ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【エロm@s】りょうゆめで乱心してみたの解説





さて、解説するほどのモノはないけど、『りょうゆめで乱心してみた』を解説しますw
ぶっちゃけこの話はエロm@sのためにやっつけで作った動画だったりします。
百合っぽい話4が終わったあとにエロm@sの存在を知ったのですよ。
もうこの時点で3月11日まで1週間もなかったという・・・。


でも、エロい動画をうpしているゆりゆめPがエロm@sに不参加でいいのか? 
いいや、いいわけない!



というわけで、突貫で作りました。
とはいえ、りょうゆめでのえろい妄想は、それこそゲームをクリアした時点で行っていたので、構想はシナリオを書く前からハッキリと決まってました。
あとは動画にして10分前後で収まるぐらいの長さに調整するだけだったので、そんなに手間はかかりませんでした。

以前からゆりゆめPは、りょうゆめの初夜を妄想してニヤニヤしていたのですよ。
涼はあのように鈍感だから、夢子と付き合うまでにかなり時間がかかるだろうし、きっとキスにこぎ着けるまで相当時間がかかる事が容易に想像できます。
そんな感じだから、エッチな事なんてなかなかできないだろうなぁ。
そんな状況に業を煮やして、夢子からアプローチをかけるに違いない!
しかも夢子は努力家だから、きっとエッチな知識も本とかを読んでちゃんと予習するだろう。
その上、涼には優位でいたいって思ってるから、未経験でも弱みを見せまいと積極的に事を進めていくだろうなぁ。

・・・うん。ビックリするほどこの2つの動画はゆりゆめPの妄想に忠実な内容ですねw

基本的に夢子が主人公の時は、何となく夢子の立ち絵を使わない場合が多いんですが、今回は”不機嫌そうにドキドキしている夢子”のイメージに合う表情があったので、敢えて使いました。
このツンツンな表情が可愛いですよねw

そう、夢子もドキドキしているのですよ。
夢子としては涼に格好良くリードして欲しいと思いつつも、初エッチで涼に主導権を握られたくない気持ちと、エッチな事をしてこないヘタレな涼にイライラしている気持ちなど、もうかなり複雑な想いが彼女の胸の中では渦巻いているのです。
不安に思う反面、好きな人とやっと肉体的に結ばれるという期待というか。
夢子はこんな時でも素直になれていない所がまた可愛いのです。

コメントにもありましたが、
「つまり恋人同士になってから1年半~2年くらいは経過してる、とw」
まさにこのりょうゆめは、恋人になってから2年ぐらい経過しているのです。
しかも動画内では曖昧にしてましたけど、付き合うまでに1年近くかかってます。
ええ。りょうゆめは成就するには、ラブコメとしてコミックス20巻ほど引っ張れちゃうと思えますからw
なので、
「もう結婚できる年齢になってるんじゃないかwwww」
というコメントが実はシャレになっていない状況と言いますか・・・w


まあ、そんなわけで夢子としてはモヤモヤしちゃってるわけですよ。
しかも涼が自分の事を大切にしてくれてる事はよくわかってますし。
でも、恋人なんだから肉体的にも結ばれたいと思う夢子さんなのです。
実はこの動画のエピソードの前にも、夢子はさり気なく涼を誘惑していたのです。
一人暮らしの夢子の家に涼を呼んで、何だかんだ理由を付けて終電に間に合わせなくした上で一泊させたのです。
その時、夢子はわざと裸同然の姿で横になってみたり、わがままを言って涼に一緒のベッドで寝るように強要したのですが・・・涼は本当に朝まで何もしてこなかったというw
せっかく勇気を出して誘惑しても、涼に主導権を委ねても無視されるというのがわかったので、今回はそういう施設に連れ込んで積極的にエッチな事をしてしまおうと思ったのです。

夢子の段取りとしては、シャワーを浴びたあとに涼の大切な所を色々してあげようと思っていたのです。
それなのに、涼はシャワールームから出てきそうにないのです。
そこで夢子はシャワー中の涼に悪戯してみようと思いつきます。
・・・コメントでは「服を脱げ」と言われてましたが、夢子的にはそういう事に頭が回らなかったというのが正直な所だったのです。
だって夢子も初めてなんですしw

ちなみに涼がシャワーから出てこなかったのにはちゃんと理由がありまして・・・。

いくら頑張っても男の子の部分が全然鎮まらなかったのですw

そりゃあ涼ちんだって初めてだし、男の子だし、夢子とそういう妄想をしないわけでもありませんでしたしね。
いわゆるそういう方法で鎮める事も出来たことは出来たのですが、涼としては同じ部屋に夢子がいるのにそういう行為をするのが気が引けたってのもありました。
だからシャワーを浴びながら、別の事を考えて鎮めようとしても、夢子の裸が頭にチラついてどうしようもなかったのです。

そんな状況で夢子が乱入してきたもんだから、涼はされるがままになるしかなかったのです。

ちなみに夢子が何度も”あの本に書いてあった”と言ってましたけど、実は



この本でしたw
ええ。引っ張りますよ、このネタはw


しかし自分でもビックリなんですけど、エロシチュエーションってホントいくらでも考えられちゃうなぁ。
りょうまいでもりょうぴよでもなく、ちゃんと夢子らしい攻め方になっているんですよね。
手に付いたのを涼に舐めさせるシーンは「やりすぎたかなぁ」と思いましたけど、でも夢子が涼を苛めてる感じを出したくて入れちゃいました。
コメントで「うわぁ・・・」というのがいくつか流れてるのを見て、ゆりゆめPはほくそ笑んでいたのですよw

それに涼は総受けなので、夢子にとにかくいじめ抜かれるシーンを描きたかったから!
涼はヒロインですから!


まあ、ゆりゆめPはそういうのが大好きだからしょうがない。


でも、夢子としては涼が可愛く乱れるのも好きなのですが、やっぱり彼氏として自分をリードして欲しいという思いも強いのです。
それで最初の話では、涼を挑発して終わらせたのです。
これ、涼が攻めているように見えるけど、実は夢子が主導権を握っているという、見かけと真実が食い違ってるところがまたハァハァできるポイントかなぁ、とw


とまあ、そんな感じで実は投げっぱなしで終わらせるつもりでしたw
でも、みんなの評判がえらい良かったし、続編希望のコメントが多かったので、急遽続編を作ることにしました。
実は、妄想の段階では続編分の所までは構想は考えてましたからねw
すぐに動画を完成させるつもりではいたのですが・・・。
震災の影響で色々気力が減退していて、なかなか動画作成に入れませんでした。
でも、いつまでも落ち込んではいられないので、気合いを入れて続編を作りました。

続編では打って変わって、夢子が涼を立てる構成にしています。
夢子としても、初めては格好いい涼に奪って貰もらいたいと思っているので。
だから涼がケダモノのように襲いかかってくるのは想定の内でした。
ただ、ひとつ誤算だったのは、涼も初めてだったから気持ちよくなりすぎちゃった事ですw
涼も男の子ですから、そういう妄想をして処理とかはしてましたから。
いざそういう状況になっちゃって、舞い上がって何が何やらわからない内に出しちゃった・・・というわけです。

涼はかなり落ち込んじゃいましたけど、夢子としては「それは涼らしい」と思っていたので気にしてはいませんでしたが。
むしろ可愛いとすら思ってました。
まあ、普段から”男らしい”事を求めている涼に向かってそんな事を言うのは追い打ち以外何者でもないと理解していたので、行動で慰める事にするのです。

実はこの描写は色々と骨が折れましたw
だって・・・ねぇ?w ゆりゆめPは男ですし。
正直あんまり想像したくないというか・・・。
でも、この描写にリアリティが感じられなかったら興ざめですし。
なのでここは、夢子の気持ちをトレースしながら「えろくなれー、えろくなれー」と願いを込めてシナリオを書きましたw

終盤の展開なんですが・・・乱心してみたでは珍しく最後の方の描写を省略しました。
夢子の心情を表現するのをメインにしたので、ある程度エロスな描写は削りました。
あの状態になったら、あんまり描写する必要性もなくなっちゃうんですよね。
それだったらむしろ夢子の心情を掘り下げて、甘い感じに仕上げた方が動画として面白いと判断したのです。

ちなみにラストで流れてる音楽はアウトランのネームエントリーで使われてるBGMです。
この優しいメロディが、甘い感じの最後を演出するのに適してると思ったからです。
でもこのBGMって、オリジナルの段階で波の音が入ってるんですよね・・・。
正直波打ち際じゃないので、この波の音をどうしようか色々考えたのです。
一応アレンジ版も持っているんですが、それだとこのシーンのイメージには合わなかったのです。
だからもう開き直って、波の音をそのままで使用したんですが・・・特に違和感がなかったのでそのままにしちゃいましたw

そうそう、BGMと言えば毎度の事ながらALIVEには頑張って貰いましたw
エロm@sの時は、ほとんどの人がALIVEさんを使っていたので、さぞお疲れだったでしょうw
そのうち大百科に、エロシーン用のBGMとしての項目もできちゃったりして?


と、そんな感じで今回の解説は終わろうと思います。
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。