ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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いい話だった!
昨日のスマイルプリキュアはいい話だったなぁ。
あかねの初恋ということで、予告からネット上では色々と騒がしかったようですがw
僕はキャラ萌えよりもカップリング萌え重視なので、本編でキャラクターが恋すればそれはそれで美味しいから大丈夫ですけどね!w

でもいいなぁ。今回の話は良かったなぁ。
あかねが交換留学生のブライアンに初恋するって話だったんですけど、あかねの女の子らしさ満載で素晴らしかったです。
あかねって、なおとは違う感じにサバサバしてる感じだし、髪型もちょっとボーイッシュな感じなんだけど、内面は結構女の子らしいんですよね。
みんなは「それは恋だ」って盛り上がってるけど、あかねとしては特に意識してる訳じゃなくて、一緒にいると何となく楽しいって感じなんですよ。
こう、何かウマが合うから一緒にいるって感じで。
けれど交換留学生だから、日本への滞在期間は短いわけで・・・。
別れの時が来て、やっと自分の気持ちが恋心なんだって気づく辺りが、もう萌えでしたね!
こういう甘酸っぱいの大好きなんですよw

それにしても今回、あかねとブライアン中心で話が回ってたから、バッドエンド王国の方々が非常に絡みにくそうだったなぁw
途中でウルフルンがリア充に苛つかなきゃ今回の戦闘シーンはなかったかもしれなかったw
それぐらい、あかねに焦点を当ててドラマを展開させているのは良かったなぁ。

はぁ・・・恋って良いなぁ。
恋したいなぁ。
もうこの年になると出会いもなくて、そんな感情どっかに置いてきちゃってる状態だもんなぁw
ハッピーロボw
毎週の癒しとなってる『スマイルプリキュア』ですが、今週のプリキュアは最高に酷かったw
アバンからいきなり勇者シリーズっぽいロボットアニメから始まって、見るアニメを間違えるかと思っちゃいましたよ。
その後、やよいのロボに対する熱弁がまた酷いw
みゆきはやよいと同じようにテンションが上がってるけど、あかねとなおはやよいのハイテンションぶりに引きまくってるのです。
しかもやよいはロボのおもちゃを買いに行くから無理矢理プリキュアの面々を連れて行き、行列中にはロボットの大百科でみんなにレクチャーしようとするし。
うん、この日のやよいはウザいオタク全開で何だか可愛いぞw

まあ、冒頭からして色々酷いんですが、本編も予想を斜め上を行く酷さw
マジョリーナの発明した”ロボニナール”というロボになっちゃうアイテムで、キュアハッピーが巨大ロボになっちゃうのです。
キュアビューティの「これは予想外の展開ですね」って台詞があるんですけど、まさに視聴者の心境もそんな感じでしたw
特撮ヒーローやロボットが大好きなやよいは、もうそれだけでテンション上がりっぱなしw
これでもかってぐらい頭のおかしい展開が目白押しで、もうお腹がよじれるほど笑いました。


いやー、ホント最高だった。
スタッフにロボットアニメで有名なアニメーターを起用したりして、本気でおバカな事をやろうって意気込みがヒシヒシと伝わってきますし。
メインターゲットの幼女置いてけぼりのような気がしますけど・・・まあ、面白いから良いですよねw
プリキュアオールスターズ ニューステージ
やっと、やっと見れました!
『プリキュアオールスターズNS』を!
アマゾンから発売日に届いてたんですけど、見ようとしたらなぜかエラーが出て再生できなくて・・・。
ユーザーサポートに送って調べて貰ったんですが、ディスク自体には異常がなかったようなんです。
でも、ディスクについた汚れが信号読みとりエラーを出してたらしく、機種によっては再生ができない原因だったっぽい。
ディスククリーニングを施して貰ったブルーレイディスクが、今日届いたというわけなのですよ!

プリキュアオールスターズ自体は4作目なんですけど、今回のNSは前3作のDXシリーズとは設定を共有してないみたいですね。
NSオリジナルの主人公、あゆみをメインにして、スイートプリキュアとスマイルプリキュアの活躍に主軸をおいた話になっています。
なのでプリキュアの絡みも、先代のスイートプリキュアとスマイルプリキュアがメインになっていて、それ以前のプリキュアはゲストキャラ的な位置づけなんです。

この部分は、公開当初から色々あったようですね。
というのも、初代からプリキュア5のキャラクターは出演はしてるんですけど、台詞がない状況でして・・・。
でも、それはしょうがないのかなぁって気もします。
なんせプリキュアは総勢28名ですからね。
それで物語を回そうとすると・・・無理過ぎます。
プリキュアの映画は就学前の女児がメインターゲットなので、彼女たちが飽きないぐらいの上映時間・・・70分前後という制約もありますし。
NSは、まさにオールスターズでの新しい表現方法を模索している感じなのです。
この映画だけに出てくるプリキュアがいたりとかしますし。

などとちょっと難しい事を書いてしまいましたが、映画としては最高に面白いですね。
思い切ってメインを張るプリキュアを絞ったおかげで、ストーリーも主軸を絞ってしっかりと描けていますし。
ただ少し残念だったのは、映画用の主人公を作っちゃったために、スマイル勢の印象がちょっと弱い気が・・・。
あ、でもそこはみゆきが大暴れしてくれたから大丈夫か。
みゆきひとりで、スマイルプリキュアの世界観を語ってるようなものでしたしw
いきなりあの登場の仕方はねーだろって思うような登場の仕方をしたり、敵に頭突きをしたりと、さすがみゆきと思わせてくれるような大活躍!w

あ、あとスイートプリキュアの面々も良かった!
相変わらず響と奏のラブラブぶりが良いですね。
やっぱりこの二人は夫婦だわw
アコの突っ込みも冴えてたし。
エレンは、いつものボケがなかったので、何か頼れるお姉さんになってたのが笑えましたw

いやー、本当に楽しかった。
あとでもう一回見ようかな。
なのはの映画を見てきた!
ゆりゆめPは魔法少女リリカルなのはが大好きなのですよ。
テレビアニメを何となく見始めたら、途中からドラゴンボールばりな熱いバトルを繰り広げるようになって、そこから虜になりましたw
展開が熱くて熱くて熱くて死ぬぜ!

そんなリリカルなのはの映画第2弾『NANOHA The MOVIE 2nd A's』を見てきました。
テレビアニメ第2期、リリカルなのはA'sの映画版ですね。

感想を最初に言っておきますが・・・もう泣けます!
八神家をクローズアップした構成に変更されてるので、もうヴォルケンリッター達の苦悩を丁寧に描写されてて・・・。
誰かが悪いというわけじゃないけれど、戦わなきゃいけないのです。
それが悲しいのです。

そしてバトルも見応え抜群!
劇場版なので、テレビ版よりも激しく格好いいものになってます!
もはやなのはさんはスーパーロボット大戦に出ても違和感がないレベルでかっこいい!

・・・魔法少女アニメなのにw

いやー、本当に素晴らしかった!
テレビ版じゃ八神家以外にもちょこっと色々あったんだけど、その要素をバッサリカットしてくるとは思いませんでした。
でもその分、描きたいテーマがしっかりして心にズビシと響きました。
あぁ・・・良かった。
ホント、良かった。







でも、リーゼロッテが・・・。
ユーノとの貴重なおねショタがなくなってしまったのが残念でした・・・。
良い最終回だった!
スマイルプリキュアの23話が熱すぎでした。
先週は、ジョーカーにボロボロにされて、プリキュア達は戦う意味を考える・・・という話でした。
最終決戦前のような盛り上がりを見せるようなお話だったのです。

それから1週間。
妖精のキャンディを救出するためにバッドエンド王国に乗り込むプリキュア達!
迎え撃つ三幹部とジョーカー!
悪の皇帝ピエーロが復活するという状況下、前回はジョーカーひとりにも勝てなかったプリキュア・・・。
まさに絶体絶命! 
けれどキャンディを助けるためにプリキュア達は戦いを挑むのです!

熱い・・・あまりにも熱い展開!
初っぱなから燃えます・・・萌えじゃなくて燃えなんです!

キャンディの救出を阻止する三幹部たち。
プリキュア達はそれぞれの幹部を食い止めている間に、ハッピーに救出を託すのです。

くぅ、熱いぜ!
これはいわゆるあれですね!

ここは俺たちが食い止めるから先に行け!

ですね!
これは熱すぎる・・・。
日曜の朝から熱すぎるぜ・・・。

キュアサニーはウルフルンを、キュアピースはアカオーニを、キュアマーチはマジョリーナを相手にします。
ハッピーが先へ進もうとジャンプしたとき、ジョーカーが妨害をしてきます!
そこへ、罠を張ってると読んでいたキュアビューティがジョーカーの妨害を阻止するのです!
オラわくわくしてきたぞ!

とにかくバトルシーンが凄いです。
ドラゴンボールかってぐらい激しいです。
見応えがありますね。

そして何といってもマジョリーナ!
三幹部がバッドエンド空間を発動させてそれぞれパワーアップするんですが、マジョリーナだけは若返っちゃうんです!
しかもナイスボディの妖艶なお姉さんに!
あまりの衝撃に、ピクシブではマジョリーナの絵が多数投稿されるという現象まで起こっています!
これは・・・油断してた! まさかこんな隠し球を要しているなんて!

バトルはさらに加熱していきますが、パワーアップした三幹部たちの前に膝を着いてしまうプリキュア達・・・。
しかし、一度敗北を経験して意志の強くなったプリキュアは、諦めないで立ち向かいます。

そこからのバトルがさらに凄いのです。
サニーは自分の足下の地面をパンチで割って、そのまま土の塊と化した地面を持ち上げるのです。
思わずウルフルンさんも「正気かてめぇ!?」と狼狽えるレベル!
そしてそのまま、塊をウルフルンに投げつけます!
ピースは泣きながらも強力な電撃でアカオーニを足止めして、サニーは脚を活かした高速移動で分身したマジョリーナの猛攻を全て避けます。
ビューティは、レイピアで攻撃してくるジョーカーに対抗するために氷の剣を作るのです。

そう。もうお気づきだと思いますが、OPのプリキュア達の演出をそのまま本編でやっているのです。
まさかあのOPが伏線だったなんて!
これは熱い! これは燃える!

サニーの猛攻に押されたウルフルンさんは、目が赤くなって野生丸出しの狂戦士になって反撃を開始します!
激しいラッシュ合戦の末、サニーは拳に炎をまとったパンチを繰り出します。
ウルフルンさんは防御しきれず地面に叩きつけられますが、サニーはそのままサニーファイアーを叩きつけるのです!
すげぇ、ドラゴンボール並みの連係攻撃を!

ピースの電撃にやられたアカオーニは、巨大化してピースに猛進していきます。
アカオーニの攻撃が一旦止んだところで、ピースは電撃を溜めるモーションを取ります。
と思った次の瞬間、消えるほどの高速移動でアカオーニの懐に入り込んで、腹に強力な肘打ちを食らわせるのです!
残影拳か!? 残影拳なのか!?
アカオーニが溜まらずダウンしたところで、ピースサンダーを放つのです!

分身したマジョリーナの波状攻撃に苦しめられているマーチは、「どれが本物なんか考えたってわからないよ。直球勝負だ!」と言ってマーチシュートを放ちます。
しかし放ったマーチシュートはマジョリーナの分身に当たっただけで、マジョリーナも「はいハズレ」と余裕の表情。
ですが、マーチは気合いを入れてマーチシュートを乱れ撃つのです。
本物がどれかわからないなら、全部当てて殲滅させるという力業に!
さすがのマジョリーナもこの攻撃は予想外だったらしく、そのうちの一発がマジョリーナにヒット!

そして一番熱かったのがビューティ。
アイスソードでジョーカーとの剣戟を繰り返したあと、ジョーカーの放つ鋭い突きをアイスソードで受け止めるのです。
氷だから刺さったレイピアは動きを止めるのです。
その隙を突いて蹴りを繰り出すのですが、ジョーカーはトランプで空蝉をやってビューティの背後に回るのです!
蹴りを繰り出しているから、ビューティの背中は無防備そのもの!
このままではビューティがやられちゃう!
その時、ポップが盾に化けてジョーカーの攻撃を防ぐのです!
狼狽えるジョーカー。その隙を逃さず、ビューティはジョーカーの背後に回り込んでビューティブリザードのゼロ距離射撃!
熱い・・・熱すぎる!

とにかく対幹部戦のバトルは、もう幼女向けアニメとは思えないほど濃厚なバトルが展開されるのですよ!
すげーよ、プリキュア!
かっこいいよ、プリキュア!

そうして、ハッピーもキャンディを救出して、あとはバッドエンド王国から脱出するだけになった時に、皇帝ピエーロが復活するのです!
プリキュア達はキャンディとポップを逃がして、ピエールを止める事を決意するのです。
ピエーロが放つ星をも破壊するちうバッドエナジー抱に対して対抗するプリキュアですが・・・その圧倒的なパワーの前に歯が立ちません!
その時! メルヘンランドの女王様の声が聞こえて、プリキュア達に新たなる力が!
その力でプリキュア達はプリンセスフォームに変身して、超必殺技を放ちます!
圧倒的な力で、ピエーロを撃ち抜くのです!


すげー! 何だこの展開!
もう・・・もう、まるで最終回じゃないですか!
最高だった・・・。
アニメを見てこんなに、爽やかな疲労に包まれたのは久しぶりだw
こんなにお腹一杯なのに、あと半年も続いてくれるなんて・・・幸せ以外の何者でもありませんねw






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