ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これでひとまず終わりなのか・・・
そ、そんな・・・。
雪ねぇの部屋がひとまず終わってしまうなんて・・・。
毎回楽しみにしてた動画のひとつだったのに。




でも、始まりがあれば終わりがあるからしょうがない事ですよね。
ダイアルアップPさん、おつかれさまー。

雪ねぇの部屋は素晴らしかったなぁ。
お話自体も面白いんですけど、なにより良かったのは10年前のインターネットの空気を見事に再現してるんですよね。
1999年当時、ゆりゆめPもあの頃からネットにハマってた口でして。
キリ番ゲッターとか、記念CGのプレゼントとか、あの頃のネットの熱量というか空気とかが、凄く懐かしいのです。
今みたいにブログもSNSもない時代だから、一緒に会話してる仲間との距離感というのも独特のものがありました。
顔を知らないどころか、相手のプロフィールすら自己申告によるものだから、実際のところどういう人なのかまったくわからないのです。
でも、趣味を通して心を通わせられる相手なんですよ。
リアルの友達には言えない事を打ち分けたりできるのも、ネットを通してできた仲間なら親しくしていても一定の距離感を保ってられるって事でもありますし。

雪ねぇの部屋に集う乙女たちのやり取りを見てると、まさにそういった距離感で接しているんですよね。
それが凄く懐かしくて・・・。
基本的に23時以降のテレホタイムでないとお互いに会えない状況だったりするから、必然的にそんな距離感になっちゃうんですよね。
それでも、みんながみんな心を通わせてリアルの友達と同じように大切にしているという描写が、あの頃のネットに入り浸ってる人間からすると懐かしくもあり、今ではなくなってしまった文化のような気がしてちょっと切なくなるのです。

そんなノスタルジーな気持ちにさせられつつも、思わず「くすっ」って笑ってしまう・・・。
雪ねぇの部屋は、そういう幸せな気持ちにさせてくれる動画だったのです。


しかし、ラストでみんなで未来を語り合うシーンは本当によかった。
あの頃SFでしか実現しないって思ってたことが、今じゃ現実のモノになってるんだもんなぁ。
ああいう気持ちって、僕の中にもあったよなぁ・・・。
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。