ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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ノベマスを投稿するに至った経緯
せっかくのブログなので、誰得な情報をどんどん流していこうかと思いますw
とりあえずは、ゆりゆめPがニコニコでノベマスを投稿しようと思った経緯について語りたいと思います。

ゆりゆめPは、最初はアイマスに興味は全然ありませんでした。
とはいえ、友人にはアーケード版が稼働開始直後からのPがいたのです。
友人の話を聞くと、確かに面白そうです。
プロデューサーとなって、複数のアイドルを育てているというのも、まさに売れっ子プロデューサーみたいで素敵です。
でも、友人のプレイする姿を見てると・・・ぶっちゃけ何をやっているのかわからないw
何か駆け引きがあるみたいなのですが、僕にはどういった駆け引きがされているのかすらわからない高度な世界に見えました。

なので、友人が熱心に布教してきても心が動かされませんでした。
それに、この時期ぐらいからアーケードゲームはカードによるセーブ機能が当たり前になってきていたので、経済的な面でもアイマスは敬遠していたのです。


それから2年ほど経って、ニコニコ動画の存在を知りました。
確かニコニコ動画(RC)の頃だったかな?
最初は友人に誘われて、何となくID登録をしていたのです。
でも当時はID番号によってはアクセス制限を受けていたので、今みたいにあまり動画を見てませんでした。

そして1ヶ月後ぐらいに、僕のIDでも1日中動画を見れるようになりました。
最初のうちはMADやらゲームのプレイ動画ばかりで、アイマス動画は全然見てませんでした。
むしろ、2007年の9月以降の初音ミク登場以来、ニコニコ動画はミク曲を探すために視聴している状態になったのです。

・・・実はゆりゆめPは、アイマスよりもボカロの方に熱心だったのですよw


そんな感じで1年半ほどボカロ漬けな生活を送っていた頃に、友人からDSでアイマスの新作が出るらしいという話を聞きました。
しかもジャンルがアドベンチャーになるという事です。
これは少し惹かれました。
僕にとってアイマスは、とても複雑なゲームにしか見えなかったのです。
でも、アドベンチャーなら僕にも出来そうです。
友人が面白そうに語るアイマスの世界を、少しだけでも知ってみるならちょうどいいかも。
それでも僕にとってのアイマスの優先順位は低いままでした。

でも、全てが変わったのは2009年の7月頃でした。
何かアイマス方面で騒がしいなぁ、と思って話題になっている動画を見てみたのですよ。
そう、秋月涼が男の子だったという衝撃のあの公式動画を・・・。

これを見て、僕のアイマスDSの優先順位が変わりました。
アマゾンで速攻予約しましたよ。
実は、ゆりゆめPは女装少年が好きだったりしますw
ギルティギア・イグゼクスでブリジットにハマって以来、この属性には弱いのです。


2009年9月。
不純な動機で手に入れたアイマスDSを早速プレイしました。
もちろん選ぶは秋月涼ですよ!

ニコニコ方面では「公式が病気」と言われるほどの、涼シナリオの際どさに悶えながらプレイしてました。
もう、南の島で女の子たちと一緒のテントで寝るとかやばいだろ!
しかも社長は涼が男の子だって事を半分忘れてるっぽいし!

なんという破壊力・・・。
僕の妄想が追いつかないほどの事を、公式がやってしまうなんて・・・。
アイマスDS・・・恐ろしい子!


でも、シナリオを進めてゆくと、当初の「ぎゃおおおおん!」なイメージからは想像できないほどの熱い展開が繰り広げられてゆきます。
あんなに振り回されていただけの涼が、アイドルとして、男として成長していく姿には感動を覚えました。
もうエンディングを迎える頃には、もう熱いモノで胸がいっぱいだったのです。

不純な動機で適当にプレイするつもりだったのに、気づいたらゲームに・・・いや、アイマスの世界観にドップリとハマっていました。
こんなに魅力的で面白い作品があったなんて、夢にも思いませんでした。

それから、ニコニコでアイマス動画を漁るようになったのは言うまでもありません。


そんな時、こんな動画に出会いました。





にわPの【Novelsm@ster DS】君に虹が降りた【短編】です。
これは涼ルートAエンド後を描いたノベマスなんですが・・・とにかく完成度が高いのです。
僕が読みたかった、りょうゆめの二次創作の形がここにあったのです。

もう・・・衝撃としか言いようがありませんでした。
僕も趣味で二次創作の小説は書いたりはしていたのですが・・・これに勝てる話は書けないと思いました。
大好きなりょうゆめというジャンルで、この話を超えるモノは存在しないんじゃないかと思えるほどの完成度だったのですから。
僕が求めていたりょうゆめが、まさにここに存在していたのです。


・・・打ちのめされた感じでした。


とはいえ、アイマスという世界観と、りょうゆめという素晴らしいカップリングで何か話を書きたいという欲望は僕の中でくすぶっていました。
にわPにはかなわないけれど、僕なりのりょうゆめを書きたいと思うようになりました。
じゃあ、僕なりのりょうゆめって何だろう?

真っ先に思い浮かんだのが百合でした。
そう、涼シナリオをプレイしていた当初から、りょうゆめは百合としても楽しめる事に気づいていたのです。
特に涼が千早との対戦を前に悩んでいる時に、「話を聞くだけなら聞くわよ」とか言いながらもちゃんと相談に乗ってくれる夢子を見てニヤニヤが止まらなくなりましたし。
それに百合なら、僕も書ける自信があります。
にわPとは違った方向性のりょうゆめ・・・これなら何とかやれるかもしれない。

方向性は決まりました。
では、表現方法はどうしよう?
当初は動画にするなんて考えてなかったので、完璧に小説ベースで考えていました。
小説にするなら、夢子の一人称がいいだろうと思いました。
夢子から見た、女の子の涼・・・これは面白いと思いました。
カップリング的には百合ではないけど、夢子からの視点だったら百合として成立するのです。
早速小説を書き始めました。


とはいえ、夢子視点で書くという事自体、にわPの影響を大きく受けてます。
それほど、にわPの描く夢子は魅力的だったのです。
だから僕の動画に出てくる夢子が妙にツンツンした感じなのも、にわPの動画から得たイメージが大きいからだったりするのです。

あと、りょうゆめで百合を表現する以外にもこだわった点がありました。
それは、ネタバレを極力避けるという事です。
というのも、ニコニコで公開されているりょうゆめ動画は基本的にAエンド後の話を書いているのが多かったからです。
つまり、ゲームをプレイした人を対象としたモノがほとんどだったのです。
これは惜しいと思いました。
ゲームをプレイしていない人にも、りょうゆめの良さを知って欲しいと思うからです。
こんなに素晴らしいモノを、間口を狭めていてはもったいないですし。
むしろ、何も知らない人が僕の動画を見て「りょうゆめって結構いいじゃん」って思ってもらえるようになれば・・・。

小説は出来上がりました。
公開する予定は・・・なかったですが。
でも、せっかく出来上がったモノを誰かに見てもらいたい。
いや、小説を書いている途中から、動画にしてニコニコに投稿したいと思っていたのです。

でも、僕には動画をどうやって作ればいいのかわかりませんでした。
ネットで色々調べていると、紙芝居クリエーターというモノに出会いました。
しかもこれはフリーソフトと言うじゃないですか。
簡単にノベルゲーム風の動画が作れるらしいのです。
まさに僕が求めていたモノでした。

でも、まだ足りないのです。動画をニコニコに上げるには、あとひとつ重要な行程が足りないのです。
エンコードでした。
ネットで色々調べてみても、エンコードの仕方がイマイチよくわからないのです。
解説サイトの通りコーデックを落としてみても・・・サッパリでした。
そんな時、ニコエンコに出会ったのです。

これはもう画期的でした。
作成した動画を、ニコエンコにドロップするだけで簡単にエンコードが出来てしまうのです。
しかも名前の通り、ニコニコ動画に特化したエンコードを自動的にしてくれるのです。


これで全ての準備は整いました。
あとはひとつひとつの工程を進めていくだけです。


そして、12月24日になりました。
世間はクリスマスイブだとか言っていたけれど、僕の動画はついに完成したのです。
ドキドキしました。
だって、今までは見るだけだったニコニコ動画に、僕が動画をうpしてるんですから。



・・・以上が、ゆりゆめPがニコニコ動画にノベマスを投稿するに至った経緯です。
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