ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またスマイルプリキュアで2次創作小説書いたよー
最近、ピクシブ経由で知り合った人とツイッターでスマイルプリキュア百合トークをする事が多いんですが、その方が「なおちゃんは敏感、れいかちゃんは不感症なのでry」というツイートを飛ばしていたので、

思わず涙目で懇願しているなお、笑顔で苛め抜くれいかさん

を妄想してしまったのです。
そこからあれよあれよと、こんな小説が書き上がってしまいました。
いやー、ツイッターって妄想の燃料になるんですね!w

今までニコマス含めて百合は結構書いてきたけど、ここまで本格的に百合でえろを書いたのは2回目だったりします。
・・・ええ。過去にも書いたことありますよw
ただ、その時の経験で、百合でえろを書く難しさを身に染みたのです。
なぜ百合でえろを書くのが難しいかというと・・・

ぶっちゃけ、入れるモノがないからです。


なに真面目な顔して変な事を言っているかとお思いでしょうが・・・これは事実なんですよw
ゆりゆめPはこう見えて、趣味で結構えろ小説を書いてきました。
なのでえろ小説を書くノウハウというか、構成上のパターンとかも自分なりに確立しているのですよ。
ゆりゆめPの書く、えろ小説の構成要素を分解しますと、

導入→前戯→挿入→絶頂→後日談

という5つのパートに分解できるのです。
まず”導入”は、どういう理由があって行為に及ぶのかを説明します。
実は結構これが重要で、ここできちんと設定に説得力を持たせないと、話全体にえろさが出てこないのですよ。
もちろんエロゲー的に現実にはあり得ないシチュエーションが多いですが、そこにちゃんと論理的な説明をしてあげれば、一応物語としては成立するのです。
そこに伏線を張る場合もありますし、そのシチュエーション自体でえろさを演出する事もできます。
なので”導入”はバカにできない要素なのです。

”前戯”
”導入”引き継いだ設定から、どんどんえろい方向へシフトしていく重要な段階です。
どのようなシチュエーションからエッチな方向へ転んでいくか。
前戯を通して、登場人物のボルテージを上げていきます。
愛撫からキス・・・そしてペッティングと段階を踏んで雰囲気を盛り上げていくのです。
ここを丁寧に描かないと、えろさを演出できないんですよ。
えろ小説を書く場合、一番力を入れている所ですね。
ニコマスの場合は、この”前戯”パートで盛り上げて一区切りをつけるパターンになりますね。
そうやって、視聴者を煽って期待させるのも重要なテクニックですw

そして最大級に盛り上がった所で”挿入”パートが来ます。
登場人物の気持ちを最大限に盛り上げて、最大級の快楽を予感させる・・・そういう期待に満ちたパートですね。
あとはもう、流れに身を任せて文章を書くだけです。
でも、ただ腰を振ってた描写をするだけじゃ全然えろくならないので、会話をさせたりして緩急をつけます。
ここでは精一杯の愛情を表現するのが鉄則ですね。
・・・といっても、僕が書くえろ小説は逆レイプっぽい感じになってるのも多いですがw

そうして二人の行為を最高潮に盛り上げた所で”絶頂”パートに入るわけです。
えろ小説を読んでて一番カタルシスを得られる部分ですね。
実はここが一番気を遣うシーンです。
というのも、絶頂に達するシーンはある程度パターン化されているので、マンネリ化しないように気をつけなければいけません。
どのような手順を踏んで、絶頂に導かせるか・・・ここが腕の見せ所なのです。
一人称ならば、相手のキャラクターへの愛情をたっぷりと描ききってからの絶頂というのが一番良いかもしれませんね。
三人称なら、ちょっと意外なアクシデントが絶頂へ達するキッカケになっちゃうのも悪くないかも。
このように、キャラクターが絶頂に達する瞬間をどれだけドラマチックに描ききるかが重要なのです。


まあ、長々と書いてきましたが、ゆりゆめP流のえろ小説の書き方は大体こんな感じです。
この要素を意識して物語構成を組み立ててます。
で、ここでえろ百合小説に話を戻すんですが、

百合でえろを書こうとした際には”挿入”パートがないんです。

”挿入”という行為は、お互いの覚悟を決める心理描写にも使える重要な行程なのです。
だけど、百合の場合だと女の子同士なので、当然入れるものがないわけです。
いわば”挿入”パートは、えろ小説における第1の山場なわけです。
挿入”パートがあれば、お互いの恥ずかしい所を結合させるという一体感と、その上最大級の快楽と充足を二人同時に得る描写も可能なわけですし。

百合は女の子同士という身体的構造上、えろ小説として一番美味しい演出が使えないわけです。

過去に一度、百合えろ小説を書いた時に突き当たった壁でしたねぇ。
いわば前戯からシームレスで盛り上げながら絶頂に導かなければならいのですから。
小足から即死どころか、小足しか使えないのにドラマティックに盛り上げつつフィニッシュを決めなければいけないわけですよ。
ホント難題ですよねw

でもね、今回のえろ小説はそんな難題が全然問題にならなかったのです。
なんというか・・・


なおれい幼なじみパワーで正面から乗り切れちゃいましたw


あの二人のイチャイチャを考えてたら、”挿入”パートの有無なんて関係なかったでござる。
ゆりゆめPの中で、れいかさんがなおをどんどん苛め抜いて苛め抜いて恍惚に浸るというイメージが最初からブレずに浮かんでましたから。
湯水の如く妄想が沸いてくるので、逆に構想よりもページ数大幅増!
なおれいなおれいなおれいでした!

まあ、何が言いたいかというと・・・


お時間があったら、是非読んでくださいw


スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
僕は黄色い娘が好きですね
なんというかジャンケンしたくなります
あと技を使うとき一瞬泣き顔になるのも良し
そういえばサザエさんと世紀のジャンケン対決なるものが繰り広げられてるとか?
2012/07/02(月) 09:39:24 | URL | byちっぱいちっぱい (#-) [ 編集]
ピース良いですよね。
僕もデザイン的にはピースがツボなんですよ。
泣き虫とか言いながらも、意外にお調子者な所も可愛いですよねっw
じゃんけん対決は熱いですよ!
今のところピースが勝ち越してます!
2012/07/02(月) 15:44:41 | URL | byゆりゆめP (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。