ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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なにこれかわいい


3DSの『初音ミク and Future Stars Project mirai』のOPムービーが可愛すぎる!
ねんどろいどな初音ミクたちが歌って踊るなんて・・・もう!
しかもARチップで手のひらで初音ミクが!
ゆりゆめPの机の上は

DSC_0270.jpg

こんなふうにみっくみくにさいれているから、この中にARチップを置いて動くねんどろいどミクを楽しみたいのですよ!
来週発売かぁ。
楽しみだなぁ。
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わぁい!
男の娘専門雑誌『わぁい!』に涼ちん特集が組まれているというので、早速買いました。
実は『わぁい!』の創刊号は買ったことあったりします。
あのブルマっぽい何かが付録についていたアレをw
でも、この雑誌は男の娘が出てる作品情報とマンガ連載をメインとしている構成だったので、ゆりゆめPの趣味とは合わずに買うのをやめちゃいましたが。
ゆりゆめPとしては、男の娘論を語るような雑誌を読んでみたかったんですけどね。

まあ、そういう方向性だから、涼ちん特集も4ページで紹介程度の内容に留まっています。
それでも、これまであまり日の当たらなかったアイマスDSを特集してくれる事は嬉しいですね。


ちなみにゆりゆめPは、男の娘自身に萌えるのではなく、男の娘がえっちなお姉さんに美味しくいただかれちゃうのが好みなのですよ!
そういう意味でも『わぁい!』の方向性に馴染めなかったんですw
眠い・・・
職場を異動してから若干夜型になったので眠いです。
社会人になってからずっと朝型の生活スタイルだったからなぁ。
おまけに仕事が忙しいもんだから、1日があっという間に過ぎてしまうw
シナリオを書かなきゃなぁ。
3月の頭までには動画をうpしたい所ですが・・・。

そういえば今朝、iPodを持っていこうと思ったらフリーズしてた。
しかもiTunesも認識しなかったし・・・。
帰ってきてからPCに繋いだら無事認識しました。
一体どうなってんだろう?
うーん、新しいiPod買うかなぁ。
ゆりゆめPが持ってるのは、iPodナノの初期型なんですよ。
8GBで4万円もしたんですよね。
今じゃ16GBで2万円だし・・・。
そろそろ買い換えかなぁ。
南極点のピアピア動画
尻Pこと野尻抱介の最新作『南極点のピアピア動画』を読みました!
いやー、面白かった。
元々SFマガジンで掲載された短編を収録したものなんですけど、最後の一編は文庫書き下ろし!
しかも、ボカロ厨の妄想をそのまま具現化してしまったような『歌う潜水艦とピアピア動画』の直後から始まる話なんですって!
これはもう買わずにいられない!

あ、作品の事に説明しておきますね。
まずその前に、尻Pの事を説明せねばなりませんね。
尻Pこと野尻抱介は、日本でも有数のSF作家なのです。
この人の書いた『太陽の簒奪者』というSF小説はメチャメチャ面白いです。オススメです!

・・・話が逸れましたが、この野尻抱介こと尻Pは4年前に初音ミクに出会って以来、本業そっちのけでニコニコ動画にハマりまくっているのです。
しかも自ら動画を上げては「先生何やってんすか」とか「先生仕事してください」という弾幕が流れるという。
かと思えば、たまに小説を書けば星雲賞を受賞しちゃうんだから質が悪いですw
そんな尻Pが、ボーカロイドとニコニコ動画を題材に書いた小説が『南極点のピアピア動画』なのです。

ボカロ小説というと、初音ミクをアンドロイドとして描いていくようなイメージがありますが、尻Pの小説ではボカロはあくまでボカロなのです。
むしろ、ボカロをダシに何か面白いことを始める人々に焦点を当てた作りになっているのです。
そして、そうやって面白半分に始めた事が、壮大なスケールのSFに繋がっていくのですから、もう読んでて身震いがしちゃうほどです!

そんな感じで、どの短編にも尻Pによるボカロ愛が溢れ出てます。
もうてんこ盛りです。
いいぞもっとやれって感じに。

当然SF小説なので、ボカロに対する社会の認識というのがもの凄くリアリティを持って描かれています。
特にたまげたのが『歌う潜水艦とピアピア動画』という短編の一コマです。
この話は、海洋研究開発機構の若者が、”潜水艦による鯨行動の対話的・能動的観察プロジェクト”・・・つまり、潜水艦を使ってクジラとコミュニケーションを取ろうプロジェクトを立案したけどボツになった所から始まります。
その愚痴を聞いていた同僚が、クジラ話しかける音声をボカロにして、「ボカロを使ってクジラとコミュニケーションするプロジェクトを立案中ですけどまだ予算が通ってません。応援してください」という動画を作ってみてはどうかと言うのです。
ボカロを使えば面白がって支援してくれる人も出てくるだろうから、そうやって外堀を埋めて再起を図ってみるという事なのです。
話半分に聞いていた若者は、とりあえず同僚に教えられたとおり動画を作ってみるのですが・・・そしたら大反響を呼ぶのです。
しかもその反響はネットだけには留まりません。
海上自衛隊が退役の決まった潜水艦を貸し出してくれるというし、経産省が潜水艦のセイルにボカロ絵をマーキングする条件で資金援助が来たり・・・。

この小説では、ボカロがブームになってから10年経過しているという設定なんですが・・・。
最近の自衛隊の動向を見てると、この小説のように本当にノリノリで貸し出しそうで怖いw
それに行政も萌えには積極的な姿勢を見せてるから・・・10年後は本当にこんなノリになってそう。
うーむ・・・作中の日本の始まり具合が、あながち的はずれとは言えない所が・・・w


そして文庫書き下ろしの『星間文明とピアピア動画』がやばい・・・。
『歌う潜水艦とピアピア動画』の結末で度肝を抜かされたんですが、書き下ろしの『星間文明とピアピア動画』はその度肝を抜かされた展開の直後から始まる話なのです。
もう・・・何と言ったら良いのやら・・・。
とにかく、ボカロ厨が夢見た世界がそこにありました。
そしてラストには思わず涙が・・・。
あの演出は卑怯です。
尻P・・・あんた最高すぎるよ!






ホント、この小説にはボカロ愛が敷き詰められて、温かい気持ちになれます。
ボカロ好きの人みんなに読んで貰いたい小説ですね。
1日1回見てしまう


【第8回MMD杯本選】ゆうパックの日



今更ですが、この動画にハマりまくってます。
ゆうパック事件とガンダムユニコーンを、なぜか混ぜてしまった動画なんですが・・・。
もの凄く壮大なBGMなのに、やってる事はいつものゆうパック事件という、わけのわからないギャップが笑いを誘います。
ゆりゆめPは、この動画を少なくとも1日1回は見てしまうのです。
こういうシュールな笑いはツボだなぁw
生活スタイルの変化
突然ですが、異動しました。
先週、部長に「21日からあっちの部署に行ってくれ」と言われたのですよ。
言われたのが2月16日。

5日前かよ!w

ホント、うちの会社って人事異動を直前にならないと本人に言わないんですよね。
昔っからそう。だから引き継ぎとかもメチャメチャになるし。
まあ、今回は特に引き継ぎ内容とかなかったから問題ないけどさぁ・・・それでも5日前ってあんまりだw


なので生活スタイルが変わりました。
午後からの出勤になって、夜10時までが定時。
家に着くのが0時頃。
見事に夜型の生活になりましたw
まあ、朝がゆっくり出来るのは良いんですけどね。


シナリオの方は・・・ポツポツと進んでます。
書きたい内容は決まってるけど、10分前後に収めるのに苦労しているって感じですね。
想定している所まで収まってくれれば良いけど・・・。
アイマス系オフ会
あまえりPが上京してくるということで、あまえりPに会ってきましたよ!
最初はあまえりPだけの予定だったのが、いつの間にかあまえりP縁のP達が集まって、最終的に6人になってました。
さすがあまえりP。愛されてるなぁw

あまえりPは福岡に住んでいるということで、秋葉原を案内したんですが・・・

あまえりPは、魔都・秋葉原において色々と覚醒してしまったようです。

イエローサブマリンでトレカを見に行ったんですけど、あまえりPの買いっぷりが凄い。
もうね、雪歩ハンターと貸してましたよ。
雪歩が出てるカードならとにかくゲット。
ダブってるカードでも、雪歩なら何枚あっても良いからゲット。
雪歩雪歩雪歩・・・。
その光景は、もはや修羅の如く・・・。

あぁ・・・何と言うことだ・・・。

僕は・・・僕は、とんでもない怪物を呼び起こしてしまったのかもしれない・・・。

そのくらい、あまえりPの買いっぷりは凄かったですw


その後、みんなで色々語り合い、楽しい時間を過ごしました。
そして会合がお開きになって、あまえりPはうちに泊まる事になっていたので一緒に帰宅。
僕の散らかってる部屋に案内して、自慢の箱でL4Uやアイマス2のS4Uをプレイして貰いました。

あまえりPのこだわりっぷりが凄かったw
もうこれはそのうちPS3版を買うだろうなぁ。
そのぐらい真剣に遊んでくれて、見てる僕も嬉しかったですw

その後は録画していたアニマスを見ながら、ノベマスについて語り合いました。
いやー、やっぱりこういう話をするのは楽しいですね!
僕のPCで紙クリを開いて、僕のノベマスの作り方を説明したりw
こういう事は実際に会ってじゃないとできないですもんね。

まあ、そんな感じでレポートは終了します。
これは新しい・・・



モダン・ウォーフェア3のゆっくり実況動画なんですが、この方の実況動画は他とはひと味違うのです。
いきなり意味不明なOPが始まったり、ゆっくりがいきなり「セーガー」と言ったり、なぜかBGMがプリキュアだったり・・・。
これでもかってネタを突っ込んでくるし、たまにゲーム画面を放っておいてコマンドーが流れ出したり・・・。
とにかくカオス。

ぶっちゃけこの動画、実況の皮を被ったMADです。

でも大好きw
こういうとにかく人を楽しませてやろうって考えている動画は大好きです。
かなりカオスな動画なので、元のゲームを知らなくても楽しめる・・・かもしれませんw


ちなみにゆりゆめPは、この動画に影響されてKSGを使ってみました。
こ、こいつはきついぜ・・・。

普段、ゆりゆめPはStrikerというショットガンを使っているのですよ。
コイツはショットガンの中でも射程が長い上に連射が効くので、割と遠い間合いからでも強引にキルを取れるという優れものなのです。
Strikerを使うようになってからキルレも上がりましたし。
それぐらい使い勝手の良いショットガンなのです。

でもKSGは・・・思った以上に手強いです。
ポンプアクションだから、一発撃つと隙が出来るんですよね。
普段Strikerの運用に慣れてるので、連射できないというのがここまで辛いものとは思いませんでした。
しかもStriker射程が短いから、うっかり遠い間合いで撃っちゃうと、相手をキルできない上にポンプアクションによる無防備な状態をさらしてしまうという・・・。
FPSでは相手と正面を向き合ってる間にリロードなどの射撃以外のアクションに入るのは、死を意味する事ですから。
これを使いこなすのは滅茶苦茶ムズいな・・・。

でも普段使わない武器を使うのは新鮮だから、しばらくはこれで頑張ってみよう。
何かバレンタインだったらしいっスね
まあ、ゆりゆめPには縁のない話ですがね!

・・・安西先生。彼女が欲しいです。

とまあ、どうでも良いことは放っておいて、実はゆりゆめPはピクシブやってるのですよ。
絵は描けないので、見る専ですがw
でも、ちょいと前から小説も投稿できるようになったので、過去に書いてた奴をちょくちょくうpしてたりします。

http://www.pixiv.net/member.php?id=431942

ゆりゆめPはノベマスを投稿する以前から、趣味で小説は書いていたのです。
大体が二次創作のえろい小説か、オリジナルのえろい小説ですがw
特に発表する場とかもなかったので、書いては友達に見せて感想を聞いてた感じだったのです。
なのでストック自体は結構あるんですよね。
そしてその小説の中には、実は百合っぽい話の没シナリオもあったりします。
基本的にはシナリオは書いたらすぐに動画にしてるので没シナリオなんて出ないんですけど、この没シナリオだけは無駄に長かったり立ち絵が用意できなかったりで、解決策を見つけられずに没にしたのです。
なのでまあ、こんな形で日の目を見て良かった・・・のかな?w


ちなみにピクシブに置いてある『千尋ちゃんと遊ぼう』というオリジナルのえろ小説があるんですが、実は『やめてください舞さん!』の原案というか、ひな形だったりします。
『やめてください舞さん!』2話の女性専用車両ネタは、この小説が元ネタだったのです。
この小説に出てくるお姉さんの変態ぶりと、舞さんの変態ぶりがほぼ一緒ですしw

・・・まあ、どうでもいい情報ですけどね。

そんなわけで、お暇の方はピクシブの小説を見てくださると、ゆりゆめPも喜びます。
カテゴリを編集してたら
投稿日時がめちゃめちゃになってしまったw
古いのは変更するのはもういいや。

『やめてください舞さん!』のシナリオを考えてるけど、素材との兼ね合いでどう見せるのかを考えてます。
えろ妄想はすでに完了してるので、あとはどう尺に収めるかなんですよねぇ。
もうちょい考えよう。
スマイルプリキュアが面白い!
去年の『スイートプリキュア』は、響と奏の百合百合っぷりに釣られてハマってしまったんですけど・・・。
今年の『スマイルプリキュア』はおバカ路線全開で、これまたハマりそうですw
主人公のピンクがとにかくアホの子で面白いんですよ。
顔芸もするし、春香さんと違って転け方もお笑い芸人並みに体張ってるしw
そして2話では必殺技を不発ってしまうという、予想外の展開まで!

やばいなぁ。これは楽しいなぁ。
萌えよりも笑い・・・まさにスマイルな感じで!

2人目のプリキュアも熱血バカで・・・今のところツッコミ役がいませんw
来週の黄色もどう考えてもボケなんで、今後の展開がどうなるのか気になります。
というか、5人いる内3人がボケ確定って凄いよなw
ちょw


ゆりゆめPは新しいコメントが付く度に動画を見直してるんですけど、9分13秒あたりに


「ゆりゆめPとねぎ倶楽部Pが合作したら、どんな作品になるだろうとふと考えてしまった」


というコメがあって吹きましたw
そりゃあ僕もどんな作品になるのか是非見てみたいw
てか、そうなったらニコニコで流せる作品になるのか!?
そう来たか!


ねぎ倶楽部P
偽りのボーイフレンド【NovelsM@ster】



ねぎ倶楽部Pの所では、いつも不憫な思いをしていた夢子がついに涼と恋仲に!
・・・と思ったら、涼のBエンド後ですって。
当人達は幸せそうだけど・・・重い、重すぎる・・・。
涼のBエンドって爽やかに終わってる割に、冷静に考えると凄く重いんですよね。
うぅ・・・ホント、当人達が幸せそうなのがせめてもの救いという感じで切ないです。

ねぎ倶楽部Pは、ホント制作スピードが速いよなぁ。
僕も頑張らないと。


一応今年の目標としては、『やめてください舞さん!』を続けつつ、何かひとつ大きな話をやりたいなぁとは思ってるのですよ。
個人的には百合っぽい話4みたいな奴を。
でもなかなか思いつかないんですよねw

まあ、昔からアイディアだけで話としてまとまってないのならあるんですよね。
舞さんの昔の話とか。
でもこれって、まず舞さんの若い時の立ち絵がないし、舞さんは以外オリジナルキャラしか出てこないとか問題点がありまくりで構想を練る段階にも行ってないんですよね。
他にも絵理のCエンドルートの話とか・・・。

うーん、こういう思いつきを形に出来る人が作家とかをやってるんだろうなぁ。
僕みたいな凡人には、思いついたアイディアが形になる事の方が珍しくて・・・。

何だか愚痴っぽくなっちゃいましたが、ノベマスを作るのは楽しいのでいずれこれらを形にできればなぁ、とw
ブルーレイ!
ふふふ・・・やっとゆりゆめPもブルーレイを見られるようになったのです!
東芝のD-BR1というのを買ったのですよ。
これは、ブルーレイプレイヤーとブルーレイライターの機能を持った機種なのです。
ただHDDが付いてないので番組録画はできません。
でも、問題ないのです!

D-BR1は、東芝の地デジテレビ”レグザ”シリーズで録画した番組をブルーレイに焼けるという機能があるのです!
レグザは、LANを使用して”レグザリンク”というネットワークを形成することができるのです。
このレグザリンクというのが優れもので、例えばゆりゆめPの部屋でレグザを使ってて、居間のテレビもレグザだったら、レグザで録画した番組を共有できるのです。
つまり、ゆりゆめPのテレビで録画した番組を居間のテレビでも見れちゃうわけですよ!

そしてD-BR1は、そのレグザリンクに繋がってるレグザで録画している番組をブルーレイに焼けちゃうのです。
しかもブルーレイのライター機能まで付いてるのに値段が3万4千円ほどです。
この値段でライター機能まで付いてるんですから素晴らしいです。
番組録画はテレビの方でいくらでもできるんで、まさに足りない機能だけを有した機器なのですよ!


というわけで、番組を色々ブルーレイに焼かないとなぁ。
いくら2TBのHDD容量があるといっても、さすがに残量が少なくなってきましたしw
【NovelsM@ster】やめてください舞さん! 第4話



はい、第4話です。
なんかもっとマニアックな方向へ進んでますねw
ちなみに今回の話、構想を練ってる時は涼ちんにご奉仕させる話だったのが、なぜか舞さんがもっと一方的に責める話になってました。
でもまあ・・・その方がえろいから良いよね!

サムネの絵は第3話でも使った涼ちん絵ですが、最初からこの話で使い回す事は決めてましたw
背景がない事が、こんな形で役に立つとは思いませんでした。


さて、このエピソードはあと2話ぐらいかなぁ。
こんなに濃密なえろが詰まってても、実はまだ最初のエピソードなのですよ!
幽☆遊☆白書で言うところの、浦飯幽助が死んじゃって生き返るための試練を受けてる所なのです!
そう。序盤も序盤! まだまだえろい話がこの先に待ちかまえているという!

あ、ちなみにゆりゆめPは幽☆遊☆白書の初期のエピソードはかなり好きだったりします。
読んでて温かい気持ちになれるというか。
だからアニメ化された際に、初期のエピソードがごっそり削られたのは悲しかった・・・。


まあ、そんな感じでまだまだ続きますよ!
スイートプリキュアが終わった!
本当はもっと早く感想を書こうかと思っていたのですが、『アーマード・コアⅤ』に夢中だったもので・・・w
とにかく、先日『スイートプリキュア』が完結しました!
1年間・・・長いようで短かったなぁ。
ゆりゆめPは、初めてプリキュアを見たんですが、もう最高でした!
こんなに面白いとは思わなかった。だからシリーズが今も続いているのですね。

思えば『スイートプリキュア』は、偶然第1話を見たのがキッカケだったんですよね。
その日たまたま見た第1話は・・・

もう百合として最高だったんですよ!

響と奏は、小さい頃は大の仲良しだったんですけど、中学に入ってから顔合わせればすぐにケンカしちゃうような状況になっていたのです。
でも、ふたりとも本当は昔のように仲良くしたいと思ってるんです。
だけど顔合わせれば売り言葉に買い言葉ですぐにケンカしちゃう・・・。

もうなにこれ。
お互いに素直になれなくて可愛すぎる!

しかもそれだけじゃないんです!
響と奏の百合要素だけでもお腹いっぱいなのに、プリキュアのお供のペット的な猫のハミィと、敵側のドロンジョ様ポジションのセイレーンもかなり百合なんですよ!
ハミィとセイレーンは、元々メイジャーランドという世界で幼なじみだったんです。
ハミィとセイレーンはメイジャーランドの歌姫を目指している猫なんですが、歌姫に選ばれたのはハミィだったのです。
セイレーンは実力が自分より低いと思ってたハミィが歌姫になったのがショックで、メイジャーランドを狙うマイナーランドの野望に荷担する事になるのです。
ちなみにハミィは、そんな風に敵対関係になったセイレーンに対していつもと同じように接するのです。
セイレーンの方はそんなハミィを鬱陶しく思ってあしらうのですが、どうしても気になって・・・。

もうなにこれ!
百合カップルが2組もいるんですけど!

そんな感じで『スイートプリキュア』を見始めたのです。
でも、やっぱりお子様向けなアニメのため、お話にかなりご都合主義な部分が目立ってたんですよ。
だから最初は、話よりも響と奏の煮え切らない関係に萌えている感じだったのです。


ところが、謎のプリキュアが登場した辺りからストーリーそのものも面白くなってきたのです。
この手のヒーローものではよくある、”敵でも味方でもない”謎のキャラクターなんですが・・・。
普通、この手のキャラって謎だと言ってもバレバレな場合が多いじゃないですか。
声とかで視聴者にはすでに正体がバレてるとか、ああいうの。


でもスイートプリキュアでは、本気で正体がわからないようになってました。


謎のプリキュアは、喋るときはお供の妖精が代わりに喋って声から正体がバレるのを防いでました。
しかも、この謎のプリキュアが出る前辺りから、雑誌などで第三のプリキュアの情報が解禁されていたのです。
その新プリキュアは、どう見ても敵側の・・・いわゆるドロンジョ様ポジションにいるセイレーンに顔がそっくりなのです。
敵側のキャラクターが改心して途中からメンバーに加わるって事はよくあるので、当然視聴者も謎のプリキュアの正体はセイレーンだと思ってました。
謎のプリキュアが出てる時だけ、単独行動とかしてましたから。

そうこうしてたら、作中でもキャラクターたちが謎のプリキュアの正体を推理する話が出てくるのです。
響と奏はそれぞれに別の人が正体なんじゃないかって言い出して、選択肢を増やしてきます。
その上、敵側の方でもセイレーンが謎のプリキュアだ!なんて疑いにかかります。
セイレーン本人は否定しますが・・・。
視聴者的には「またまたセイレーンさんご冗談を」なんて思ってテレビを見てたら・・・

セイレーンがいるシーンで謎のプリキュアが登場するんですよね。

この時点で視聴者大混乱です。
本気で謎のプリキュアの正体がわからなくなりました・・・。


そのまま2ヶ月ぐらい、謎のプリキュアは謎のままで話は続いていたんですが・・・。
しばらくすると悪の心に染まったセイレーンがハミィを助けるためにプリキュアとして覚醒しちゃうのです。
世界を救うためとかじゃなくて、ただハミィを助けたい一心で・・・。
どんだけハミィに冷たく当たっても、ハミィは健気にセイレーンを慕ってくるのです。
そんなハミィの優しさにセイレーンの心も動いて・・・。
もう百合的に最高じゃないですか!
新プリキュアの誕生に濃厚な百合要素を混ぜてくるなんて・・・素晴らしすぎる!

しかし謎のプリキュアの正体よりも先に新プリキュアが誕生するとは思わなかったなぁ。
このパターンは新しいよなぁ。

もちろん謎のプリキュアの正体の後々明かされます。
でも、その謎が解けると同時に話も大きく動くのです。
謎のプリキュアの正体と終盤への展開を絡めてくるのです。
これはもう熱いです。

最初は萌え要素が目当てで見始めてたはずなのに、気づいたらストーリーに夢中になってました。
シナリオ構成が本当によく練られてるんだよなぁ。
正直、お子様向けアニメと侮ってました。
これは大きなお友達が本気で夢中になるわけだ。

そして終盤。
真のラスボスが登場するのですが、このラスボスがかなり極悪なのです。
利用できる人間はとことん利用してきます。
お子様向けアニメにしては、かなりエグい攻撃を仕掛けてきたり・・・。
本当に極悪ですよ!

そんなわけで終盤のバトルがメチャメチャ熱い!
必殺技を食らったラスボスが「こんな攻撃は効かんぞ!」と言ってる間にもう一発必殺技をかましたり!
見応えのあるバトルが目白押しなのです!

そんなジャンプ的な展開になってたかと思ったら、実はラスボスにも抱えている想いがあって・・・。
気づいたら、ラストバトルは切なかったです。
もう涙が出てくるぐらいに・・・。
あんなに熱いバトルから、こういう方向へ来るとは思いませんでした。

最終回は、1話丸々使ってエピローグでした。
これがもう最高に素晴らしかった!
みんな幸せになって終わるんです。
あんなに熱いバトルと繰り広げたのに、こんなに優しい終わり方をするなんて・・・。
1年間見てきて本当に良かった。
エンドタイトルでスタッフから「ありがとう」とういメッセージが出てましたけど、まさにこちらこそ「ありがとう」と言いたくなるようなアニメでした。
さて、いい加減作らないと
『やめてください舞さん!』の4話をいい加減に作らなければ。
気づいたら2月になってましたw
最近月1ペースになってるなぁ。
せめて月2ペースで動画を出せるようにしないと・・・。

でも、『アーマード・コアⅤが』面白いんですよ!w
あ、ちなみにゆりゆめPは箱版をプレイしてます。
チーム名は『876プロ』です。
もし「ゆりゆめPとACⅤをプレイしてもよくってよ?」なんて方がいらしたら、検索かけてチームに入っちゃってくださいw
来るモノ拒まずです!




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