ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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作者は天才過ぎる・・・



アス比ラーメンPの『タワークライマーハルカ!』がやばすぎます。
どうやったらこんな発想が出てくるんだ?
凄すぎる・・・。
ゆりゆめPは吉田戦車とかシュールなモノが大好きなので、もうツボにハマりまくりました。

あぁ、こういう謎のセンスが僕も欲しいなぁw
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りょうゆめで百合っぽい話4 その3



やっと完成しました。
今回はサムネを見てもらえばわかるように、夢子の立ち絵を使ってみました。
まともに使ったのは初めてかもw

福笑いの使い方がやっとわかりました。
GIMPで読み込んだ後に新しいファイルで保存すれば、フォトショップエレメンツでもパーツを読めるようになったのですよ。
いやー、良かった。福笑いを使えなかったら、きっと今回の動画は出来ませんでしたよ。
こういうシチュエーションなので、真の細かな表情がないと成立しない話ですから。

しかし12分とか、意外に長くなってしまいました。
ほとんど1シチュエーションで話が展開してるだけなのに・・・謎だw

さて、たぶんその4で百合っぽい話4も終わると思います。
一応落とし所は考えてるけど、どういう方向性で行くのかがまだ確定してないんですよね。
それをまとめられればいいのだけど・・・w
買っちゃった・・・テヘッ
上野へ行く用事があったから、徒歩でそのまま秋葉原へ行って『コール・オブ・デューティー ブラックオプス』を買っちゃいましたw
せっかくの休みだったのに、konozama食らって我慢できなかったんだ・・・。

しかしこのゲームは面白い。
キャンペーンは吹き替え版が出るまで楽しみに取っておくのでマルチだけをプレイしているんですが、面白い!
前作と操作性が同じなのに、手触りが違う感じに仕上がってるのは不思議だなぁ。
今回はポイントを貯めて、武器やスキルを購入する方式に変わってるから、長くやってれば全部手に入るというわけではないのですね。

・・・あ、動画作らないと。
確定的明らか
18日は『コール・オブ・デューティー ブラックオプス(字幕版)』の発売日なのに、アマゾンから発送メールがきやがらない。
・・・konozama確定かよ。
明日はせっかく仕事が休みだっていうのに・・・。

うう・・・まずい。このままでは現物を買いに走りそうだw
吹き替え版も買うつもりなのに、さらにもうひとつ増やしてどうする・・・。

明日はおとなしく動画を作ってよう。
そうだったのか!
福笑いのパーツを選べなかったのは、フォトショップエレメンツのバージョンのせいか。
なるほどなるほど。
なのでGIMPを導入しました。
ちょっと面倒だけど、これで編集してからフォトショップエレメンツで細かいところをいじるかな。

さて、やっとこそさシナリオが完成しました。
レイアウトをやらないと・・・。
何とか日曜日には動画を上げたいなぁ。
たまには自作動画の解説を



ノベマス処女作である『りょうゆめで百合っぽい話を書いてみた』の解説をしてみたいと思います。
元々ゆりゆめPは、自分の好きな作品の2次創作小説を書いたりはしていたのですよ。
・・・その大半がえろえろな奴なんですがw
で、この百合っぽい話も、実は最初に2次創作小説として制作されました。
りょうゆめがあまりにも魅力的なカップリングなので、ついw
でも、その小説を書くに至るまでも色々と影響を受けて動画があったりするのです。

アイマスDSをクリアした後、とにかくアイマスDSをネタにした動画を見まくってました。
それから徐々にノベマスを見るようになるんですが。
そんなノベマスを色々見てたら、ゆりゆめP的には到達点と思えるような動画に出会うのです。




にわPの【Novelsm@ster DS】 君に虹が降りた 【短編】です。
りょうゆめを使って、これ以上の後日談を描くことは無理だろうと思ったのです。
アイマス動画を漁っていた時も、2次創作小説を書きたいなぁとは思っていたのですが、この動画の完成度の高さを前にして何を書けばいいのか見えなかったのです。

そんな風にもやもやとした気持ちを抱えていたら、別の視点でりょうゆめを書いてみたら面白いのではないかと思いついたのです。
別の視点・・・すなわち、りょうゆめを百合として描いてみる事を。
実はゲーム本編をプレイしてるときから、りょうゆめは百合として表現できるんじゃないかと思っていたのです。
千早との対決を前に悩む涼に対して、夢子は「話だけなら聞いてあげる」なんて言いながらもちゃんと相談に乗ってあげてたり、Aランクで涼が干されてる時にも真っ先に心配してメールを送ってきたりする辺りが、まさに百合だなと思いまして。

ノーマルカップリングであるりょうゆめを、どうやって百合として描くか・・・。
この答えは簡単でした。
主人公を夢子にして、夢子から見た涼を描けば必然的に百合になると思ったからです。
鬱陶しいと思いながらもなぜか涼に惹かれている夢子の戸惑う姿を描ければ、それはもう上質な百合になると確信がありました。
なので、涼はオーバーなくらい女の子として描くことにしました。
涼は女の子の目から見てもバレないほど女の子なので、夢子視点から見たときには本当に女の子にしか見えないだろうという事で。
でも、所々涼の女の子としておかしな仕草を入れておく事で、「夢子は気づいてないけど本当は男の子なんですよ」というのを演出してみたのです。


そして主人公である夢子。
実は百合っぽい話の夢子は、にわPの【Novelsm@ster DS】 君に虹が降りた 【短編】の夢子をベースにして、ゆりゆめPの解釈を入れているのです。
ある意味では3次創作的な感じですね。
なので、その動画のイメージで書いていたら、夢子の一人称を”あたし”だと勘違いしていたのですよ。
その事に気づいたのは、動画として組み始めてからだったのです。
でも、ゆりゆめPのイメージとしては、ツンデレの一人称は”あたし”の方がしっくりするという理由で、あえて公式とは違う一人称を使わせる事にしました。

そしたら・・・結構面白い夢子になってくれたんですよね。
実際、百合っぽい話のコメントでも「ゆりゆめPとこの夢子は~」みたいなコメントを見られて、ちょっと嬉しかったりします。

2次創作の面白いところは、キャラクターにそれぞれの解釈が入るところなんですね。
ゆりゆめPの解釈では、夢子はストイックでプロ根性丸出しという感じなのです。
ただ、そうなると夢子が相手を妨害する事自体が矛盾している行為に感じます。
でもその矛盾こそが、夢子というキャラクターのユニークな所であり、脆い部分でもあるんですよね。
ストイックなプロ意識を持ちつつも、相手を妨害するという矛盾。
涼は、そんな矛盾を何の打算もなく指摘してくるのです。
夢子としては、その矛盾を認めてしまったらアイドルとしての自分を否定しなくちゃいけないから、涼の言う事は絶対に認められないと思っているのです。
でも、根が真面目だから、無意識ではその矛盾にストレスを感じているのも事実なのです。
だからこそ、涼の事が気になって・・・。


というのが、ゆりゆめPの夢子の解釈なのです。
その解釈を元に2次創作小説を書いたのです。
その頃は、まさかこの小説を動画にすることになるとは思いませんでした。

ノベマスを見てると紙芝居クリエーターなるフリーソフトの存在に気づいたのです。
調べてみると、ノベルゲームっぽい動画を簡単に作れるらしいのです。
実は前からニコニコに自作動画を上げてみたいとは思っていたのです。
話なら書けるから、ノベマスPとしてデビューしてみたいと思っていたのです。
でも、動画という敷居の高さに躊躇していました。
それにエンコの事もよくわからなかったし。

そんな風に憧れを抱いていた所に、ニコエンコなる操作が簡単なエンコソフトの存在を知るのです。
ドラッグするだけで、複雑な設定とか一切いらないというじゃありませんか!
これなら・・・これなら僕にもできるかもしれない・・・。

動画投稿が憧れから、実現可能な手段に変わった事により、ノベマスを投稿する事を決意するのです。


シナリオは2次創作小説として書いていた百合っぽい話を使えばいいと思いました。
個人的に気に入っている話だし、紙芝居クリエーターはビジュアルノベルのようなスタイルでも制作が出来るから、1からシナリオを書くより楽だろうと思いました。
最初こそ紙芝居クリエーターの使い方がよくわかりませんでしたが、慣れればこれほど直感的に動画を組めるソフトはありませんね。

解説サイトを見ながらやっとこそ動画を組み上げたあとは、BGMの編集です。
この時点で、すでにクロノアのBGMを使うことは決めてました。
さり気なくクロノア好きをアピールするつもりだったのでw
でも、BGMの選曲は思ったよりも難しいものでした。
まず、どのタイミングで曲を入れればいいのかわからないのです。
同じ曲ばかりだと単調になるから、途中で曲を替えたい。
でもその替え方も何かイメージと違う感じになる。
基本的にボイスがないから、無音のシーンを作ってもいいのか・・・。

そんな風に試行錯誤をしながら、やっと動画が完成したのです。

最初は年明けのお正月にあるノベマス祭りでデビューを考えていたのですが、どう考えてもこの動画は正月らしいテーマが何も入っていないのです。
ならばもう12月中にノベマスPとしてデビューしてしまおうと思って、動画を投稿したのです。
それが12月24日の夜でした。

投稿した後はドキドキでした。
初めて付いたコメントに興奮しました。
自分の妄想に、他の人たちがコメントを付けてくれるというのが、とにかく嬉しかったのです。

翌日、こっそりと自分の動画を確認すると・・・好意的なコメントが多くてホッとしました。
りょうゆめで、しかも百合っぽい話とか、もうゆりゆめPの趣味丸出しの動画でしたから、こんなに賛同してくれる人がいるんだと思うだけでも嬉しかったです。
あと、疑似百合M@sというタグが付けられてたのにはビックリしました。
百合っぽいけどノーマルカップリングだから百合じゃない・・・そんな状況を一言で表してしまっているのです。
タグ職人すげぇ・・・。


その後も中編・後編とも好意的なコメントだったので、本当に嬉しかったです。

そうそう、中編の冒頭での夢子の夢なんですけど、あれは実は夢子の過去の話なんです。
ずっと前から、夢子とあずささんの出会いには謎がありまくるから、その辺りの話を書いてみようというアイディアはあるのです。
ただ、そうなるとオリジナルのキャラを出さなきゃいけない問題とかがあって、アイディアだけでプロットすら書いてないネタなんですが。
そのイメージにある1シーンを、夢として見ているという設定なのです。
この辺りは、いつか動画として作ってみたいですね。

後編の涼との添い寝のシーンは、ぶっちゃけ「ねぇ……電気消して。恥ずかしい……」と涼に言わせたいだけだったりw



でも、反省点も多い動画でした。
小説をそのまま流用したせいで、動画としての面白さを意識した作りになってないんですよね。
元々十数ページの小説を、10分程度の動画に分割しただけだから、1本の動画としての構成がなってないですし。
そして後編の結末。
これは小説だったら、手を繋いで終わるというのを余韻を持って終わらすことが出来たんですが、動画になるともの凄く地味になってしまったのです。
コメントにも「落ちはなかった」と書かれたりして・・・。

小説と動画ではテンポが違う、というのを学んだ動画でした。
・・・とは言え、それを意識して動画を作れたのはりょうぴよぐらいなんですけどw


長々となってしまいましたが、処女作である『りょうゆめで百合っぽい話を書いてみた』の解説は終わります。
シュタインズゲートが面白い
百合っぽい話のシナリオを書かなきゃと思いつつも、ついついゲームに手が伸びて・・・。
いやー、『シュタインズゲート』が面白いのですよ。
百合っぽい話2で絵を描いて貰った友人がハマりまくっていたので、アマゾンでポチったわけですが・・・。
やばいぐらいに面白い。
ノベルゲームなんですけど、このゲームには選択肢がないんですよ!
でもマルチエンディングなのです。
では、どうやってストーリーが分岐するかというと・・・主人公が持っている携帯でメールの返信をしたり、電話の着信を受けるか無視するかで分岐していくのです。

つまり、プレイヤーの何気ない行動によって、後のストーリーが分岐するのですよ!

これは新しい。
ノベルゲームなのに、洋ゲーによくあるオープンワールドRPGのような興奮があるのですよ。
ノベルゲームなので、携帯を使うシーンは限られてますけど・・・それでもプレイヤーのリアクションによって物語が変わるというのはかなり刺激的です。

あぁ・・・先が気になるなぁ。
シナリオを書かなきゃいけないと思いつつも、ついつい箱の電源を・・・。



あ、そうだ。
百合っぽい話4その1のコメントで、2分20秒辺りに流れるBGMの詳細希望があったので答えますね。

この曲は、昔放映されたテレビドラマ『R-17』のサントラに収録されている『Switch』という曲です。
不安定なメロディの中にも優しさと希望が見えるような、そんな楽曲です。
涼と真の仲の良い姿を見て、夢子が自分でもよくわからない感情に戸惑ってる・・・そんなイメージにピッタリだったのでこの音楽にしました。

ゆりゆめPは、90年代後半のテレビドラマが大好きなんですよ。
・・・『R-17』は2001年のテレビドラマですけどw
特に90年代後半のフジテレビの水曜9時のドラマが好きでした。
『王様のレストラン』や『沙粧妙子-最後の事件-』とかもう大好きでしたね。
あの頃のテレビドラマは本当に面白かった。
今みたいに何でもマンガ原作じゃなくて、独自企画のテレビドラマが多かったですから。
『踊る大捜査線』もこの頃のテレビドラマなんですよね。
ホント、この時期のテレビドラマは傑作揃いだったのです。

・・・いかんいかん。こんな事を言うと年寄り臭いなw
ゆりゆめPは、ゲームでもアニメでもテレビドラマでも、気に入ったBGMがあるとサントラを買っちゃいますから。
そんな風に個人的に楽しんでいた事が、まさか今になって動画のBGMに役立てる日が来るとは思っても見ませんでしたがw




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