ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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旅行行ってました
実は家族で旅行に行ってました。
でも、デジタル一眼レフが壊れて、旅行中の写真を全然撮れなかった・・・。
ノベマスの背景素材としてストックしておこうと思ったのに。

さて、百合っぽい話のシナリオの前編は完成しました。
今回の話は、ちょっと今までとは違うものをやってみようかと思いまして。
というのも、アイマスDSが発売されてから1年が経ったので、いい加減”本編のネタバレなし”という制約を取ってもいいかなぁって思いまして。

今までの百合っぽい話では本編のネタバレを避けるために、ほぼ全編涼ちんと夢子の二人芝居なんですよね。
ぶっちゃけこの方式だと制約が多すぎて、話のバリエーションが増やせないという欠点がありまして。
百合っぽい話はもっともっと続けて行きたいので、そういうマンネリ感を打開するためにも、今回はいつもと違った要素を入れてみようと思います。


でも、一番の理由は・・・



若燕Pの『夢色バタフライ』を見た影響が強いですね。
シリアスなりょうゆめに取りかかってらっしゃるようなので、なんかその想いを感じて、ゆりゆめPの中のりょうゆめ観にも火が点いたと言いますか・・・。
とにかく、百合っぽい話の枠内で何か今までと違った事をやりたいという気持ちが強くなったのです。

あくまでも百合っぽい話の枠内での話なので、胃薬は必要としない予定ですけどw
でも、それなりにシリアスな話になると思います。
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泣ける



まだ大荒れなアイマス界隈ですけど、この動画を見て癒されました。
みんな好きだからこそ荒れてるというのはわかるけど、でもそれって悲しい事ですよね。
だから、こんな風に励まされるとちょっとホロッと来ちゃうというか・・・。
やっぱり好きなもので笑顔でいたいですもんね。
これは辛い・・・
友達に、アーケード時代から伊織ファンの方がいるんですけど、その方がアイマス2を買わないと言ってまして・・・。
5周年ライブに僕を連れて行ってくれた人で、ライブが終わったあとには飲み屋で「アイマス2本当に楽しみだな!」って盛り上がってたのに・・・。

ほんの2ヶ月ほど前の出来事なんです。
あの頃は本当にみんな希望に溢れてて、誰もが来年の春を楽しみにしていたのです。

アイマス2がどうこうよりも、友達と一緒に楽しむ予定だったのに、それが難しくなった事が悲しいです。


僕はこのままノベマスを作って、アイマス2もプレイします。
だから、アイマスに戻って来てくれるのなら、その時は一緒にプレイしましょう。
待ってますから。
大百科!
おお!? いつの間にかゆりゆめPがニコニコ大百科に登録されてる!?
う、嬉しいです。
ノベマスを始めた時、「いつかはニコニコ大百科で紹介されるノベマスPになりたいなぁ」と思ってましたから。
その夢が叶って・・・本当に嬉しいです。

今書いてるシナリオが難航してるんですけど・・・もう、メチャメチャパワーを貰いました!
よーし、頑張って完成させるぞー。

記事を書いてくださった方、ありがとうございました!
アイマスについて
アイマス2のあの発表で、色々と荒れてますね。
なので、ゆりゆめPのアイマスに対する考えでも書こうと思います。
まあ、ただの自己満足で書くだけですが。

ゆりゆめPにとって、アイマスとの出会いはDSでした。
それ以前からアイマス自体は知ってましたけど、特に興味はありませんでした。
アイドルという存在自体に興味が薄かったので。
アイマスDSを買ったのは、単純に涼ちんが目的でしたし。
ゆりゆめPは、ブリジットにハマっていらこの手のキャラが大好きなのでw

そんな不純な動機で始めたアイマスDSだったんですけど、ストーリーの面白さにどんどん引き込まれていきました。
買った当初は「涼ちんだけプレイすればいいや」という感じだったのに、気づけば3キャラとも全ルートをプレイするほどハマっていたのです。
それほどアイマスのストーリーと世界観に魅了されたのです。


だから、ゆりゆめPにとってアイマスの魅力は、”面白いストーリー”とキャラクターを含めた”魅力的な世界観”なのです。
そういう観点からアイマスが好きだから、今回の竜宮小町の件も「ああそうなのか」ぐらいの感想しか思わなかったのです。
むしろあの世界観をもっと多様な方向へ広げてくれると思うと、2の世界がどんな風になるのか楽しみでさえあります。

プロデューサーになった律子と、プロデューサー同士で愚痴を言い合うとか、そういう姿を想像したり・・・。
もしくは、プロデューサーとして悩んでる律子に、同僚としてアドバイスしたり・・・またはその逆だったり・・・。
直接はプロデュースできないけど、同門のライバルとして3人がどんな風に接してくれるのかとか・・・。
もう想像するだけで、色々楽しめちゃうのです。
ストーリー的にもどんな風に関わってくるか、今から楽しみですし。


ゆりゆめPはDSからハマった口なので、アイドルをプロデュースする魅力というのは正直よくわかってません。
アイドルと共に苦しい時を乗り越えてたりしてないから、プロデュースできないキャラがいる事にショックを受けることがないというか・・・。
竜宮小町がストーリー上で魅力的に描かれるのなら、それで十分だと思っているわけです。
今回はキャラ同士の絡みも多いわけだし、プロデュースはできなくても魅力的なものであるのには変わりないわけだし。

うーん・・・難しいな。

今回の騒動と、アーケード時代から伊織ファンだった友達の落ち込みぶりを見ると、何だかやりきれない気持ちにはなりますけど・・・。
でも、個人的にはすっごくわくわくしてるんですよね。
確かに2は以前のアイマスとは違うけど、でもその違うアイマスがどうなるのかってのは、やっぱり発売されてからじゃないとわからないわけじゃないですか。
ゆりゆめPとしてはそんな不安よりも、2がどんな世界になるのかがとにかく楽しみなんです。
そして、その世界を元にどんなノベマスを書けるのか・・・。
もう待ち遠しくて仕方ないのです。


・・・でも個人的には、公式にも放置されてる876プロにも活躍の場を与えて欲しいと思うのです。
涼ちんや夢子とかが箱のステージを踊ってる姿が見たいのですよ。
あんなに大好きなのに、ドラマCDすら発売されない現状が悲しいです。
ゲームショー行ってきた!
ゲームショーに行って来ましたよ。
今年は話題作が多いですからね、そりゃあもう楽しみにしてました!
もちろんアイマス2目当てですよ!
ネットのニュースでえらい並ぶみたいな事は聞いていたので、もうプレイするのを諦めて、ひたすら他人のプレイを見てましたw

オーディションに代わるフェスなんですが、ずいぶんとシンプルな仕組みになってますね。
ボーカル、ダンス、ビジュアルをアピールするのは変わらないんですが、各アイコンの下に倍率が表示されているのです。
この倍率が観客の興味となっていて、常に変化するようです。
基本的には、倍率の高いのをアピールしていく感じですね。
それにアピールの判定が音ゲーっぽくなってました。
輪っかが広がったタイミングで押せばポイントが多く入りますが、失敗するとポイントがマイナスになってましたし。
対人戦がなくなったので、読み合いの要素をなくして、音ゲーのようにストイックにポイントを稼ぐゲームになってますね。
しかもCOMは正確にポイントを稼いでくるので、ミスが許されない感じっぽいです。
・・・これはまた熱い仕様だな。

ボムについても、ルーレットではなく、倍率が極端に上がったアピールを繰り返す感じでした。
普段のアピールポイントが70とか100とかなのに、ボム中は200とか法外なレートのポイントが入りますw
それを使って、上手く逆転しろという事なのでしょうね。
でも、COMも使ってくるみたいだから、いつ使うかが本当に重要になりそう。

全体的に、対戦システムをシンプルにしてますね。
確かに1のシステムは面白い事は面白いんですけど、理解できるまで何やってるのかサッパリわかりませんでしたからw
まあ、対人戦がなくなったから、音ゲー寄りのバランスでちょうどいいのかもしれませんね。
倍率が表示されてるから、凄く分かりやすいし。
これなら1をプレイしてなくても、すんなり入っていけそうですね。


あぁ・・・これは本当に楽しみだなぁ。
COMも手強そうだし、マルチエンディングらしいし。
早く発売されないかなぁ。

・・・ゆりゆめPはそれまではゾンビパラダイスやベトナム戦争なゲームをやるつもりですがw
ジュピターだと!?
まさかアイマスで男性ユニットが出てくるとは思わなかったw
いやー、ビックリです。

個人的には、男性ユニットはありかなって思います。
ニコニコでは、社長とP以外では男性キャラが涼ちんしかいないため、涼ちんがギャルゲーの主人公状態になってますからね。
いや、涼ちんがイケメンなのはわかるし、そういうモテモテなのもゆりゆめP的には大好きですよ?
ただねぇ・・・相手がほぼ涼ちん確定というのに閉塞感があるっていうか、バリエーションが固定されちゃってるというか・・・。
結局相手が涼ちんだと、カップリングの限界が来ちゃうわけですよ。

だから、男性キャラが3人も追加されるとなると、ここら辺のバリエーションの幅がグッと広がって面白くなりそうなんですよ。
しかも961プロですよ。ライバルですよ。
ライバルだけど、お互いにちょっと惹かれ合うみたいな関係とかだって描けちゃう!
妄想が今まで以上に楽しくなりそうです。


・・・なんて事を友達に言ったら、

「なんか小鳥さんみたいな事言ってる」

と言われました。

あ、そういえば
昨日は涼ちんの誕生日だった。
りょうぴよを作るのに必死だったから、特に何も考えてなかったしなぁ。
遅くなったけど、涼ちんおめでとー。

次はりょうゆめを作りたいけど、ネタが思いつかない・・・。
うーむ、うっすらとアイディアあるんだけど、それが具体的なものにならないというか。

しかしデッドライジング2の体験版が面白い。
ゾンビゲーはストレス解消にいいねw
りょうぴよで乱心してみたを解説してみる その3



さて、解説しますよ!
今回はその3と最終回についてです!

その3は最終局面への向けての大事な話なので、さらにえろくを心がけて作りました。
こう、小鳥さんがジワジワと涼との間を詰めていく感じのを目指して。
お酒の入った小鳥さんは、とにかく積極的なのですよw

最初のネタは缶コーヒーです。
これはとあるフィギュア付きのアレを想定していたのですが、その点でツッコミが入らなかったのがちょっと寂しかったですw

しかし、涼ちんのアイドルになった経緯って、ホント酷い話ですねぇw
改めて小鳥さんに語っている形にしたんですが、涼の言い分はほとんど電波ですよねw
まあ、それが事実なんだから仕方ない。

そして小鳥さんはゲーム脳過ぎるw
でもまあ、しょうがないのです。
小鳥さんは恋愛経験がゼロですからね。
そういった事を、エロゲーやギャルゲーや乙女ゲームから学んでいるから、しょうがないのです。

ここでまた裏設定!
小鳥さんは美人だから、大学時代には結構狙っている男の人も多かったのです。
合コンや友達を介して、男の人と食事をしたりはあったんだぜ!
・・・でも、その時には妄想トークを自重しないせいで、全ての男が逃げていったのです。
いつしか「音無小鳥は見た目は良いけど残念だ」という評価が大学中に広まり、誰ひとり小鳥さんに言い寄る男がいなくなったというわけさ!
ちなみに小鳥さんは、学生の時はお昼代を切りつめてまでDVDとかを買っていたので、男の人との食事は「なんか知らないけどおごってくれるみたい」という認識しかなったのです。
お持ち帰りされてもおかしくない状況ですけど、男の人はそんな気もなくなるぐらい小鳥さんにドン引きしていたのですw
以上、裏設定。

コメントの「コイツは小鳥じゃねぇ、イヌワシだ!」というのには笑いましたw
まあ、ゆりゆめPはおねショタが大好きなので、どうしても女性の方が攻める側に回るんですよね。

というか、涼ちんが攻めとかあり得ない!

そんなわけで、小鳥さんには色々と頑張ってもらいました(性的な意味で)。
お酒が入ってタガが外れている所に、涼ちんが苛めてオーラを出してるんですから、そりゃあ誰だって理性が持ちませんよw

・・・アライブさん。
「アライブさんに謝れ!」とか「アライブさあああああん!」とか、もの凄い反響でビックリしましたw
実はりょうまいでも、甘い雰囲気の時にはアライブさんを使っていたので、そんなにツッコまれるような事だとは思ってませんでした。
だって、あの優しい感じのアレンジは、そういうシーンにピッタリじゃないですかw
それに、ALIVEは「生きる」という意味でもあるんですから、

新しい命を育む行為のBGMとして使ってもいいんじゃないかと思うのですよ。


そんなわけで、何度ツッコまれようともアライブさんを起用したのはそういった理由だったのです。
とっても大事な理由だったのです。

自分で作っておいて何ですけど、アレなシーンに入るとコメントがホント減りますよねw
いや、それだけ夢中になってくれているというのは、作った方からしたら凄くありがたい事です。
むしろ使ってくださいw
実用に耐えうるものを提供するつもりで、いつも作ってますから!


最終回は、最初からクライマックスです。
この物語の一番の山場ですからね!(性的な意味で)
コンセプトとしては、「初めてなのに経験者ぶっている小鳥さん」だったのですよ。
涼ちんには見栄を張りまくっているんですけど、内心どうしようと戸惑っている姿を描きたかったのです。
そういうのって、萌えますよね!

しかし今回は小鳥さん視点・・・つまり女性視点からこういう話を書くのは難しかった。
ゆりゆめPは男ですからねw どうあがいてもそっちは経験できないもんw
なので、色々調べて書きましたよ。
参考文献としては『女医が教える本当に気持ちいいセックス』を読みましたw
女性視点で描かれた男性向けのセックス指南本という、何とも複雑な事情の本でしたがw
この本は色々参考になりました。
あとは、グーグル先生を使ってネット上の体験談などをw
信憑性はないけど、それでも女性視点で描写する際には色々と役立ちました。

ええ・・・。ゆりゆめPは、本気でえろを書いてますから!

・・・でも冷静に考えると、こんなに大声で言うことでもないよなw


律ちゃん再登場。
ゆりゆめPの動画では、度々登場している律ちゃんですが、いつもチョイ役なんですよね。
なので今回は、ちょっと色々活躍して貰ったというわけです。

脳が痛い。
二日酔いネタには、絶対使おうと思っていたのですよ。
そしたら「ゴステロ」というコメントがあって、嬉しかったですw
こんな細かいネタにもちゃんと反応してくれるニコニコの人たちが本当に大好きです。
・・・しかし、何で後半のエイジはケツアゴになってたんだろう?
レイズナーは、後半に作風が大きく変わった事よりも、エイジが何でケツアゴになったのかが気になって気になって仕方がないアニメでしたね。


ラストについて。
実は構想の段階では、小鳥さんの妄想オチでした。
涼ちんがテレビでカミングアウトしているのを見ながら、律ちゃんに「涼ちゃんは男の子だったんですか!?」と詰め寄るのですよ。
「どうして教えてくれなかったんですか! もう色々と妄想しちゃったじゃないですかー!」と小鳥さんが叫ぶ感じの。

残念を通り越して、病院が必要なぐらいになっている小鳥さんも捨てがたかったんですが・・・。

でも、その1をうpした時から「これは妄想だな」という空気がコメントの中に漂っていたので、ちょっと一捻りしたエンディングにしなきゃいけないと思ったのです。
そうこう考えているうちに、メタルギア・ソリッドのパロディをやる事を思いつくのです。

ゆりゆめPはメタルギア・ソリッドも大好きなんですよ。
・・・PS3を持ってないから4は未プレイですけどw
律ちゃんなら、オセロット役を任せても大丈夫だと思って、ああいう形になりました。


ここでちょっと裏設定を。
律ちゃんはDS設定なので、この時点でトップアイドルになっています。
将来はプロデューサー志望でもあるので、律ちゃんは半分セルフプロモーションをしている形になっているのです。
だから、自分の仕事に関する裁量権は結構持っているのです。

そしてこの律ちゃんは結構野心家でもあったりします。
876プロとも関わりを持っているのも、将来の事を考えても個人的に765プロ以外にもツテを確保しておこうという思惑があったりするのです。
特に石川社長の豪腕ぶりには一目を置いています。
当時は涼も愛も絵理もDランクですが、3人とも順調にランクアップしている所から石川社長の経営手腕を確信していました。
今は765プロの方が圧倒的に大きいけど、そのうち876プロが大きなライバルになると直感してました。
そういう意味でも、876プロと関わりを持っておいた方がいいと、律ちゃんは考えていたのです。

そこで、今回の小鳥さんの不始末です。
この日の早朝、涼から電話があって律ちゃんはその事実を知りました。
小鳥さんのアパートの場所は知っているので、涼に落ち着くように言って、小鳥さんの家へ向かいます。
泣いている涼に、とりあえず876プロへ行くように指示して、石川社長にも連絡を入れます。
律ちゃんは石川社長に、今回の件を詫びて後始末は自分がやる言っておきました。
律ちゃんにしてみれば、石川社長に借りを作りたくなかったのです。
気持ちよさそうに寝ている小鳥さんを横目に、涼との痕跡を処分する律ちゃん。
さすがに血の付いたシーツを見たときには少し動揺したけれど、石川社長に借りは作りたくないという強い意志で何とか冷静に対処するのです。

一度765プロに行き、小鳥さんの出勤時間まで待ってみます。
とはいえ、あんだけ作業やっても全然起きてこないから、遅刻するのは確実とは思っていましたが。
社長に出勤時間になっても小鳥さんが来ない事を告げ、もしかしたら風邪で寝込んでいるかもしれないと言って、外出許可を貰うのです。
小鳥さんに昨日の出来事について他言無用にするために色々考えていたのですが、どうやら小鳥さんには昨夜の記憶がないらしい事を知ったので、作戦を変更します。
涼との情事がなかったという嘘の情報を信じ込ませるという。
小鳥さんは律ちゃんの思惑通り、酔っぱらって寝ただけだと思ってくれました。
小鳥さん絡みは、これで一段落です。

律ちゃんは、次に石川社長への対応策を練ります。
石川社長に借りを作ると、あとで割の合わない支払いを求められる可能性が高いと踏んでました。
それほど律ちゃんは、石川社長を警戒しているのです。
それならば、先に石川社長が欲しがりそうなものを提供する方が得策だと考えました。
そこで、オファーは来ていたけどスケジュール的に保留していた仕事があった事を思い出します。
この仕事は全国放送で、しかもプライムタイムなのです。
今、所属アイドルが全員Dランクの876プロにとって、全国放送はとても魅力的なはずです。
律ちゃんは電話をして、その仕事は876プロのアイドルに適任者がいると、それとなく推薦しておいたのです。
涼から水谷絵理は頭が切れるらしい事を聞いていたので、彼女の名前を挙げておきました。
先方が求めているのは、幽霊屋敷の謎を理論的に解明できるアイドルという事をわかっていたので。


というような裏設定の元、メタルギア・ソリッド風なエンディングを迎えていたというわけです!
律ちゃんがかなり腹黒キャラになってしまってますが・・・まあ、エンディングの性質上仕方なかったのです。
許してください・・・。

以上が、『りょうぴよで乱心してみた』の解説です。
・・・長かったw
りょうぴよで乱心してみたを解説してみる その2



はい、予告通り『りょうぴよで乱心してみた』の解説を続けますよ。
動画を組んでる段階であまりにも長くなってしまったので、急遽分割して出来たのがその2だったりします。
なのでその2までは同じ日にうpしたり出来たのですよ。
その2までの内容まで組み上がってましたからw

小鳥さんと涼ちんの食事シーンは、書いてて本当に楽しかったです。
涼ちんを弄っているはずの小鳥さんが、見事に逆襲を受けて狼狽えるあたりなんかがもうね!
しかも涼ちんは素直だから、小鳥さんの見栄を本当の事だと思っていますからね。
さすが涼ちんだw

乙女ゲームはプレイしたことないのですが、ちょうどシナリオを書く前に『オトメコンテュー』で、ときめもGSの特集をやっていたので、それを参考にしました。
・・・まあ、参考にするほど内容を書いてないけどw

「人が情熱を傾ける事の価値は、それが現実であるか虚構であるかを問わない」
これは映画『アサルトガールズ』の冒頭からの引用です。
小鳥さんなら、この言葉をああいう風に解釈するだろうなぁ、と思いましてw
そしたら「泣けるアイマスだっけ?」というコメントが来ていてビックリ。
ホント、ニコニコの反応は予想できないぜ!w

小鳥さんの酔っぱらい姿って、可愛いですよねぇ。
涼ちんに絡んでる姿を見て、ひとりでニヤニヤしてました。
みんなも小鳥さんに容赦なくツッコミを入れている所を見て、もう一度ニヤニヤ。
いやー、ホント皆さんありがとう!
まさに俺得動画ですよw

小鳥さんと涼ちんのキス。
ここが一番の山場(性的な意味で)だったので、頑張りました!
小鳥さんは酔った勢いで、何度も妄想していた行為を現実でも行ってみたわけです。
・・・まあ、確かにファーストキスで、しかも悪戯でアレはないだろうって感じですがw
でも、そこは小鳥さんの妄想パワーによって!

キスだけでエロスを表現できるかどうかは、皆さんの反応を見るまでは自信がありませんでしたけど・・・。
成功と言って良いぐらいのコメントを頂けて、本当に嬉しかったです。
・・・しかしあの涼ちんの表情は大人気だなぁw
歪氏の追加表情を導入しておいて良かったぜ!
確かにあの表情はえろい!

この動画での小鳥さんは同性愛者ではないのです。
でも、女の子は大好きなんです。
ふとももをスリスリしたり、首筋をクンカクンカしたいと思っているのです。
恋愛対象はあくまでも男性なんですけど、女の子は大好きなのです。
そんな複雑な小鳥さんが、涼ちんに性的な部分で惹かれている所とか、なんか卑猥でいいですよね。
葛藤・・・はしてないなw 
小鳥さんが戸惑いながらも欲望に忠実に生きていく様が、その2の見所だったりしますよ!

・・・ぐに。
ここでコメントが付くことは予想してましたけど、まさかゲイ・ボルグとか武器の名前が流れまくるとは思いませんでしたw
しかももの凄いバリエーションがありましたからね。
さすがニコニコだ!

小鳥さんにバレるあたりのBGMは、動画組んでる前日に手に入れた『鋼の錬金術師』のサントラから使いました。
というか、このサントラの出来があまりにも素晴らしかったので、是非とも動画で使いたかったのですよ!
その2のラストで使ってる音楽が壮大なのが、逆にミスマッチでいいかなぁっと思って使ってみましたw


なんか疲れたから、今日はここまで!
りょうぴよで乱心してみたを解説してみる その1



『りょうぴよで乱心してみた』が完結したので、ちょいと解説でもしてみようかと思います。
実はこの話、無駄に裏設定が多かったりします。
別に知らなくてもいいような無駄な設定が・・・w
でもせっかくなので、色々と解説しちゃいますよ!

前回の『りょうまいで乱心してみた』が結構好評だったので、また乱心してみた話を書きたいなぁ、と思っていたのです。
ただ、りょうまいの反省点もありました。
ニコニコで過激な描写をギリギリのラインで表現するという目標は達成しましたが、物語的には物足りない所があったのも事実です。


なので、次にやるときは物語的にも面白したいと思っていました。

そんなわけで、りょうぴよの方は乱心に至るまでの過程を丁寧に描く事を心がけました。
小鳥さんを主人公に選んだのは大正解でした。
彼女は、ニコニコではどうしようもない腐女子キャラが確立されているのでどう弄ってもキャラクターがブレないんですよね。
涼ちんに執着を抱いてるシーンを書くだけで、残念な感じに仕上がってくれましたしw
いやー、ホント小鳥さんは書いてて楽しいキャラですね。
また小鳥さんを主人公にした作品を何か書いてみたいなぁ。

小鳥さんはオタクキャラとして描けるので、オタクネタをどんどん突っ込んでも許される所がまた素敵ですよね。
百合っぽい話の時は、夢子って実は真面目な性格をしてるからネタを突っ込む余地がなかったし・・・。
今回は、思いつくだけのネタを突っ込ませる事が出来たので、本当に満足です。
そして、突っ込んだネタに全部反応してくれるニコニコを見ている皆さんは、本当に素敵すぎますw
これがあるから動画作成って辞められないんですよね。


以下、突っ込んだネタを中心に解説していこうと思います。


小鳥さんが「ハンバーグ完成まであと30分か」という台詞は、コメントにも指摘されているようにミクシィの『セルフィーレストラン』です。
ゆりゆめPも一時期ハマってましたw
実はこのミクシィについても、色々裏設定が・・・w

小鳥さん、実はプロフィールを偽ってミクシィをやっているという設定なのです。
自己紹介では「18歳になったのでmixi始めてみました(絵文字) 春から女子大生でーす(絵文字)」という感じでw
そうやって若い男とマイミクになろうと企んでいたのですが、日記があまりにもオタク的で腐要素が低いので、成り行き上マイミクになっている人たちからは、ネカマだと疑われているのです。
でも、小鳥さんはそんな風に思われているのも何のその、いつも通りマイペースに日記を更新しています。

・・・ホント、無駄な裏設定だよなぁw
あ、ちなみにこの動画の小鳥さんには、アイドルの過去設定はなかったりします。
中学生で目覚め、高校生で成熟し、大学生で取り返しのつかない事になっているという設定ですから。
見ての通りのルックスなので、合コンには何回か誘われるんですけど、毎回妄想全開の全力トークを繰り返すためにいつの間にかお呼びがかからなくなってしまっているのです。
小鳥さんは何で合コンに誘われなくなったのかと考えるも、アニメやゲームを追いかけるのに夢中なお年頃。
何となく彼氏が欲しいとは思いつつも、オタク的な快楽が心地良くてどんどんリア充からかけ離れて行くのです。

そんな風に大学生活を満喫していたのですが、さすがに就職活動をしなければいけない時期になりました。
何となく大学生になった小鳥さんには、就職活動といってもピンと来ませんでした。
ただ、親にはニートにはなるなときつく言われていたので、とりあえずどこかに就職しなければと思っていたのです。
大学の就職課主催のセミナーに参加したときに、「自分の事を見つめ直してやりたい事を見つけよう」というアドバイスを受けたので、自分の好きなものは何かと小鳥さんは考え始めます。

小鳥さんはBLよりも百合を好む性格だったので、「好きなもの=女の子」だという悟りを開くのです。
もうかなり取り返しのつかない事になってます。
そこで「女の子と関われる仕事」が何かないかと色々と探していたときに、765プロの募集要項に目がとまるのです。
アイドル事務所の事務員になれば毎日アイドルと触れ合う事ができる、と考えた小鳥さんは早速応募します。
765プロは、当時はまだ立ち上げて間もない事務所だったので、最初の面接から高木社長がいたのです。
小鳥さんは高木社長相手に、どれだけ自分がアイドルに執着してるのかを語りに語りまくります。
スイッチの入った小鳥さんは誰にも止められないのです。
でも、意外にも高木社長にはそんな所を気に入られて、あっさり内定を貰うのです。
こうして、事務員音無小鳥が誕生したのです。

・・・ごめん。自重できずに裏設定垂れ流しすぎたw


「仕事しろ」弾幕には、みんなの小鳥さんへの愛を感じましたw

外付けHDDだと偽ってWiiを持ち込むという話は、ゆりゆめPがファミ通で初めてWiiの本体写真の印象をそのままネタにしてみました。
だって、あの形はどう見ても外付けHDDだよね!?
みんなもそう思うよね!?
・・・思わない?
そ、そうですか・・・。

クロノアネタは、ずっとノベマスで絡ませたいと思っていたので、やっと実現できて嬉しいです。
ゆりゆめPは本当にクロノアが大好きなんですよ。
1のエンディングではマジ泣きしたほど大好きですw
Wiiでクロノアがリメイクされたときは「おお、ついにクロノア3の伏線か!?」と期待していたのですが・・・。
売れなかったんですね。Wiiのクロノア・・・。
はぁ、本当に残念。
クロノアはゲームボーイアドバンスでの展開が失敗しちゃったのがまずかったよなぁ。
ゲーム的には面白かったんだけどねぇ・・・。

涼ちんはきっとゲームが上手いと思うのですよ。
何でも器用にこなせるので、ゲームに慣れてくると凄く上手くなるタイプだと思います。
小鳥さんが涼ちんの腕前を見て、腐女子の道に引き込もうと考えるのも無理のない事だと思いますw

律ちゃん登場。
ゆりゆめPはアイマスDSしか詳しくないので、なにげに765プロのキャラを書くのは苦手です。
でも律ちゃんだけは、涼シナリオにも絵理シナリオにも深く関わってくれるので、一番登場させやすい765プロのキャラなんですよね。
・・・って、ゆりゆめPの動画でDS組以外の登場人物は律ちゃんしかいなかったw

辛そうで辛くない少し辛いラー油は食べてみたいとは思ってるんですけどねぇ。
でも冷静に考えると、ゆりゆめPは辛いモノはそんなに好きじゃなかったw

あまりSFを読んだ事はないのですが『星を継ぐもの』は本当にお薦めです!
これはもう面白い!
だって、月面で発見された宇宙服を着た死体が実は5万年も昔のものだったんですよ!
この大きな謎に挑む科学者達の挑戦が本当に熱い!

ちなみに『星を継ぐもの』を涼ちんに勧めた絵理は『ニューロマンサー』を愛読しているという、どうでもいい裏設定があったりしますw
ゆりゆめPは学生時代に読んだ事があるんですけど・・・理解できなかったw

・・・15分後。
まさかこんなにツッコミの入るネタになるとは思いませんでしたw
とりあえず間を表現しただけで、それ以外の意味はあんまり考えていなかったのですが・・・。
あ、涼ちんがなぜスッキリした顔で出てきたのかは、謎のままですからね!
ご想像にお任せします、としかw

社長とプロデューサーと律ちゃんの議論。
これも意外に反応があってビックリしたw
ぶっちゃけあんまり深く設定してない台詞だったので。
こういう、想定外のツッコミが入るのもニコニコの醍醐味ですよね!

クラフトワークの『sex object』。
これは前にも解説した通り、BGMを探していたら「これだ!」と思って使いました。
あのイントロは本当にインパクトがありますよねw


おっと、長くなりすぎた!
その1のネタを追うだけでこんな量になったので、続きはまた今度!
オクターヴ
今回の百合紹介は、これです。


オクターヴ(5) (アフタヌーンKC)オクターヴ(5) (アフタヌーンKC)
秋山 はる

講談社 2010-08-23
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秋山はる『オクターヴ』です。
この作品には色々と衝撃を受けました。
ゆりゆめPの百合好みは、女の子同士のエッチなシーンよりも、ちょっとした仕草にドキドキしちゃうような、そういう甘酸っぱい感じが好きなのですよ。
りょうゆめで百合っぽい話は、まさにそんな路線ですしw

そんなわけで、百合好きにはバイブルとも言える『少女セクト』はちょっと合わなかったんですよね。
確かに『少女セクト』は女の子同士の百合なやり取りには萌える点は多いのですが、掲載雑誌がエロマンガ雑誌だったために無理矢理なエロシーンが多いんですよね。
せっかく良い感じで百合ってても、すぐにエロシーンが出てくるからちょっと萎えるというか・・・。
ぶっちゃけ女の子同士のエロは、そんなにえろく感じないしw
だからゆりゆめPの中では、百合に濡れ場は似合わないと思っていたのですよ。

『オクターヴ』は、そんな固定観念を打ち破ってくれた作品なのです。
エロシーンが自然な形で入ってくるし、何よりもエロいのですw
掲載誌が一般誌だから際どい表現はないですけど、女の子同士の最中のやり取りが生々しいというか・・・。
とにかく、えろい!
百合にエロは似合わないと思ってたんですが、『オクターヴ』はエロがあってこそ成立する作品という所が衝撃でした。

それにこの作品、百合というよりも普通の恋愛マンガのノリに近いところがあって、主人公のどす黒い感情をとにかく鮮明に描いています。
もう見てて痛くなるほど、ドロドロしてるんですよw
でもそこがまたいいのです。
そういうドロドロがあるからこそ、好きな人を強く求めてるから、エッチ自体に重要な意味が生まれてくるのです。
だからこそ、そのエッチは情熱的でありながらも、少し切ない感じがするんですよね。
そんな感じで、百合という世界に違和感なくエロを持ち込んだ作風が、ゆりゆめPの心を鷲づかみにしているのです。


主人公の雪乃は、売れなかった元アイドルなのです。
アイドルを辞めたあとは、所属していた事務所のマネージャー見習いとして働いています。
そんな風に夢やぶれた過去を引きずりながらも東京でひとり暮らしている時に、元ミュージシャンの岩井節子という女性に出会います。
最初は何となく不思議な人だなぁ、と思っていた雪乃でしたが、ある日節子に誘われるまま彼女に家にご飯を食べに行ったら、流されるまま彼女と共に一夜を過ごしてしまいます。
雪乃は恋愛経験こそなかったものの、同性をそういう対象に見る事なんて考えていなかったから、とにかく戸惑うのです。
でもやがて節子の好意の真摯さを知り、どんどん惹かれてゆくのです。
挫折を味わった寂しさを埋め合わせるかのように・・・。


こんな感じに、基本的に痛いです。
主人公はついつい周りにはいい顔しちゃうけど、黒い感情がどんどん溜まっちゃう性格なので。
雪乃と同じアイドルグループにいた子が、再出発して大ブレイクする展開とかもあるんですけど・・・そこがまたねぇw
雪乃自身は「応援してあげなきゃ」と思ってるんですけど、心の奥底では嫉妬が渦巻いているのですよ。
そういった矛盾した感情に葛藤しながら、自分の生きる道を必死に探っていくところがとにかく痛々しい。
そんな痛々しい状況の中、自分を必要としてくれる節子にどんどん溺れてゆく過程が、もう切なくてグッと来ます。

百合ってある意味ファンタジーな世界を描くジャンルだから、あまり生々しい感じのって少ないんですよね。
まあ、そこが萌えるポイントではあるんですが。
『オクターヴ』は、そういう百合とは逆ベクトルに位置する作品で、普通の恋愛マンガのようにドロドロな部分を前面に押し出している所がツボにハマりました。
しかもこういう方向性でも、ちゃんと百合を表現できるのが凄い。
ホント、色々と衝撃を受けた作品です。
りょうぴよで乱心してみた 最終回


できました!
小鳥さんの誕生日に間に合った!
よかった!

いやー、しかし何とか間に合うもんですね。
シナリオが完成したのが昨日で、今日は仕事が休みだったから死ぬ気で動画作ってました。
よかった・・・間に合ってよかった!

ふぅー・・・しかし今回はりょうまいよりもちょいと踏み込んでみたけど・・・大丈夫かな?
削除されちゃったら・・・修正版でも作ろうかなw
とりあえず今は休もう・・・。
もうくたくただ。
シナリオ書かなきゃいけないのに
オブリビオンという洋ゲーが楽しすぎて、全然動画作成してません。
このゲーム、メインストーリーを無視してNPCを追いはぎしたり、冒険せずにひたすら商売をしてお金を稼いだりと、フリーダム過ぎるRPGなんですが・・・。
MODと呼ばれる改変ファイルが出回りまくってるので、そのフリーダムさにさらに輪をかけているのです。

なんたって、ダンジョンやキャラクターを追加するだけじゃなくて、ゲーム画面のインターフェイスまで変更できちゃうというフリーダムさ。
そして、とあるMODを導入するとNPCとえっちな事ができてしまうというとんでもないゲームなのです。
しかもこれがまた、デフォルトでは残念なモデリングだけど、MODによって美人キャラに出来たりするのですよ。
もう気分は、広大なオープンフィールドで展開される人工少女って感じなのです。

・・・うん。明らかにゲームの主旨を間違えてるw

まあ、そんなわけで色々とこのゲームに夢中なのですよ。
インターフェイスまで変更できるから、自分好みのゲームにカスタマイズしていく感覚が最高なのです。


あぁ、りょうぴよのシナリオ書かなきゃいけないのに・・・。




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