ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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涙腺決壊でござる
今日の『スマイルプリキュア』があまりにも素晴らしすぎて泣けました。
ゆりゆめPは、基本ギャグ路線の作品でたまに入る泣ける話とかに弱いのですよ。
あさりよしとおの『細腕三畳紀』の怪人の話とか、もう泣けるツボに入りまくりですね。

そんなわけで、今週のプリキュアはちょっとしんみりしたお話でした。

大きなお友達に大人気のキュアピースこと黄瀬やよいの父親は、やよいが5歳の時に他界しているという設定が19話にして明らかになるのです。
プリキュアになってからのやよいは積極性も出てきてちょっぴりお調子者な所もある明るい子になっていたのですが、まさか母子家庭という設定があったとは・・・。
これだけ結構来ますw

あらすじはというと、自分の名前の由来を調べるという宿題が出されたのです。
やよいは母親に名前の由来を聞くと、実はやよいの父親がやよいの名付け親で、その理由は母親も知らないという事でした。
ただ、父親は生前やよい自身に名前の由来を語っているらしいけれど、やよいが5歳の頃だったのでその事を覚えていないのです。
やよいはその事を思い出そうとするのですが・・・。

という感じのお話なのです。
お話自体も泣けますけど、演出が凄いんです。
終盤のやよいの回想シーンがもう神懸かってます。
やばいです。もう僕の涙腺直撃ですよ。
本放送見ながら泣いてましたw


あー、上手く言葉にまとまらない。
とにかく素晴らしかったです。
愛が溢れてます。
ちょっとネタバレになるので次の文章は隠しますが・・・

「私はパパからいっぱいの愛を貰ったおかげで人に優しくしようって思える。
 優しさはきっと、人から人へ伝える愛の表現なんだ」
「うるせぇ! 愛のかけらもねぇ攻撃でトドメだ!」
「あなたに愛がないのなら、パパから貰った愛を受け取って!」


この台詞がもうね、鳥肌が立ちました。
ホント、愛に溢れてるよ・・・。
うん、それが愛なんだよなぁ。
この台詞は、人が人として生きていくために大切な台詞だと思う。
プリキュアって、本当に子供のために作られてるアニメなんだなぁ、ってこの台詞で実感しました。


名前の由来・・・か。
僕の本名は実に古風で、僕の世代では凄く珍しい名前だったりするんですよね。
しかも凄く単純な名前でw
だから子供の頃はあんまりこの名前は好きじゃなかったんですが・・・。
でも両親に聞くと、散々迷った挙げ句この名前にしたらしい。
この名前にも両親が色々考えて、色々な想いがこもってるんだなぁ、って思うと愛おしくなりますよね。
そんな事を、今週のプリキュアは思い出させてくれましたw

うん、だからね、最近話題になってるキラキラネームとかはどうかと思うんですよ。
親は名前で個性を持たせたいとか、子供が自己紹介するときに個性的な名前なら話の掴みになるとか言ってますけど・・・。
でも、そうじゃないと思うんですよね。
名付ける時の想いは、その親子にとってかけがえのないものだと思うから。
だから、その名前がどんなに平凡であっても、その子にその名前を授ける時の想いは唯一のものであって、その親子にしかない絆なんだと思う。
”名前”に個性を持たせるんじゃなくて、”名前を授ける想い”こそがそのこの個性に繋がるんだと思う。
他の人と同じ名前であっても、その子の個性が殺されるわけはない。
だって、名前が同じであっても、親が名付けた想いは人それぞれなんだから。
それは十分な個性だと思うし、愛なんだと思う。
奇抜な名前を・・・ってのは、名前の本質をわかってないんだと、個人的には思いますね。


なんかプリキュアの話からズレまくってる気がしますがw
それほど今週のプリキュアは素晴らしかったのですよ!
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