ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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今更ながら解説を



『小鳥さんのクリスマス』の解説ですよー。
ゆりゆめPのニコマスデビュー1周年の記念動画です。
まさか間に合うとは思わなかったけどw

以前の『りょうぴよで乱心してみた』を作り終えてから、いつかはまた小鳥さんで動画を作りたいと思ってました。
小鳥さんほど弄り甲斐のあるキャラはありませんね。
残念な台詞を言わせて、これほどしっくり来るキャラもいませんw
暴走させ放題だから、書いてて楽しいんですよね。

そこで、小鳥さんとクリスマスイブというテーマで動画を作ったら面白いんじゃないかって思ったわけです。
りょうゆめとは逆ベクトルで面白くなりそうな予感がして!

そう。小鳥さんが幸せになれないのは、この段階から決まっていたのです。
それこそが、シュタインズゲートの選択だったのです・・・。


しかしこの動画、シナリオはかなり行き当たりバッタリで作りました。
最初に話のオチだけ決めて書き始めたのですよ。
ホント「小鳥さんがPに振られて最後に『リア充爆発しろー!』と絶叫する」という事だけで決めて書き始めましたからw
そこに至る状況は全くの白紙です。
でもまあ、小鳥さんの気持ちを考えながら書けば、きっと最後まで書けると信じてました。

まず、なぜクリスマスイブに小鳥さんとPがふたりっきりになってるのかを考えたのです。
小鳥さんはきっとリア充を憎んでるから、定時には帰らずに会社に居座り続けるだろうなぁ。
居座り続けるとなると、ダメな小鳥さんのはずだから仕事しないでゲームやるだろうなぁ。
ゲームは・・・ちょっと前にプレイしていた『シュタインズゲート』をプレイしている事にすればいいや。
そういえばこのゲーム、幼なじみが出てくるんだよなぁ。
ゆりゆめPもこのゲームをプレイした後、友達と「なんで幼なじみの女の子がいないの?」と議論したよなぁ。
お、この酷い会話を小鳥さんに喋らすか。そしてPはドン引きみたいな感じで!

そうやってどんどん話が膨らんでいきました。
思いつきを実際にシナリオにしていく段階で、小鳥さんがどんどん勝手に酷いことを言ってくれるようになるのですよ。
その極めつけが、Pが幼なじみの女の子が結婚してショック受けている所に、したり顔で「・・・いわゆる寝取られって奴ですね」という酷い会話でした。
あれはホント、最初は全く予定してなかったんです。
台詞を書いていったら、勝手に小鳥さんがあんな事をしゃべり出したのです。
あまりの酷さに一発OKですよw

ホント、小鳥さんは美味しすぎるキャラだなぁ。


そうそう。地味にこの動画には裏設定があったりします。
特にPには無駄に裏設定があったりします。
Pの設定は、24、5歳でこの業界に入って2、3年の若手プロデューサーなのです。
実家は千葉県の方で、大学は神奈川の大学に行ってました。
大学時代に神奈川に下宿を始めて、卒業後も同じアパートで一人暮らしをしているのです。
アパートから実家までは1時間ちょっとで行けるんですけど、職場が都内の765プロなので千葉まで行くことが滅多にないのです。
そのせいでろくに実家には帰省していないのです。
顔は童顔で悪くはないけど、恋愛に対しては奥手なのです。
高校時代は片思いのまま終わり、大学時代は仲の良い女の子はいたけど今一歩踏み出せないまま卒業してそのまま疎遠になってしまったという感じなのです。

で、動画の本編にもある幼なじみについてです。
幼なじみの子とは家が近所で、小学生の頃からよく連んでいたのです。
どっちかというサバサバして男の子のような性格の子だったので、Pとも気が合ったのです。
そのまま同じ高校まで行って、同じように子供の頃からの付き合いだったのです。
でも、高校卒業後の進路の違いから、卒業してからは疎遠になってしまうのです。

ちなみにPは、高校2年の頃から同級生に片思いをしていました。
その子の名前が綾瀬なのです。
そう、本編で電話をかけてきた張本人です。
でもPは意気地がないので、結局思いを告げられないまま卒業してしまいます。

実はPが久々に同窓会で地元に帰ろうと思ったのも、もしかしたら綾瀬も同窓会に参加するかもしれないという淡い期待を抱いてたりして・・・。
実際、同窓会には綾瀬が来てました。
しかしここでも意気地がないPは、なかなか綾瀬に話しかける事ができなかったのです。
共通の友人が仲立ちする形でやっと話す事ができたのですが、その時に意外な事実を知るのです。

実は綾瀬もPの事が好きだったのです。
でも綾瀬は、Pと幼なじみの女の子が付き合ってると思いこんでて諦めていたのです。
その事を知ったPは動揺しまくりで、友人から「もう付き合っちゃえよ」とからかわれたりするのですが、動揺してるから結局綾瀬とはろくに話が出来ないまま同窓会が終わってしまいます。
しかも綾瀬は忙しいらしく2次会には不参加だったのです。
その日、Pは友人に愚痴を言いまくるのですが、逆に友人に「メアドすら聞けないお前がアホだ」などと逆に呆れられてしまいます。

動画本編でPが「チャンスなんです! 行かせてください!」という台詞を言うのには、こういう背景があったのです。
諦めていたところに、チャンスが転がり込んできたものですから、そりゃあ小鳥さんとの飲みはキャンセルしますわw

ちなみにPは小鳥さんの事を恋愛対象としては見てません。
「綺麗で面白いお姉さんだなぁ」程度なのです。
本編で飲みに誘ったのも、純粋に同僚と愚痴を言い合いたくて誘ったというものだったのです。
だからあの電話がなくても、小鳥さんとの仲は一切進展しなかったというのが予想されますw
というか、小鳥さんが何をやっても「Pとのフラグは立たない」という未来が確定しているので無駄なんですけどね。


そう、小鳥さんが結ばれないのは世界の選択だったのです!


この世界線では、何をやっても「小鳥さんは独身」という結果に収束されていくのですから・・・。
それがシュタインズゲートの選択なのです。


というどうでもいい話は置いておいて、やっぱりPの背景を上手く台詞で語らせられなかったのは僕の技量の問題だよなぁ。
短い話の中に色々詰め込むのは難しい。
でも、それが出来たら最高にかっこいいだろうなぁ。
まあ、そんな感じで解説を終わりたいと思います。
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