ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
りょうぴよで乱心してみたを解説してみる その3



さて、解説しますよ!
今回はその3と最終回についてです!

その3は最終局面への向けての大事な話なので、さらにえろくを心がけて作りました。
こう、小鳥さんがジワジワと涼との間を詰めていく感じのを目指して。
お酒の入った小鳥さんは、とにかく積極的なのですよw

最初のネタは缶コーヒーです。
これはとあるフィギュア付きのアレを想定していたのですが、その点でツッコミが入らなかったのがちょっと寂しかったですw

しかし、涼ちんのアイドルになった経緯って、ホント酷い話ですねぇw
改めて小鳥さんに語っている形にしたんですが、涼の言い分はほとんど電波ですよねw
まあ、それが事実なんだから仕方ない。

そして小鳥さんはゲーム脳過ぎるw
でもまあ、しょうがないのです。
小鳥さんは恋愛経験がゼロですからね。
そういった事を、エロゲーやギャルゲーや乙女ゲームから学んでいるから、しょうがないのです。

ここでまた裏設定!
小鳥さんは美人だから、大学時代には結構狙っている男の人も多かったのです。
合コンや友達を介して、男の人と食事をしたりはあったんだぜ!
・・・でも、その時には妄想トークを自重しないせいで、全ての男が逃げていったのです。
いつしか「音無小鳥は見た目は良いけど残念だ」という評価が大学中に広まり、誰ひとり小鳥さんに言い寄る男がいなくなったというわけさ!
ちなみに小鳥さんは、学生の時はお昼代を切りつめてまでDVDとかを買っていたので、男の人との食事は「なんか知らないけどおごってくれるみたい」という認識しかなったのです。
お持ち帰りされてもおかしくない状況ですけど、男の人はそんな気もなくなるぐらい小鳥さんにドン引きしていたのですw
以上、裏設定。

コメントの「コイツは小鳥じゃねぇ、イヌワシだ!」というのには笑いましたw
まあ、ゆりゆめPはおねショタが大好きなので、どうしても女性の方が攻める側に回るんですよね。

というか、涼ちんが攻めとかあり得ない!

そんなわけで、小鳥さんには色々と頑張ってもらいました(性的な意味で)。
お酒が入ってタガが外れている所に、涼ちんが苛めてオーラを出してるんですから、そりゃあ誰だって理性が持ちませんよw

・・・アライブさん。
「アライブさんに謝れ!」とか「アライブさあああああん!」とか、もの凄い反響でビックリしましたw
実はりょうまいでも、甘い雰囲気の時にはアライブさんを使っていたので、そんなにツッコまれるような事だとは思ってませんでした。
だって、あの優しい感じのアレンジは、そういうシーンにピッタリじゃないですかw
それに、ALIVEは「生きる」という意味でもあるんですから、

新しい命を育む行為のBGMとして使ってもいいんじゃないかと思うのですよ。


そんなわけで、何度ツッコまれようともアライブさんを起用したのはそういった理由だったのです。
とっても大事な理由だったのです。

自分で作っておいて何ですけど、アレなシーンに入るとコメントがホント減りますよねw
いや、それだけ夢中になってくれているというのは、作った方からしたら凄くありがたい事です。
むしろ使ってくださいw
実用に耐えうるものを提供するつもりで、いつも作ってますから!


最終回は、最初からクライマックスです。
この物語の一番の山場ですからね!(性的な意味で)
コンセプトとしては、「初めてなのに経験者ぶっている小鳥さん」だったのですよ。
涼ちんには見栄を張りまくっているんですけど、内心どうしようと戸惑っている姿を描きたかったのです。
そういうのって、萌えますよね!

しかし今回は小鳥さん視点・・・つまり女性視点からこういう話を書くのは難しかった。
ゆりゆめPは男ですからねw どうあがいてもそっちは経験できないもんw
なので、色々調べて書きましたよ。
参考文献としては『女医が教える本当に気持ちいいセックス』を読みましたw
女性視点で描かれた男性向けのセックス指南本という、何とも複雑な事情の本でしたがw
この本は色々参考になりました。
あとは、グーグル先生を使ってネット上の体験談などをw
信憑性はないけど、それでも女性視点で描写する際には色々と役立ちました。

ええ・・・。ゆりゆめPは、本気でえろを書いてますから!

・・・でも冷静に考えると、こんなに大声で言うことでもないよなw


律ちゃん再登場。
ゆりゆめPの動画では、度々登場している律ちゃんですが、いつもチョイ役なんですよね。
なので今回は、ちょっと色々活躍して貰ったというわけです。

脳が痛い。
二日酔いネタには、絶対使おうと思っていたのですよ。
そしたら「ゴステロ」というコメントがあって、嬉しかったですw
こんな細かいネタにもちゃんと反応してくれるニコニコの人たちが本当に大好きです。
・・・しかし、何で後半のエイジはケツアゴになってたんだろう?
レイズナーは、後半に作風が大きく変わった事よりも、エイジが何でケツアゴになったのかが気になって気になって仕方がないアニメでしたね。


ラストについて。
実は構想の段階では、小鳥さんの妄想オチでした。
涼ちんがテレビでカミングアウトしているのを見ながら、律ちゃんに「涼ちゃんは男の子だったんですか!?」と詰め寄るのですよ。
「どうして教えてくれなかったんですか! もう色々と妄想しちゃったじゃないですかー!」と小鳥さんが叫ぶ感じの。

残念を通り越して、病院が必要なぐらいになっている小鳥さんも捨てがたかったんですが・・・。

でも、その1をうpした時から「これは妄想だな」という空気がコメントの中に漂っていたので、ちょっと一捻りしたエンディングにしなきゃいけないと思ったのです。
そうこう考えているうちに、メタルギア・ソリッドのパロディをやる事を思いつくのです。

ゆりゆめPはメタルギア・ソリッドも大好きなんですよ。
・・・PS3を持ってないから4は未プレイですけどw
律ちゃんなら、オセロット役を任せても大丈夫だと思って、ああいう形になりました。


ここでちょっと裏設定を。
律ちゃんはDS設定なので、この時点でトップアイドルになっています。
将来はプロデューサー志望でもあるので、律ちゃんは半分セルフプロモーションをしている形になっているのです。
だから、自分の仕事に関する裁量権は結構持っているのです。

そしてこの律ちゃんは結構野心家でもあったりします。
876プロとも関わりを持っているのも、将来の事を考えても個人的に765プロ以外にもツテを確保しておこうという思惑があったりするのです。
特に石川社長の豪腕ぶりには一目を置いています。
当時は涼も愛も絵理もDランクですが、3人とも順調にランクアップしている所から石川社長の経営手腕を確信していました。
今は765プロの方が圧倒的に大きいけど、そのうち876プロが大きなライバルになると直感してました。
そういう意味でも、876プロと関わりを持っておいた方がいいと、律ちゃんは考えていたのです。

そこで、今回の小鳥さんの不始末です。
この日の早朝、涼から電話があって律ちゃんはその事実を知りました。
小鳥さんのアパートの場所は知っているので、涼に落ち着くように言って、小鳥さんの家へ向かいます。
泣いている涼に、とりあえず876プロへ行くように指示して、石川社長にも連絡を入れます。
律ちゃんは石川社長に、今回の件を詫びて後始末は自分がやる言っておきました。
律ちゃんにしてみれば、石川社長に借りを作りたくなかったのです。
気持ちよさそうに寝ている小鳥さんを横目に、涼との痕跡を処分する律ちゃん。
さすがに血の付いたシーツを見たときには少し動揺したけれど、石川社長に借りは作りたくないという強い意志で何とか冷静に対処するのです。

一度765プロに行き、小鳥さんの出勤時間まで待ってみます。
とはいえ、あんだけ作業やっても全然起きてこないから、遅刻するのは確実とは思っていましたが。
社長に出勤時間になっても小鳥さんが来ない事を告げ、もしかしたら風邪で寝込んでいるかもしれないと言って、外出許可を貰うのです。
小鳥さんに昨日の出来事について他言無用にするために色々考えていたのですが、どうやら小鳥さんには昨夜の記憶がないらしい事を知ったので、作戦を変更します。
涼との情事がなかったという嘘の情報を信じ込ませるという。
小鳥さんは律ちゃんの思惑通り、酔っぱらって寝ただけだと思ってくれました。
小鳥さん絡みは、これで一段落です。

律ちゃんは、次に石川社長への対応策を練ります。
石川社長に借りを作ると、あとで割の合わない支払いを求められる可能性が高いと踏んでました。
それほど律ちゃんは、石川社長を警戒しているのです。
それならば、先に石川社長が欲しがりそうなものを提供する方が得策だと考えました。
そこで、オファーは来ていたけどスケジュール的に保留していた仕事があった事を思い出します。
この仕事は全国放送で、しかもプライムタイムなのです。
今、所属アイドルが全員Dランクの876プロにとって、全国放送はとても魅力的なはずです。
律ちゃんは電話をして、その仕事は876プロのアイドルに適任者がいると、それとなく推薦しておいたのです。
涼から水谷絵理は頭が切れるらしい事を聞いていたので、彼女の名前を挙げておきました。
先方が求めているのは、幽霊屋敷の謎を理論的に解明できるアイドルという事をわかっていたので。


というような裏設定の元、メタルギア・ソリッド風なエンディングを迎えていたというわけです!
律ちゃんがかなり腹黒キャラになってしまってますが・・・まあ、エンディングの性質上仕方なかったのです。
許してください・・・。

以上が、『りょうぴよで乱心してみた』の解説です。
・・・長かったw
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。