ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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冬コミ行ってきたよ!
新年の挨拶と順番が逆だと思うけど、コミケの事も書いておかないとw

年末はいつも仕事が忙しいので冬コミは行けない事が多いのですが、今年は直前で30,31日に休みを貰えたので急遽コミケへ参加する事にw
カタログなんて買う暇がなかったからWEBカタログでサークルチェックして、慌ただしく準備してました。
そしたら友達から「サークル手伝ってくれませんか?」というメールが届きました。
と言うことは、夢のチケット入場ができるって事?
そんなわけで二つ返事で友達のサークルを手伝う事になりましたw

8時過ぎに友達と合流。
コミケのスタッフさんが、一般入場とサークル入場の入り口を案内してました。
おおー、サークル入場だとここから案内が分かれてるのか。
サークル入場は左の方へ進むようです。
右手には行列に並ぶ人たちを横目に、スイスイとビッグサイトの方へ進んで行くのです。
こ、これがサークル入場なのか!
何という優越感!w
これはちょっとやばいですねw

会場に着くと友達のサークルのメンバーさんがいました。
その方と挨拶をして設営を開始。
・・・資材は友達が持ってきたので、僕はただ眺めていただけでしたがw
友達はもう10年以上コミケに参加してる手練れなので、あっという間に設営も完了です。
すごい・・・これがプロの技なのかw
会場まで3人で色々話してました。
壁サークルの方で「おはようございます!」という大きな声がしたので、そちらの方を見たら・・・驚きました。
一段高い所にサークルの代表みたいな人が立ってて、彼の前には整列した売り子さんらしき人がいるのです。
代表さんが大声で注意事項とかを売り子さんたちに説明していたのですが・・・

なんかこれ、ドキュメンタリー番組で見た大手スーパーの朝礼みたいだ。


もの凄い気合いの入り方ですね。
彼らにとってコミケは趣味ではなくて商売なのでしょうね。
なんかこう、コミケってホント色々なスタンスの方がいるんだなぁと実感しました。

そして、その壁サークルさんの前にはすでに長蛇の列が・・・。
一般入場の人はまだ入れないはずだから、サークルチケット組だけでこれだけの人数が・・・?
何というか、徹夜組がいくら徹夜しても無理だなぁって思いましたw


さて、そうこうしていたらコミケ3日目が開催しました!
冬はあまり参加したことなかったんですが、凄い人ですね。
数年前に参加した冬コミにはそこまで人がいなかったかと思うんですが・・・。
友達のサークルは同人ゲームをやってるわけですが、凄いペースで捌けてます。
夏はそれほど出なかったから少なめに持ってきたらしいけど、12時半には完売してしまいました。
おおー、凄い!

そうそう、凄いと言えばお隣のサークルさんも凄かったです。
お隣さん、寝ずにゲームを240枚も焼いてきた強者さんでしたw
しかも12時半の段階で90枚も捌けているという盛況ぶり!
お隣さんに「凄いですねー」ってお話ししていてたら、ゲーム雑誌の記者さんが名刺を渡して「このゲームを記事にしていいですか」とおっしゃってました。
そのゲーム雑誌は僕も知ってるゲーム雑誌でしたから、思わず「おめでとうございます! すげー!」って驚いてしましいましたw
いやー、よくコミケスカウトかあるって聞いてたけど、まさか目の前でそういう光景に出会うとは思いませんでした。

しかし良いですね。
友達のスペースという拠点があるだけで、コミケもずいぶん快適になりますw
午前中は友達に「見て回ってきていいよ」って言われたので、僕の買い物を済ませる事にしました。
もちろん目的はなおれいですよ!
うふふ・・・ほくほくですよ。
大島智さんのなおれいはラブラブでエッチな感じで素晴らしいし、サークル『にらたま』のなおれい本はガチでえろいし!
もうなおれいだけでお腹一杯ですよ!

今回は僕の同人誌の表紙を描いてくださった晴太さんもサークル参加されているという事で、挨拶もかねて新刊をゲットしてきました。
サークルカットはプリキュアなのに、実際にはガルパン本だったというw
いつも晴太さんの百合百合の絵は拝見させて頂いてましたけど、同人誌は初めてだったのでわくわくでした。
内容は・・・実に百合百合してましたw 素晴らしい!

続いては、僕を同人活動に引き込んだ張本人の黒白音子さんの所へ行きましたw
実は音子さんとはネットゲームで知り合って今でも交流が続いている人だったりします。
面白い方なんですよ。
音子さんはネットゲームの中では女性キャラを使っていたんですが、その言動があまりに漢らしくて仲間内ではネカマ疑惑がかかってるほどでしたw
で、オフ会をやって実際にお会いしてみると、みんなの期待を裏切るかの如く可愛らしい女性で驚いたものでしたw
でも、リアルでも言動がネットゲームのまんまで「あ、音子さんだ」とみんな納得していたというw

そんな濃い方なんですけど、実際にお会いしてみるとやっぱり濃い方でw
今回も色々お話したんですが、やっぱり豪快で漢らしい言動が目立って、いつも通りで安心しました。
ネットゲームで知り合った人って、ゲームが終わって疎遠になる人もいれば、今も付き合いが続く人もいるんだから不思議ですよね。


挨拶回りも終わって、再び友達のスペースにお邪魔してました。
あぁ、コミケで椅子に座って休憩できるって素晴らしい!
たったこれだけで体力の消耗が違うからなぁ。
荷物番をするという名目で、サークルスペースに居座るのサイコーw

15時になって友達が撤収するというので、撤収作業を手伝っていたら電話がかかってきました。
電話の主は若燕Pでした。
話を聞くと、ねぎ倶楽部Pも一緒というじゃないですか!
これはもう会うしかない!
でもコミケで合流するのは困難だ・・・。
あ、まだ僕は友達のスペースにいるから、ここに来てもらえば良いんだw

というわけで、若燕Pとねぎ倶楽部Pと合流しました。
目があったとき「何でスペースにいるの?」的な驚きの視線を二人して僕に寄越していたのが面白かったですw
しばらく3人でスペースを巡りました。
主に若燕Pの買い物を眺めていたのですが、本当にアスカが好きなんだなぁw

ねぎ倶楽部Pはこのあと遠方の親戚の家へ行くという事で離脱して、若燕Pと二人で行動する事になりました。
そろそろ会場を離れようと思ったので、別れの挨拶をしに音子さんのスペースへ向かいました。
音子さんと若燕Pは全く面識がないわけですけど、音子さんはいつものテンションで若燕Pに話しかけてましたw
僕が若燕Pがスクウェア好きだって事を告げると、もっとテンションが高くなっていたのが印象的でした。
そのうち「これ持ってって!」って音子さんが若燕Pに同人誌を渡していたりw
相変わらず豪快な人だなぁw

若燕Pはこのあと有明で打ち上げがあるという事なので、ここでお別れして僕は秋葉原へ向かいました。
アニメイトでプリキュアくじをやってる!と思って行ったのですが、実は1月31日からだったのですね・・・。
勘違いしたー・・・。
他に買い物はなかったし、冬コミ直後のとらやメロンは混み具合がハンパないから・・・何しよう?
あ、そうだ。僕の同人誌が売られてる所を見に行こう!
そんなわけでコミックZIN様へ、
おおー、凄い! 僕の本がプリキュアコーナーの一角に置いてあるよ!
うわー、うわー、何か感動!
・・・でも、全然売れてなくね?
うう・・・現実って厳しい・・・。


そんな感じで、今年の冬コミは終わりました。
あー、楽しかった!
やっぱりコミケは最高だね!
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