ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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はやぶさ
アイマスとは全然関係ない話ですが・・・。





ゆりゆめPはこの動画が大好きなのです。
本日、23時頃に探査機「はやぶさ」が地球へ帰還します。
だから今日だけで、この動画を4回見ました。
そして毎回泣きまくりですw

しかしこの動画、ホント良くできてますよね。
映像的な演出も凄いですけど、物語の構成が本当によくできてます。
いきなり人工衛星「おおすみ」の大気圏突入シーンから始まって、「のぞみ」の火星探査失敗という悲劇的なエピソードから始まります。
そしてタイトルが出たあと、「はやぶさ」の説明が入るのです。

この掴みはもう素晴らしいですね。
「はやぶさ」とそれを取り巻く当時の環境を上手く説明しているのです。
そのおかげで物語にグイグイ引き込まれるのですよ。
序盤からして、構成の素晴らしさが光ります。

その後、「はやぶさ」がどうやって小惑星イトカワを目指しているのかわかりやすい解説が入ります。
この解説は、本当にわかやすくてこれだけでも十分素晴らしい出来なのです。
ただでさえ宇宙モノの場合は情報量が多くなって解説とかが大変なのに、この動画は本当にわかりやすい上に短くまとめられています。
そのおかげで、見てる人たちは擬人化された「はやぶさ」に感情移入しやすくなってるんですよね。

そんな風にしっかりと感情移入させた上で、「はやぶさ」の身に起こった様々な出来事を擬人化して再現していくのです。
中盤以降の展開は、手に汗を握りまくりです。
イトカワの発見、失敗と挫折、それらを乗り越えてイトカワ地表へのタッチダウン・・・。
もう、涙が止まりません。
たった26分の中に、これだけの物語を詰め込んでいるのです。
見終わったあと、長編映画を見たあとと同じぐらいの満足感を得られました。
ホント、素晴らしい動画です。


そんな風にこの動画を見ていたら、近場の科学館で『全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』という映画をプラネタリウムで上映している事を知りました。
プラネタリウムで上映って事は・・・あのドーム型の天井に目一杯映像が映し出されるって事ですよね?
うわー、それは見てみたい!

というわけで、行ってきましたよ。
近所の科学館は、商業施設に併設されているこぢんまりとしていた所だったので、探すのにちょっと苦労しましたがw
でもなんか、今日は記念日だったらしくて入場は無料でした。
プラネタリウムの500円だけでとってもお得でした。

さて、プラネタリウムでの映画鑑賞です。
プラネタリウム自体、小学生の時以来です。
うわー、わくわくする・・・。


来た! はやぶさだ!


天井一杯に、精密に描かれた「はやぶさ」のCGが浮かんでいるのです。
凄い・・・手を伸ばせば届きそう。
こんな迫力・・・初めて。

映画の方は擬人化は行わず、ナレーションだけで淡々と進んでいくのですが・・・それはそれで良いのです。
ナレーションが優しく「はやぶさ」に語りかけるような感じでストーリーが進んでいきます。
イトカワの発見、失敗と挫折・・・地表へのタッチダウンの成功と、地球への帰還までが描かれています。
劇的なシーンも、ナレーションが優しく語りかけてきて、心の奥の方にじわじわとした感動が積み重なっていくのです。
そしてエンディングでは・・・。


もう、泣けました。
ニコニコの「イトカワをねらえ!」も良いけど、『全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』も素晴らしかったです。
この物語の結末が、あと数時間後に現実の世界でわかるなんて・・・これほどわくわくする事はありません。


余談ですが、科学館ではこの映画のDVDとブルーレイの販売を行っているのですが、DVDの方はすでに完売でした。
PS3などのブルーレイ再生機を持っていない、ゆりゆめPは涙目で家路に着くのでした。
アマゾンでも売り切れてたから、ここに来たら買えると思ったのに・・・。
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