ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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忙しいぜこんちくしょう
この時期仕事が忙しいんですが、もうやばいぐらいに忙しい。
さすがに2週間この調子が続くとキツイな。
てか、痩せたかもしれない・・・。
ただでさえ細いのに、これ以上痩せたら骨だけになっちまうぜ。

サイバスターさんの5話と百合っぽい話を思いついても形にする時間がないのが辛い。
あぁ、早く動画作りたいなぁ。
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みっくみくにされやがれ!
アイマスカテゴリで細々とノベマスを投稿しているゆりゆめPですが、実はボカロ好きなのです。
というか、ブーム初期から追ってました。
一時期は自分好みのボカロ曲を発掘しようと躍起になっていた頃もありました。
お祭り騒ぎに乗っかって初音ミクを買っては、上手く歌わせられずに挫折してみたりもしました。
そして、机の上には初音ミクのねんどろいどやらfigmaで溢れかえっているのです。

そんなボカロ好きでニコ厨になった人間が、アイマスカテゴリでノベマスを投稿してるんだから、世の中どうなるかわかったもんじゃないですよねw


まあ、なぜこんな話題を振ったかというと、SFマガジンで初音ミクが特集されていたからです。
ゆりゆめPはSFには疎いのですが、何かのキッカケでSF小説をたまに読んだりします。
りょうぴよで乱心してみたで『星を継ぐもの』をネタに出したのも、「こんなに面白いSF小説があったのか!」と感動したからです。
しかもこれが1970年代に書かれているというもの衝撃でした。

話がズレましたが、SFには疎いんですが、SFというジャンル自体は結構好きなんですよね。
特に初音ミクはSF的なテーマを考えるだけでもわくわくする素材なんですよ。

初音ミクは、ご存じの通りただのソフトウェアなんです。
実体がないどころか、ピアノロールが並ぶだけの無骨なインターフェイスのソフトウェアなのです。
だけど、彼女は人のような声を出して、人のように歌うのです。
初音ミクの動画を初めて見た時は衝撃でした。

もちろん初音ミクの存在自体は、ネットニュースで知ってはいました。
ただその時は「また萌えの便乗商品か・・・」ぐらいの印象しか持ってなかったのです。
ソフトウェアが歌を歌うという概念自体、よくわかってませんでしたから・・・。

でも、実際に聴いてみて驚きました。
もの凄く自然に歌っているのです。
もっとぎこちない感じのを想像していたら、思ったよりも人間っぽくてビックリしました。
予想外の衝撃でした。
人が歌っていないのに、人のような歌声が聞こえるのです。
ボカロが浸透した今ならなんて事ないでしょうけど、当時としては人でないモノが人のように歌っている事の衝撃と言ったらもう・・・。

彼女はこんなに人間っぽく歌っているのに、ただのソフトウェアなのです。
彼女は自我どころか意思すら持ってない存在なのです。
それなのに、ここまで人の心を動かす・・・この不思議な感動なんなのだろう?


最初の頃こそ、既存の曲をカバーしてみた動画が多かったのですが、発売から1ヶ月を過ぎるとポツポツと初音ミクのオリジナルソングが投稿されるようになったのです。
その初期の名曲の中でも、忘れられない曲があります。




『ハジメテノオト』です。
初音ミクが初音ミクの心情を歌った歌です。
初音ミクがユーザーから与えられた”初めての音”に喜んで様子を描いているのです。
これは衝撃でした。
だってこの歌は、初音ミクが歌って初めてその世界観が成立する歌だからです。

この歌を人間が歌っても、男性ボーカルが女性心情を描いた曲を歌ってるぐらいの感想しか持ち得ないでしょう。
でも、初音ミクは実在しないのです。
存在していないのに、自身の気持ちを歌に乗せて歌っているのです。
初音ミクが歌うことで初めてその意味を持つ歌になっているのです。
初音ミクはそこにいないのに、まるでいるかのような感覚を覚えるのです。
そしてそこに切なさを感じ、または胸に温かい感動がこみ上げてくるのです。


この感覚は、とにかく不思議でした。


そして初音ミクはどんどん増殖していきました。
彼女は動画投稿者達の気持ちを表すかのように個性を持ち始めたのです。
同じ初音ミクのはずなのに、そのPそのPによって、彼女は確かに違う顔を持ち始めたのです。

不思議な感じでした。
初音ミクは初音ミクでしかないはずなのに、ある時は可愛い女の子であったり、あるときはヤンデレ少女だったり、あるときは下ネタを嬉々として歌っていたりするのです。
どれも違う個性を持っていながら、彼女たちは確かに初音ミクなのです。

僕の中では、初音ミクのそんな状況をどういう概念で説明すればいいのかわからなくなったのです。


そうして、色々なSF的な妄想が頭の中に広がるようになってくるのに、そう時間はかかりませんでした。

もし現文明が滅亡したあと、新しい文明がPCのデータを解読したときに、”初音ミク”という単語の使用頻度がやたらと高いことに気づいて、データベースを解析するのです。
でも、彼女には様々な顔があり、どの記述にも食い違ってる点が多くてその存在自体が謎だらけになっていて、その謎を未来人が一生懸命に解析しようとする話・・・とか。

攻殻機動隊の人形使いのように、ネットの海で突如として知的生命体が、人とのコミュニケーションを取るためにネットで一番可愛がられている初音ミクの姿を取って人類と接触してきたり・・・とか。


もう、そういう妄想が何杯でもいけちゃうのですよ!


とまあ、前置きが長くなってしまいましたが、そんな風に妄想していたから、SF雑誌が初音ミクをどう捉えているのか興味があった所なのです。

特集記事自体は、ガッツリとSF方面の考察がなくて少々ガッカリでしたけど、短編小説が素晴らしかったですね。
特に山本弘の『喪われた惑星の遺産』にはグッと来ました。
もうね、こういう話に弱いのですよ、ゆりゆめPは・・・。

あらすじは、人類が滅亡して7000万年後に異星人の文化人類学者が太陽系を訪れるのです。
どうも第3惑星には知的生命体が存在していたらしいけれど、7000万年も経ってその痕跡は地表からは失われていました。
一方、第3惑星の衛星には大気がないために保存状態の良い遺跡が残されていたのです。
惑星から衛星までの航行技術を持っていたのなら、もしかしたら探査機も現存しているかもしれないという事で太陽系を創作する事になったのです。
そして、金星の衛星軌道上で彷徨っている惑星探査機を回収する事になるのです。

その惑星探査機は・・・そう、あの”あかつき”だったのです。
そして”あかつき”に搭載されたメッセージプレートには、初音ミクのイラストが描かれていたのです!

まさか壮大なSFに、こんな形で初音ミクが関わってくるとはw
いやー、素晴らしかったです。
こういう人類が滅んだあとに、人類のメッセージが誰かに届くというのは何かもう感動ですね。


そして尻Pこと野尻抱介の『歌う潜水艦とピアピア動画』には参りましたw
ボカロを使った最先端の海洋調査小説かと思わせて、最後のオチがもうね。

まさかSF的ガジェットふんだんに使って、ミク厨の妄想を具現化するとは思わなかったよ!w

やっぱ尻Pは最高だよ!w


とまあ、ボカロ好きとしては大変楽しめたSFマガジンでした。
来た来た来た!
アイマスDSのドラマCD情報来たよ!
サブキャラの声優も決定だ!

http://www.ota-suke.jp/news/50367

桜井夢子・・・矢作紗友里
武田蒼一・・・鈴木達央

尾崎玲子・・・浅川悠さん
サイネリア・・・ゆりんさん

日高舞・・・柚木涼香
石川実・・・早水リサ


こんな感じだって!
なるほど!
てか、舞さんが柚木涼香ってハマりすぎw
これは盲点だったわ。

夢子役の矢作紗友里って、ゆりゆめPはよく知らなかったんですが、調べてみたらおとぎ銃士赤ずきんのグレーテル役だった人か。
なるほど。それならツンデレな夢子の役もこなせるかもしれませんね!

尾崎さんが浅川悠かー。
それもありかも。
自信たっぷりだけど豆腐メンタルな感じとかをきっと見事に演じてくれるでしょうねw


いやー、これはホント楽しみだ。
これがキッカケで、DS組も何か新たな展開があればいいんですけど・・・。
落選
アーマードコアⅤのクローズドβの抽選に漏れました。
あぁ、やってみたかったのになぁ。
しょうがない。製品版まで待つか。

しかし仕事が忙しい。
しばらく動画は作れないかも。
サイネリアの話は次で一区切りだから、そこまではやっておきたかったんですが・・・。
かんたむたむかんたむ
放課後かすたむ☆たいむというエロゲーの体験版が面白いです。

http://www.teatime.ne.jp/infor/hct/hct_index.htm

まあ、どんなゲームかというと、女の子をカスタマイズしてえっちな事をしちゃおうってモノなんですが・・・w
でも体験版なので、えっちな事はできません。
えっちな事はできないんですが、女の子のカスタマイズは出来るのです。
これがもう楽しいのですよ!

まずはひな形となるキャラを選択して、あとは顔パーツ、髪パーツ、体パーツを弄って自分好みのキャラを作り上げていくのです。
ポリゴンを粘土みたいにマウス操作でこねくりまわせます。
顔パーツと髪パーツはこねくり回せるので、自分の納得のいくまでこくりまわせます!

・・・まあ、元のポリゴン造形が可愛いので、無理に弄る必要はないんですけどねw

顔パーツは体験版だから3パターンしかありませんでしたが、これでも十分かもしれませんね。
普通な感じと、つり目と、太眉が用意されているので、大体のキャラはこれで表現できちゃうかも?

髪型はたくさんあって、これがまた選ぶのが楽しい。
キャラ固定のプリセットな髪型から、前髪と後ろ髪のパーツを組み合わせて自分好みにもできちゃいます。
ここで面白いのは、髪型パーツにはメインとサブがあるのです。
例えばツインテールを選ぶと、尻尾部分がないのです。
普通のお団子頭みたいな感じになってます。
そこで、サブで尻尾部分を選べば・・・あら不思議、ツインテールの出来上がりです。
しかもこのサブ自体で色々種類があるから、同じツインテールでも全く違う雰囲気を作れたりします。

そして髪の長さも選べます。
ショートカットをボブにしたりとかもできるのです。
同じ髪型でも長さを自由に調節できるから、かなりの髪型を作る事ができますね。

体パーツの方も色々弄れます。
まずは体型を選べます。
パラメータを弄って、スレンダーから巨乳まで思いのままです。
しかも胸は、パラメータが2つあるので、それを使って自分好みの形を微調整できるという凝りようw
コイツはすげーや!
ただ、ポリゴンキャラの胸をゆっさゆっさ仕様なので、胸をぺったんこにはできないっぽいです。

余談ですが、この仕様を聞いて、ゆりゆめPの友達は涙したとかしないとか・・・w

体型はさらに細かく調整できます。
首の長さ、胴体の長さ、腕の長さ、脚の長さまで選べるので、これでロリキャラからお姉さんキャラまで自由に作れます。
その上、肩幅なども微調整できるので、スレンダーな女の子からむっちりな女の子まで作れちゃうのです!

各パーツの設定が終わったら、今度は衣装です。
衣装は下着から洋服まで色々選べます。
衣装で面白いのは、衣装スロットは3つあって、それを重ねて着ちゃう事ができるのです。
しかも衣装自体いくつかのパーツに分かれていて、パーツ事に表示・非表示を選べるのです。
つまり、複数の衣装を使って、オリジナルの衣装の組み合わせが作れちゃったり!
これは色々と楽しみ甲斐があるなぁ。


そして便利なのは、パーツ事にデータをセーブできるのです。
衣装の組み合わせもセーブできるから、他のキャラに同じ組み合わせの衣装を簡単に着せる事ができるのもいいですね。

まあ、そんな感じで色々弄ってできたキャラがこれです。
・・・ちょっと画像が多いので追記にしよう。



[かんたむたむかんたむ]の続きを読む
比翼恋理のだーりん
シュタインズゲートのファンディスク、『比翼恋理のだーりん』をプレイしてます。
本編は中盤以降ハードな展開てんこ盛りなサスペンスなんですけど、比翼恋理のだーりんはファンディスクということで普通のギャルゲーになってますw
鬱な展開一切なしですよ、奥さん!
心ゆくままヒロインたちとキャッキャウフフを楽しみましょう!

しかし、ゲーム本編の設定がファンディスクにも活きてるってのは凄いなぁ。
元々シュタゲはタイムマシンを題材とした話なので、その過程で過去改変の話も出てくるのですよ。
で、ここで面白いのは、過去改変をしたら違う世界線に再構築される、という所なのです。
過去に干渉したため、未来・・・つまり現在の歴史が変わってしまうのです。
例えば改変前の世界でも友達だった人物と、改変後も友達だったとしても、その出会い方が全然違うものになってたりするのです。
過去が変わってしまってるので、出会い方も変わるし、親密度も微妙に変化していたりするのです。

そう、このゲームの設定の秀逸な所は、キャラの過去の設定を変化させ放題なんですよ!
つまりこの比翼恋理のだーりんでは、ゲーム本編では過酷な過去を背負っていたキャラの設定が全然違うものに変わっているのです。
それによって、ゲーム本編のような深刻な話にならないという素晴らしい展開が!


でもそれって、実はゲーム本編の過酷さを知っているから楽しめる所なんですよね。
例えばあるキャラとあるキャラはゲーム本編でも接点があるのですが、その接点が歪なものだったために悲劇を迎えてしまうんですよ。
でも比翼恋理のだーりんでは、真っ当な繋がりになっていて、お互いに本当に肉親のように思い合ってるんです。
もちろん比翼恋理のだーりんではゲーム本編の事は語られないので、このキャラのシナリオは普通のギャルゲーになっています。
だけど・・・本編のあの悲劇を知っていると、もうそれだけで泣けてきちゃうんですよ。
ゲーム本編でも、こんな出会いをしていればあんな悲劇にはならなかったって・・・。

まあ、脳天気なシナリオを読み進めていると、ふとこんな感傷に浸ってしまっちゃうという、不思議な感じのゲームなのです。
あんなにハードな本編だからこそ、こういうファンディスクが心に染みいるんだろうなぁ。


・・・しかしまあ、ゲーム本編からしてキャラ設定変え放題なもんだから・・・。

公式がオリジナルキャストを使って2次創作をしているようなもんですね!

これはどんな同人誌もかなわないよなぁw
まあ、そんな感じで比翼恋理のだーりんはお薦めです!
今なら箱でゲーム本編とのダブルパックもありますよ!


【NovelsM@ster】私とアタシ 第4話



早いもので第4話です。
当初は短編のつもりだったんですけど、まさかこんなに続くとは。
次で一応一区切り着きます。
その後はどうしようかなぁ。
このサイバスターさんでやってみたいテーマみたいなものはあるのですが、それをどうシナリオに落とし込めるのかがわからないので予定は未定ですが。
モダンウォーフェア3もキター



E3で続々と色んな情報が解禁されてますね。
モダンウォーフェア3の情報もキター!
相変わらず映画みたいな演出がいいなぁ。
臨場感が素晴らしい!

そして嬉しいことにP90が復活してるっぽい!
ブラックオプスは冷戦時代だったからP90がなかったんですよね。
また派手に暴れてやる!


しかしまあ、このシリーズはプレイヤーがヘリに乗ると落ちるんだよなぁ・・・あれ?
これはもうわくわくが止まらない!



アーマード・コアⅤのPVが凄すぎる!
まさに実写!
これはむせる!

今度はオンライン対応で、チームによる領地争奪戦だって言うじゃないですか!
これは楽しみ!

ただ、問題はゆりゆめPの友達はあまり乗り気じゃないのです。
ひとりで寂しくプレイするかも・・・。
誰か一緒にプレイしてくれないかなぁ。




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