ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
比翼恋理のだーりん
シュタインズゲートのファンディスク、『比翼恋理のだーりん』をプレイしてます。
本編は中盤以降ハードな展開てんこ盛りなサスペンスなんですけど、比翼恋理のだーりんはファンディスクということで普通のギャルゲーになってますw
鬱な展開一切なしですよ、奥さん!
心ゆくままヒロインたちとキャッキャウフフを楽しみましょう!

しかし、ゲーム本編の設定がファンディスクにも活きてるってのは凄いなぁ。
元々シュタゲはタイムマシンを題材とした話なので、その過程で過去改変の話も出てくるのですよ。
で、ここで面白いのは、過去改変をしたら違う世界線に再構築される、という所なのです。
過去に干渉したため、未来・・・つまり現在の歴史が変わってしまうのです。
例えば改変前の世界でも友達だった人物と、改変後も友達だったとしても、その出会い方が全然違うものになってたりするのです。
過去が変わってしまってるので、出会い方も変わるし、親密度も微妙に変化していたりするのです。

そう、このゲームの設定の秀逸な所は、キャラの過去の設定を変化させ放題なんですよ!
つまりこの比翼恋理のだーりんでは、ゲーム本編では過酷な過去を背負っていたキャラの設定が全然違うものに変わっているのです。
それによって、ゲーム本編のような深刻な話にならないという素晴らしい展開が!


でもそれって、実はゲーム本編の過酷さを知っているから楽しめる所なんですよね。
例えばあるキャラとあるキャラはゲーム本編でも接点があるのですが、その接点が歪なものだったために悲劇を迎えてしまうんですよ。
でも比翼恋理のだーりんでは、真っ当な繋がりになっていて、お互いに本当に肉親のように思い合ってるんです。
もちろん比翼恋理のだーりんではゲーム本編の事は語られないので、このキャラのシナリオは普通のギャルゲーになっています。
だけど・・・本編のあの悲劇を知っていると、もうそれだけで泣けてきちゃうんですよ。
ゲーム本編でも、こんな出会いをしていればあんな悲劇にはならなかったって・・・。

まあ、脳天気なシナリオを読み進めていると、ふとこんな感傷に浸ってしまっちゃうという、不思議な感じのゲームなのです。
あんなにハードな本編だからこそ、こういうファンディスクが心に染みいるんだろうなぁ。


・・・しかしまあ、ゲーム本編からしてキャラ設定変え放題なもんだから・・・。

公式がオリジナルキャストを使って2次創作をしているようなもんですね!

これはどんな同人誌もかなわないよなぁw
まあ、そんな感じで比翼恋理のだーりんはお薦めです!
今なら箱でゲーム本編とのダブルパックもありますよ!


スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。