ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これは新しい!


失恋Pの『【NovelsM@ster】わたしの抱えた、大きな秘密?』が面白いです。
涼ちんがいきなり男バレして、実は絵理も男の娘だった、というお話なのです。
これは新しい!
百合じゃないおざえりになるのか!?
先が楽しみです。

僕も何か、インパクトの強い奴を考えないとなぁ。
誰も考えもしなかった内容のノベマスを・・・。
まあ、まずは百合っぽい話4を完結させないと。
スポンサーサイト
さて
アイマス2が発売される前に百合っぽい話の話の続きを考えないとなぁ。
結末まではもう固まってるけど、構成をどんな風にしようか悩み中。
実は百合っぽい話4って、連作モノを意識して作ってるのですよ。
続きが気になる終わり方を意識して組み立てているんです。
だから、書きたい話を思いついても10分前後でどう展開させてどう引っ張るかを考えながら作ってます。

・・・その構成に今悩んでるんですよねぇw

話の筋は出来ていても、見せ方で印象って変わりますから。
うーん・・・もうちょっと煮詰めよう。
りょうゆめの初詣の解説


今更ながらですけど、『りょうゆめの初詣』の解説でもしていこうかなと思います。
アイディア自体は12月に入った頃にあったのです。
りょうゆめで初詣をすると、きっとニヤニヤできちゃう話になるだろうと。
その時、絶対夢子は気合いを入れた格好をしてきて、涼が普段着のままでガッカリするだろうなぁ、と。
でも涼に素直になれない夢子は、その事を悟られないようにひとりで空回り・・・もうごちそうさまって感じですよね。

それにちょっと試してみたい事もあったのです。
百合っぽい話から、夢子が主人公の動画には夢子自身の立ち絵はほとんど使ってないのです。
だったら、それを逆手に取って夢子がいつもと違う衣装を着ている設定の話を作れば面白いんじゃないかと思いまして。
立ち絵を改変する労力もいらないで、特別な日を演出する・・・そんな省エネな感じで動画を作れれば面白いんじゃないか、とw
今回のお正月ネタで夢子が振袖を着る、という事はこういった考えから設定された事だったのです。

でも、シナリオ作りに結構難航しました。
ストーリーのコンセプト自体は決まっていたんですけど、夢子が振袖を着るという設定が引っかかったんですよ。
ゆりゆめPは男なので振袖なんか着たことないですし・・・。
でも、うちの動画の売りは夢子の一人称での空回りっぷりなので、振袖を着ている描写をどうしてもいれなくちゃならなかったのです。
そもそも立ち絵がないわけですから、文章でどうやって表現するかにかかっているわけですし。

ネットを使って色々調べましたw
調べてみてわかったことは、振袖ってメチャメチャ高いんですよね。
着物が高いって事はわかってましたけど・・・これほどとは思いませんでした。
成人式とかで女性が着てる振袖は、だいたいがレンタルだって事がわかって愕然としました。
そうなると、夢子が振袖を着るという設定が現実的なものじゃなくなってくるから・・・。

僕の中では、夢子がレンタルの振袖を着るというのはイメージに合わないんですよね。
涼との初詣のために振袖を用意したって設定にすると・・・未成年であろう夢子にそんな経済力はないだろうと。
一応涼のAエンド後の設定なので、夢子自身も少なくともBランクアイドルにはなっているだろうから経済的余裕はあるかもしれないけど、それでも自前のを用意するにはあまり現実的ではないというか・・・。

このシナリオは、ホントこの設定のすりあわせに時間がかかりました。
で、解決策として、”あずささんが用意した”という事にしたのです。
彼女も本編ではBランクアイドルとして有名になってたから経済的な余裕もあるし、振袖を買ってても自然という感じだと思うのです。
そして夢子の事を本当に妹のように可愛がってるから、夢子のために色々協力してあげようと思ってるに違いないと思いまして。

そう。動画では夢子視点なのであずささんが何を考えて振袖を用意したかは振れてませんでしたけど・・・。
実はあずささん、夢子に対してお見合いを勧める親戚のおばちゃん状態になっているのですw
夢子は口に出さないけど、涼に好意を持っていることは見抜いてるのです。
でも話を聞く限りでは、ふたりの関係は一向に進行しそうにないわけです。
そこであずささんは、夢子に振袖を用意して涼に告白する勇気を与えられるんじゃないか、と思って今回の行動に出ているのです。
夢子から語られた、着付けの後に行った美容院も実はあずささんがすでに予約を入れていたのです。
コメントでは「よくたどりつけたなw」とありましたけど、そこはあずさの行きつけの美容室で、夢子もその事を知っていたので迷子にならずに済んでいるのですw


そんな感じで、夢子に振袖を着せるという設定はクリアできましたが、着心地についてはいまだにわかりません。
ゆりゆめPはリア充からほど遠いので、そういう事を質問できる女の子とか身近にいないしね!

そんなわけで、またグーグル先生のお世話になりました。

今の時代、ブログがそれこそ星の数ほどあるので、振袖を着た奮闘記みたいなブログを探すのにはそんなに苦労しませんでした。
それらの体験談を集めて、妄想・・・もとい想像力を働かせてシナリオを書きました。
実際に着たことがないから細かい描写はできなかったけど、それっぽい事を夢子に言わせる事が出来たので、まあ及第点は貰えるかなぁ。


設定をクリアできたので、今度はシナリオを詰める事にしました。
お正月という事で、たくさんのキャラを出したいとは考えてました。
ゆりゆめPの動画は、基本的に登場人物は2人きりってのが多いのでw
なので、初詣に来たりょうゆめが神社で色々なアイマスキャラに出会う、という話にしたのです。

まず律子。これは外せないでしょう。
涼の話を考えるときに、夢子以外で876プロ以外での関わり合い強いのは律子ぐらいしかいませんからね。
でも律子はひとりで初詣には来ないから、誰かと一緒に来るだろうなぁ、と妄想しました。
たぶん律子の性格だと、765プロのみんなを初詣に引率するって事をやるだろうなぁ。
となると、まず何かやらかすのは双子だろう・・・みたいな感じでw
律子がいるなら小鳥さんも一緒に来るだろうから・・・。

そこでふと思いつきました。
小鳥さんが来るなら、涼と絡ませて残念な事になるだろう、とw

ホント、小鳥さんは扱いやすいキャラなんですよね。
彼女がいるだけで、その場の雰囲気が面白い事になりますから。
うちの小鳥さんは、かなり残念な感じになってるのでなおさらですw

前にも書きましたけど、小鳥さんの設定自体は『りょうぴよで乱心してみた』と『小鳥さんのクリスマス』から引き継いでいます。
ただし、『りょうゆめの初詣』は『りょうぴよで乱心してみた』とは違う分岐点にある未来の設定です。
簡単に言うと『りょうぴよで乱心してみた』で、小鳥さんが酔いつぶれて涼ちんにいやらしい事をできなかった未来が『りょうゆめの初詣』になるわけです。
・・・まあ、何の足しにもならない無駄な設定ですけどw

そんなわけで、この動画の小鳥さんも涼が女の子だった時から萌えていたのです。
それが実は男の子だったとわかって、あんな残念な感じになってしまったわけですよ。

しかしそれで困ったことになりました。
実は構想の時点では、夢子にけしかけるのは律子の役目だったのです。
律子が小声で「あなたが押せば涼は落ちるわよ」みたいな事を言わせる予定だったのです。
でも、小鳥さんを登場させるとどんどん残念な方向へ暴走していくのです。
結局小鳥さんを退場させるためには律子をツッコミ役として一緒に退場させる他なかったわけです・・・。


この時点で、初期の構想からズレてしまいましたw


そこで考えたのが、日高親子。
構想の初期の段階から舞さんを登場させる事は決めてました。
BGMに『レフト4デッド』のタンクのテーマを使う事もw
愛が”突撃豆タンク”なら、舞さんは正真正銘のタンクだろうって事で。

つまりこのタンク親子の登場にピッタリなBGMは『レフト4デッド』のタンクのテーマしかありえない!

そこまで決めていたのですw
・・・余談ですが、コメントで「戦車親子」とあって、僕の意図が伝わっていたのが嬉しかったですw

初期の構想でも、”夢子の振袖姿を気に入って初詣せずに帰る日高親子”になってました。
そこで、律子の役割を舞さんに託してみるのも面白いのではないかと思ったのです。
好き勝手やってるけど、見てる所はちゃんと見ている・・・そんな舞さん像も確立できるから。
そう。舞さんって好き勝手やってるけど、モノの考え方では結構大人な部分も持ってるんですよね。
・・・ただ、行動力がハンパないから、周りを巻き込んで騒動を巻き起こしちゃうわけですがw
そういう日高舞の目立たない一面も表現できればなぁ、と思って今回の役割になりました。

愛も、結構迷いましたね。
『りょうゆめのバレンタイン』では夢子と愛は初対面という設定にしてたんですけど・・・。
今回の話でも初対面にするとその説明から入らなきゃいけなくなるし、ただでさえキャラをたくさん出そうと考えているからそれはやめたい。
そう思い、今回は夢子と愛は涼を通じて共通の友人になっている、という設定にしました。
まあ逆に、舞さんに律子の役割を与える上で「夢子の事は愛から聞いて知っている」という事にしないと説得力がなくなるので、消去法でこの設定に落ち着いたわけですが。

しかし愛は本当に不憫だなぁw


あ、そうそう。実は構想段階では絵理と尾崎さんとサイサリスさんも出す予定でした。
りょうゆめと遭遇した絵理と世間話してると、尾崎さんとサイバスターさんが騒動を起こして退場していくという・・・。
でも、舞さんの登場を書いた時点で20分近くになりそうな分量だったので、この3人は泣く泣くカットしました。
まあ、舞さんに夢子をたきつける役割を与えちゃったから、この3人が出てこなくても話は成立しちゃうしw
いつかはこの3人を使って動画を作ってみたいですねぇ。



シナリオを書いているといつも思うんですが、書き始めると絶対に頭の中にある構想とは微妙にズレちゃうんですよね。
実は今回の話も、初期の構想とは結末が大きく変わっているのです。

初期の構想では、夢子のアプローチに全然気づかない涼にたいして「涼を絶対に振り向かせてみせるんだから!」と心の中で誓って終わる、みたいな感じだったのですよ。
何の進展もない形で終わる予定でした。
でも、舞さんの「あなたが押せば涼くんはきっと落ちるわよ」という台詞を、夢子が相当深刻に受け取っちゃったんですよね。
シナリオを書くときは、常に「夢子だったらどう考えるんだろう?」と考えながら書いてるので、書いている途中で度々僕の予想外の反応を示す場合があるのです。
今回の夢子の反応も、僕の想定外の反応だったわけです。

でもシナリオを書いていて面白いのは、キャラの考えに沿ってストーリーを考えていくと、想定外の結末にちゃんと着地しちゃうんですよね。
夢子が涼にキスしちゃうとか、ホントもう・・・w
でも、『りょうゆめのバレンタイン』とは違うモノにしたいとは考えてました。
バレンタインのように告白して終わるんじゃなくて、もっと夢子が曖昧でありながらも決定的なアプローチをする・・・。
そう考えると、もう夢子がキスしちゃうしか答えが残ってませんでしたw

結果的には、満足できる結末になりました。
夢子はキスはしたけど、実はきちんと告白はしてないんですよね。
あくまでも涼に気づかせるためのアプローチで。
この中途半端でふわふわしている所こそ、りょうゆめのキモの部分なのかなぁって今なら思えます。



そんな感じで『りょうゆめの初詣』の解説を終わりたいと思います。
りょうゆめで百合っぽい話4 その4



やっと完成しました!
先にクリスマスとお正月の動画を作ってたから、ほぼ2ヶ月ぶりの続編です。
・・・うーん、もうちょっと制作スピードを上げたいんですけどねぇw

今回の話は、うっかり涼に告白しちゃった夢子が色々とモヤモヤしちゃうお話なのです。
あずささんも再登場なのですよ。
今回のあずささんは福笑いを使用してるので、表情豊かになりました!
なにげに解像度も上がってるのもポイントですよ!

しかし、当初の予定では4話で終わるつもりだったんですけど・・・伸びちゃいましたw
ここからダダーッと駆け抜けると思いますよ。
あと1話か2話で・・・って所ですね。
百合っぽい話で一度は描いておきたい話だったので、気合いを入れて終盤なだれ込むぞー!


あ、ちなみに百合っぽい話はドラえもん方式なので、個々の話は設定が繋がってません。
百合っぽい話4は、ドラえもんで言うところの劇場版に当たるのです。
だから百合っぽい話4が終わっても、百合っぽい話自体はまだ続く予定ですのでw
エンコ待ち
20時ぐらいからエンコ待ちしてるんだけど・・・300人待ちから先に進まないw
日曜は比較的エンコする人は多いけど、こんなに多いのは珍しいなぁ。
今日は何かお祭りでもあるのかな?
0時までにはエンコできてればいいんだけど・・・。
作業進まない
ゆりゆめPは.シナリオを書くときにはニコニコの作業用BGMを聞きながら書くわけですが・・・。
うっかりこれを作業用BGMにしたら、シナリオが全然進みませんw



サントラ持ってても、ついついニコニコで聴いちゃうんですよね。
CDよりも音質が落ちてても、コメントが見れるから楽しいんですよね。
というか、コメントにクロノアへの愛が満ちあふれてて感動した!
レオリナのテーマではみんなが「切ない」とか「悲しい」とか言っていて・・・僕もまさにそうだったよ!
こういう共感を得られるのも、ニコニコならではですよね。

ホント、クロノアについて語り出したら色々止まらないから、今度時間があった時にでもこのブログでも語ってみるかな。
クロノアはまさに名作ゲームですから!
1も2もどっちも好きです。

しかし、クロノアのシリーズ展開は打ち止めなのかなぁ。
GBAで小学生への囲い込み路線に走ったのはいいけど、見事失敗しちゃったからなぁ。
『クロノアヒーローズ』もゲームとしてなら面白いんだけど、世界観を一新してるのがちょっと引っかかったしなぁ。
てか、なによりもクロノアとロロを幼なじみ設定にしちゃったからポプカの存在感が薄くなっちゃったじゃん!
実際クロノアヒーローズのポプカは空気だったし・・・。
ポプカは、口は悪いけどロロの事を誰よりも想ってるって所が素敵だったのに。

まあいいやw
とにかく、クロノアの事が好きな人がたくさんいるとわかって嬉しかったです。
ゆりゆめPの動画では、なにげにクロノアの曲はよく使ってますからね。


しかし、ナムコのゲームって人気があるのに続編が出ないゲームが多いよなぁ。
ゆりゆめPは『ワルキューレの伝説』も大好きなんですが、こっちも正当な続編が全然出なくて。
出ても携帯アプリだったり・・・。
え? ローザの冒険?
あれは・・・まあ、あの時期のアニメバブルに乗っかっただけだもんなぁw


まあ、何にしてもクロノアの続編をいまだに待ち続けているゆりゆめPなのでした。
アニメ化だって!?
今日一日惑星リーチで死闘を繰り広げていたら、そんなニュースがいつの間に!?
アニメ化かー。
前の時はアイマスには全然興味がなかったから見てなかったけど、今回はちゃんとゲーム版の話になるみたいですね。
テレビアニメになるのかな?
今の時期発表って事は、4月開始かな?

楽しみだけど・・・ゲームのアニメ化って失敗作が多いからなぁw
まあ、続報を待とう。
あれ? おかしいなぁ
百合っぽい話のシナリオを書くつもりだったのに、気づいたら一日中『ヘイローリーチ』をプレイしていた。
たまたま安く手に入ったのでプレイしてみたら、これがもう面白いのなんの。
「今日一日でキャンペーンをクリアしてやる!」って気合いを入れてプレイしていたら、気が付いたら夜になってました。
あれぇ? おかしいなぁ。

まあいいや。
とりあえずマルチプレイもやってみるかw
今更ながら解説を



『小鳥さんのクリスマス』の解説ですよー。
ゆりゆめPのニコマスデビュー1周年の記念動画です。
まさか間に合うとは思わなかったけどw

以前の『りょうぴよで乱心してみた』を作り終えてから、いつかはまた小鳥さんで動画を作りたいと思ってました。
小鳥さんほど弄り甲斐のあるキャラはありませんね。
残念な台詞を言わせて、これほどしっくり来るキャラもいませんw
暴走させ放題だから、書いてて楽しいんですよね。

そこで、小鳥さんとクリスマスイブというテーマで動画を作ったら面白いんじゃないかって思ったわけです。
りょうゆめとは逆ベクトルで面白くなりそうな予感がして!

そう。小鳥さんが幸せになれないのは、この段階から決まっていたのです。
それこそが、シュタインズゲートの選択だったのです・・・。


しかしこの動画、シナリオはかなり行き当たりバッタリで作りました。
最初に話のオチだけ決めて書き始めたのですよ。
ホント「小鳥さんがPに振られて最後に『リア充爆発しろー!』と絶叫する」という事だけで決めて書き始めましたからw
そこに至る状況は全くの白紙です。
でもまあ、小鳥さんの気持ちを考えながら書けば、きっと最後まで書けると信じてました。

まず、なぜクリスマスイブに小鳥さんとPがふたりっきりになってるのかを考えたのです。
小鳥さんはきっとリア充を憎んでるから、定時には帰らずに会社に居座り続けるだろうなぁ。
居座り続けるとなると、ダメな小鳥さんのはずだから仕事しないでゲームやるだろうなぁ。
ゲームは・・・ちょっと前にプレイしていた『シュタインズゲート』をプレイしている事にすればいいや。
そういえばこのゲーム、幼なじみが出てくるんだよなぁ。
ゆりゆめPもこのゲームをプレイした後、友達と「なんで幼なじみの女の子がいないの?」と議論したよなぁ。
お、この酷い会話を小鳥さんに喋らすか。そしてPはドン引きみたいな感じで!

そうやってどんどん話が膨らんでいきました。
思いつきを実際にシナリオにしていく段階で、小鳥さんがどんどん勝手に酷いことを言ってくれるようになるのですよ。
その極めつけが、Pが幼なじみの女の子が結婚してショック受けている所に、したり顔で「・・・いわゆる寝取られって奴ですね」という酷い会話でした。
あれはホント、最初は全く予定してなかったんです。
台詞を書いていったら、勝手に小鳥さんがあんな事をしゃべり出したのです。
あまりの酷さに一発OKですよw

ホント、小鳥さんは美味しすぎるキャラだなぁ。


そうそう。地味にこの動画には裏設定があったりします。
特にPには無駄に裏設定があったりします。
Pの設定は、24、5歳でこの業界に入って2、3年の若手プロデューサーなのです。
実家は千葉県の方で、大学は神奈川の大学に行ってました。
大学時代に神奈川に下宿を始めて、卒業後も同じアパートで一人暮らしをしているのです。
アパートから実家までは1時間ちょっとで行けるんですけど、職場が都内の765プロなので千葉まで行くことが滅多にないのです。
そのせいでろくに実家には帰省していないのです。
顔は童顔で悪くはないけど、恋愛に対しては奥手なのです。
高校時代は片思いのまま終わり、大学時代は仲の良い女の子はいたけど今一歩踏み出せないまま卒業してそのまま疎遠になってしまったという感じなのです。

で、動画の本編にもある幼なじみについてです。
幼なじみの子とは家が近所で、小学生の頃からよく連んでいたのです。
どっちかというサバサバして男の子のような性格の子だったので、Pとも気が合ったのです。
そのまま同じ高校まで行って、同じように子供の頃からの付き合いだったのです。
でも、高校卒業後の進路の違いから、卒業してからは疎遠になってしまうのです。

ちなみにPは、高校2年の頃から同級生に片思いをしていました。
その子の名前が綾瀬なのです。
そう、本編で電話をかけてきた張本人です。
でもPは意気地がないので、結局思いを告げられないまま卒業してしまいます。

実はPが久々に同窓会で地元に帰ろうと思ったのも、もしかしたら綾瀬も同窓会に参加するかもしれないという淡い期待を抱いてたりして・・・。
実際、同窓会には綾瀬が来てました。
しかしここでも意気地がないPは、なかなか綾瀬に話しかける事ができなかったのです。
共通の友人が仲立ちする形でやっと話す事ができたのですが、その時に意外な事実を知るのです。

実は綾瀬もPの事が好きだったのです。
でも綾瀬は、Pと幼なじみの女の子が付き合ってると思いこんでて諦めていたのです。
その事を知ったPは動揺しまくりで、友人から「もう付き合っちゃえよ」とからかわれたりするのですが、動揺してるから結局綾瀬とはろくに話が出来ないまま同窓会が終わってしまいます。
しかも綾瀬は忙しいらしく2次会には不参加だったのです。
その日、Pは友人に愚痴を言いまくるのですが、逆に友人に「メアドすら聞けないお前がアホだ」などと逆に呆れられてしまいます。

動画本編でPが「チャンスなんです! 行かせてください!」という台詞を言うのには、こういう背景があったのです。
諦めていたところに、チャンスが転がり込んできたものですから、そりゃあ小鳥さんとの飲みはキャンセルしますわw

ちなみにPは小鳥さんの事を恋愛対象としては見てません。
「綺麗で面白いお姉さんだなぁ」程度なのです。
本編で飲みに誘ったのも、純粋に同僚と愚痴を言い合いたくて誘ったというものだったのです。
だからあの電話がなくても、小鳥さんとの仲は一切進展しなかったというのが予想されますw
というか、小鳥さんが何をやっても「Pとのフラグは立たない」という未来が確定しているので無駄なんですけどね。


そう、小鳥さんが結ばれないのは世界の選択だったのです!


この世界線では、何をやっても「小鳥さんは独身」という結果に収束されていくのですから・・・。
それがシュタインズゲートの選択なのです。


というどうでもいい話は置いておいて、やっぱりPの背景を上手く台詞で語らせられなかったのは僕の技量の問題だよなぁ。
短い話の中に色々詰め込むのは難しい。
でも、それが出来たら最高にかっこいいだろうなぁ。
まあ、そんな感じで解説を終わりたいと思います。
軍艦島



ゆりゆめPが一度は行ってみたい場所・・・それは軍艦島です。
3年ぐらい前にその存在を知ってから、憧れの場所になりました。
軍艦島の何が凄いって、街が丸ごと廃墟になってる所なのです。
元々炭鉱の島として栄えていたのですが、1960年代のエネルギー方針の転換より廃れていくのです。
そして1974年に閉山し、翌年には島民全員が軍艦島から退去して行きました。
一時期は東京よりも人口密度が高いと言われるほど活気のある島が、一夜にして無人島になってしまったのです。
以降30数年間、街は時代に取り残されたまま朽ち果てています。

今は観光地として公開されてるから、島の内部までは上陸できないらしいのですが、ネットとかで調べると上陸して建物の中の写真とかを見ることが出来ます。
その写真には、生活の痕跡が生々しいほど残っているのです。
壊れた冷蔵庫、床に散乱する空き瓶、置き去りにされたテレビ・・・。
かつてここに人の営みがあった事に思いを馳せると、凄く切ない気持ちになるのです。
人々の想いがそこに詰まっているのです。
30年以上も人々から忘れ去られているのにも関わらず・・・。

廃墟って、不思議な美しさがあるんですよね。
特に軍艦島は街が丸ごと廃墟になってしまったという希有な例です。
あぁ、一度はこの目でその廃墟を見てみたい・・・。
りょうゆめの初詣【後編】



はい、できました!
りょうゆめの初詣の後編ですよ!
今日は映画を見に行っていたので、うpが遅くなってしまいました。
・・・『トロン:レガシー』にはとってもガッカリだった!

そういえば舞さんを出したのは『りょうまいで乱心してみた』以来かー。
基本ゆりゆめPの動画は登場人物が2人での会話で終わってしまうので、こんな風に大勢のキャラが出てくるのは珍しいです。
立ち絵の管理が面倒だけど、やっぱりわいわいしてる姿を作るのは楽しいなぁ。


ちなみに、ゆりゆめPの動画は基本的にそれぞれの動画が独立したエピソードになっています。
同じAエンド後を描いている『りょうゆめのバレンタイン』と今回の動画は違う設定なのです。
バレンタインの夢子は律っちゃんとも愛ちゃんとも初対面ですけど、こっちの夢子は涼を通じて面識があったりするのです。
うーん・・・例えるなら、同じ作品だけど多方面に展開しすぎて設定が乱立しまくってる一時期のパイオニアLDCのアニメみたいな感じ?w

でも、『小鳥さんのクリスマス』とこの動画は設定的に繋がっていたりします。
あのクリスマスのあとが、この初詣なのです。
小鳥さんがシュタゲを引きずってるのもそのためだったりしますw
だけど『りょうぴよで乱心』してみたとは設定が繋がってません。
というか初詣の方は、小鳥さんが酔いつぶれて涼ちゃんとムフフな関係になれなかったという世界の話なのです。
小鳥さんのあの時の選択で、涼の将来も変わってしまう・・・みたいな感じですね。


・・・まあ、無駄に動画の設定を説明してみましたw
りょうゆめの初詣【前編】



あけましておめでとうございます!
ゆりゆめPは2011年もニコマスをうpしていきますよ!
・・・できるだけたくさん・・・うpれればいいなぁw

さて、初詣ですよ、初詣!
大晦日なのに一歩も外へ出ずにこの動画を作ってました。
ちょっと長くなっちゃったので前後編に分割です。
今回は出てくるキャラが多いですよ!
ゆりゆめPの動画は、出てもせいぜい3人しか出ないのに、この動画ではなんと6人も出てます!
お正月なので、大奮発です!

・・・でも、これだけキャラが多いと立ち絵の管理が面倒だったw

ちなみに、動画では一切見えてませんけど、夢子は振袖着てますから!
ふふふ・・・このシリーズなら、立ち絵を改変しなくても色々出来るので有利ですね。



それでは、今年もよろしくお願いしますね。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。