ゆりゆめ堂
同人サークル始めました。ニコニコではゆりゆめPの名前でノベマスを投稿しています。百合が大好きです。
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何という再現度・・・w



いわゆる北米版アイマスなんですが・・・再現度が凄いw
舞さんとのバトルに臨む前に、数々の思い出が振り返ってる演出なんですけど・・・。

そのどれもが再現度が高すぎるw

愛ルートってジャンプテイスト満載だから、大体こんな感じなんですよね。
これが大体合ってるところがすごいw
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りょうゆめで百合っぽい話3【前編】
やっと出来た!



ふー・・・今回も時間かかったなぁ。
基本ネタバレなしでやろうとしてるから、必然的に涼と夢子ふたりっきりの話にせざるを得ないのです。
だからなかなかネタが出てこなくて・・・w

解説とかはまた後日。
レイアウト
やっと本格的に動画制作に入ります。
ちなみに、ゆりゆめPの作業工程はこんな感じです。


シナリオを書く
  ↓
レイアウトを決める
  ↓
紙芝居クリエーターで動画を組む
  ↓
VideoStudio 12で編集する
  ↓
つんでれんこでエンコする
  ↓
ニコニコに投稿


という感じなのです。
今はレイアウトを決める段階です。
この作業は面倒ですけど、割と楽しいのです。

シナリオを読みながら、立ち絵のイメージを決めてゆくのです。
いつも立ち絵のバリエーションはかなり用意するので、この時点で640×480サイズで用意して配置まで決めちゃうのです。
ここまでしておけば、紙芝居クリエーターで動画を組むときに非常に楽になります。

あと、りょうまいで乱心してみた辺りから意識して、歪氏の立ち絵を使ってイベントCGっぽいのを作るように頑張ってます。

制作途中

こんな感じに、色々こねくりまわして作っています。
面倒だけど、この作業は結構楽しいのです。
フォトショップエレメンツってホント便利。
安いし、どんな画像ファイルでも読み込めるし、フィルタが充実してますから。
良い時代になりました。


・・・しかし、まだレイアウト作業が終わらないのです。
ゆりゆめPはシナリオをかなりフリーダムに書いてしまうのです。
動画上での表現とか考えずに、面白くなりそうだったらそういう展開を盛り込むって感じで。

だからいざ、動画にしようとレイアウトを考える時に頭を悩ます事が多々あります。
実は今回も、頭を悩ませてる最中だったりw
でも、頑張ってみようと思います。
マンガ的表現を使って何とかモノにできないか、もうちょっと素材をこねくりまわしてみよう。
ノベマスを投稿するに至った経緯
せっかくのブログなので、誰得な情報をどんどん流していこうかと思いますw
とりあえずは、ゆりゆめPがニコニコでノベマスを投稿しようと思った経緯について語りたいと思います。

ゆりゆめPは、最初はアイマスに興味は全然ありませんでした。
とはいえ、友人にはアーケード版が稼働開始直後からのPがいたのです。
友人の話を聞くと、確かに面白そうです。
プロデューサーとなって、複数のアイドルを育てているというのも、まさに売れっ子プロデューサーみたいで素敵です。
でも、友人のプレイする姿を見てると・・・ぶっちゃけ何をやっているのかわからないw
何か駆け引きがあるみたいなのですが、僕にはどういった駆け引きがされているのかすらわからない高度な世界に見えました。

なので、友人が熱心に布教してきても心が動かされませんでした。
それに、この時期ぐらいからアーケードゲームはカードによるセーブ機能が当たり前になってきていたので、経済的な面でもアイマスは敬遠していたのです。


それから2年ほど経って、ニコニコ動画の存在を知りました。
確かニコニコ動画(RC)の頃だったかな?
最初は友人に誘われて、何となくID登録をしていたのです。
でも当時はID番号によってはアクセス制限を受けていたので、今みたいにあまり動画を見てませんでした。

そして1ヶ月後ぐらいに、僕のIDでも1日中動画を見れるようになりました。
最初のうちはMADやらゲームのプレイ動画ばかりで、アイマス動画は全然見てませんでした。
むしろ、2007年の9月以降の初音ミク登場以来、ニコニコ動画はミク曲を探すために視聴している状態になったのです。

・・・実はゆりゆめPは、アイマスよりもボカロの方に熱心だったのですよw


そんな感じで1年半ほどボカロ漬けな生活を送っていた頃に、友人からDSでアイマスの新作が出るらしいという話を聞きました。
しかもジャンルがアドベンチャーになるという事です。
これは少し惹かれました。
僕にとってアイマスは、とても複雑なゲームにしか見えなかったのです。
でも、アドベンチャーなら僕にも出来そうです。
友人が面白そうに語るアイマスの世界を、少しだけでも知ってみるならちょうどいいかも。
それでも僕にとってのアイマスの優先順位は低いままでした。

でも、全てが変わったのは2009年の7月頃でした。
何かアイマス方面で騒がしいなぁ、と思って話題になっている動画を見てみたのですよ。
そう、秋月涼が男の子だったという衝撃のあの公式動画を・・・。

これを見て、僕のアイマスDSの優先順位が変わりました。
アマゾンで速攻予約しましたよ。
実は、ゆりゆめPは女装少年が好きだったりしますw
ギルティギア・イグゼクスでブリジットにハマって以来、この属性には弱いのです。


2009年9月。
不純な動機で手に入れたアイマスDSを早速プレイしました。
もちろん選ぶは秋月涼ですよ!

ニコニコ方面では「公式が病気」と言われるほどの、涼シナリオの際どさに悶えながらプレイしてました。
もう、南の島で女の子たちと一緒のテントで寝るとかやばいだろ!
しかも社長は涼が男の子だって事を半分忘れてるっぽいし!

なんという破壊力・・・。
僕の妄想が追いつかないほどの事を、公式がやってしまうなんて・・・。
アイマスDS・・・恐ろしい子!


でも、シナリオを進めてゆくと、当初の「ぎゃおおおおん!」なイメージからは想像できないほどの熱い展開が繰り広げられてゆきます。
あんなに振り回されていただけの涼が、アイドルとして、男として成長していく姿には感動を覚えました。
もうエンディングを迎える頃には、もう熱いモノで胸がいっぱいだったのです。

不純な動機で適当にプレイするつもりだったのに、気づいたらゲームに・・・いや、アイマスの世界観にドップリとハマっていました。
こんなに魅力的で面白い作品があったなんて、夢にも思いませんでした。

それから、ニコニコでアイマス動画を漁るようになったのは言うまでもありません。


そんな時、こんな動画に出会いました。





にわPの【Novelsm@ster DS】君に虹が降りた【短編】です。
これは涼ルートAエンド後を描いたノベマスなんですが・・・とにかく完成度が高いのです。
僕が読みたかった、りょうゆめの二次創作の形がここにあったのです。

もう・・・衝撃としか言いようがありませんでした。
僕も趣味で二次創作の小説は書いたりはしていたのですが・・・これに勝てる話は書けないと思いました。
大好きなりょうゆめというジャンルで、この話を超えるモノは存在しないんじゃないかと思えるほどの完成度だったのですから。
僕が求めていたりょうゆめが、まさにここに存在していたのです。


・・・打ちのめされた感じでした。


とはいえ、アイマスという世界観と、りょうゆめという素晴らしいカップリングで何か話を書きたいという欲望は僕の中でくすぶっていました。
にわPにはかなわないけれど、僕なりのりょうゆめを書きたいと思うようになりました。
じゃあ、僕なりのりょうゆめって何だろう?

真っ先に思い浮かんだのが百合でした。
そう、涼シナリオをプレイしていた当初から、りょうゆめは百合としても楽しめる事に気づいていたのです。
特に涼が千早との対戦を前に悩んでいる時に、「話を聞くだけなら聞くわよ」とか言いながらもちゃんと相談に乗ってくれる夢子を見てニヤニヤが止まらなくなりましたし。
それに百合なら、僕も書ける自信があります。
にわPとは違った方向性のりょうゆめ・・・これなら何とかやれるかもしれない。

方向性は決まりました。
では、表現方法はどうしよう?
当初は動画にするなんて考えてなかったので、完璧に小説ベースで考えていました。
小説にするなら、夢子の一人称がいいだろうと思いました。
夢子から見た、女の子の涼・・・これは面白いと思いました。
カップリング的には百合ではないけど、夢子からの視点だったら百合として成立するのです。
早速小説を書き始めました。


とはいえ、夢子視点で書くという事自体、にわPの影響を大きく受けてます。
それほど、にわPの描く夢子は魅力的だったのです。
だから僕の動画に出てくる夢子が妙にツンツンした感じなのも、にわPの動画から得たイメージが大きいからだったりするのです。

あと、りょうゆめで百合を表現する以外にもこだわった点がありました。
それは、ネタバレを極力避けるという事です。
というのも、ニコニコで公開されているりょうゆめ動画は基本的にAエンド後の話を書いているのが多かったからです。
つまり、ゲームをプレイした人を対象としたモノがほとんどだったのです。
これは惜しいと思いました。
ゲームをプレイしていない人にも、りょうゆめの良さを知って欲しいと思うからです。
こんなに素晴らしいモノを、間口を狭めていてはもったいないですし。
むしろ、何も知らない人が僕の動画を見て「りょうゆめって結構いいじゃん」って思ってもらえるようになれば・・・。

小説は出来上がりました。
公開する予定は・・・なかったですが。
でも、せっかく出来上がったモノを誰かに見てもらいたい。
いや、小説を書いている途中から、動画にしてニコニコに投稿したいと思っていたのです。

でも、僕には動画をどうやって作ればいいのかわかりませんでした。
ネットで色々調べていると、紙芝居クリエーターというモノに出会いました。
しかもこれはフリーソフトと言うじゃないですか。
簡単にノベルゲーム風の動画が作れるらしいのです。
まさに僕が求めていたモノでした。

でも、まだ足りないのです。動画をニコニコに上げるには、あとひとつ重要な行程が足りないのです。
エンコードでした。
ネットで色々調べてみても、エンコードの仕方がイマイチよくわからないのです。
解説サイトの通りコーデックを落としてみても・・・サッパリでした。
そんな時、ニコエンコに出会ったのです。

これはもう画期的でした。
作成した動画を、ニコエンコにドロップするだけで簡単にエンコードが出来てしまうのです。
しかも名前の通り、ニコニコ動画に特化したエンコードを自動的にしてくれるのです。


これで全ての準備は整いました。
あとはひとつひとつの工程を進めていくだけです。


そして、12月24日になりました。
世間はクリスマスイブだとか言っていたけれど、僕の動画はついに完成したのです。
ドキドキしました。
だって、今までは見るだけだったニコニコ動画に、僕が動画をうpしてるんですから。



・・・以上が、ゆりゆめPがニコニコ動画にノベマスを投稿するに至った経緯です。
シナリオできたー
やっとシナリオが完成しました。
でも、なんか終わり方が納得いかない・・・。
とりあえず1日寝かして様子を見るか。
おお、これは・・・
小惑星探査機「はやぶさ」とPSOのMADです。




これは・・・これは素晴らしい!
ゆりゆめPはセガ派だったので、PSOはやりまくりましたよ。
DCで!
見た目の可愛さでフォニュを選んだら、茨の道を歩むことになったり、敵のモーションを読んで攻撃を回避できるようになったり、寝落ちしたり・・・何もかも懐かしい。
あの頃は、今のようにメッセやスカイプとかなかったから、ゲームだけでしか会えない友達がいっぱいいたんですよね。
彼らは今、どこで何をやってるんだろう・・・。

さて、そんな思い出話はさておき、PSOのメインテーマとはやぶさの映像を合わせたMADです。
この曲と合わせて来るか!
壮大なOPと、はやぶさの冒険が見事にシンクロしてます。
あぁ・・・何かもう色々と感動が押し寄せてます。

しかし、最後の赤箱が出てくるのには笑ったw
おかえりなさい!
ゆりゆめPは一般会員なので、ものの見事にニコニコのはやぶさ生放送は見れなかったわけですがw
それでも凄い世の中になりました。
はやぶさの映像がネットを探せば見れるんですから。





NASAが撮影した、はやぶさの大気圏突入の様子です。
凄いです・・・。
はやぶさが光に包まれて散っていく様が、ハッキリと映っています。
綺麗です。そして切ないです。
7年間宇宙を旅して、数々のトラブルに見舞われながらも諦めずに地球へ帰ってきたのです。
帰ってきて、最後の仕事がカプセルを投下して燃え尽きる事とは・・・。
悲しいですけど、でもはやぶさの想いは伝わりました。
だから、心から言いたいです。

「おかえりなさい。そしてありがとう」

と。
遅々として筆が進まず
りょうゆめで百合っぽい話の新作を作ってるんですが・・・難航してます。
というか、シナリオが現段階で50%の進行状況です。
おおまかな流れは決まっているのですが、結末がどうにも思いつかないのです。
何か良いアイディアは出てこないかなぁ。

ちなみに、ゆりゆめPのシナリオは行き当たりバッタリで書いてますw
最初に「こういう話書きたいなぁ」ってイメージが浮かぶのです。
で、そこから物語としての肉付けを行っていくのです。
でも、肉付けをする段階で結構話が変わっちゃったりして大変なのです。
それどころか、結末すら思いついていないのに書き始めちゃったりしますしw
はぁ、もっと上手く物語を書きたいよなぁ。

あと、ゆりゆめPの動画が全てノベルゲーム風になっているのは、シナリオの書き方がわからないからなのです。
動画をやる前から、自己満足的な二次創作の小説とかは書いていたので、小説なら書けるんですが・・・台詞だけで物語を進行させるシナリオというのは書けないのです。
似てるようで、全然違うんですよね。
でも、ノベルゲーム風にすると、テンポが悪くなっちゃうんですよね。
いつかは台詞だけで展開するコメディタッチな動画も作ってみたいなぁ。


さて、頑張って続きを書くぞー。
最近はエロいのばっかりだったら、久々に2828出来るものを目指して頑張ろうw
はやぶさ
アイマスとは全然関係ない話ですが・・・。





ゆりゆめPはこの動画が大好きなのです。
本日、23時頃に探査機「はやぶさ」が地球へ帰還します。
だから今日だけで、この動画を4回見ました。
そして毎回泣きまくりですw

しかしこの動画、ホント良くできてますよね。
映像的な演出も凄いですけど、物語の構成が本当によくできてます。
いきなり人工衛星「おおすみ」の大気圏突入シーンから始まって、「のぞみ」の火星探査失敗という悲劇的なエピソードから始まります。
そしてタイトルが出たあと、「はやぶさ」の説明が入るのです。

この掴みはもう素晴らしいですね。
「はやぶさ」とそれを取り巻く当時の環境を上手く説明しているのです。
そのおかげで物語にグイグイ引き込まれるのですよ。
序盤からして、構成の素晴らしさが光ります。

その後、「はやぶさ」がどうやって小惑星イトカワを目指しているのかわかりやすい解説が入ります。
この解説は、本当にわかやすくてこれだけでも十分素晴らしい出来なのです。
ただでさえ宇宙モノの場合は情報量が多くなって解説とかが大変なのに、この動画は本当にわかりやすい上に短くまとめられています。
そのおかげで、見てる人たちは擬人化された「はやぶさ」に感情移入しやすくなってるんですよね。

そんな風にしっかりと感情移入させた上で、「はやぶさ」の身に起こった様々な出来事を擬人化して再現していくのです。
中盤以降の展開は、手に汗を握りまくりです。
イトカワの発見、失敗と挫折、それらを乗り越えてイトカワ地表へのタッチダウン・・・。
もう、涙が止まりません。
たった26分の中に、これだけの物語を詰め込んでいるのです。
見終わったあと、長編映画を見たあとと同じぐらいの満足感を得られました。
ホント、素晴らしい動画です。


そんな風にこの動画を見ていたら、近場の科学館で『全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』という映画をプラネタリウムで上映している事を知りました。
プラネタリウムで上映って事は・・・あのドーム型の天井に目一杯映像が映し出されるって事ですよね?
うわー、それは見てみたい!

というわけで、行ってきましたよ。
近所の科学館は、商業施設に併設されているこぢんまりとしていた所だったので、探すのにちょっと苦労しましたがw
でもなんか、今日は記念日だったらしくて入場は無料でした。
プラネタリウムの500円だけでとってもお得でした。

さて、プラネタリウムでの映画鑑賞です。
プラネタリウム自体、小学生の時以来です。
うわー、わくわくする・・・。


来た! はやぶさだ!


天井一杯に、精密に描かれた「はやぶさ」のCGが浮かんでいるのです。
凄い・・・手を伸ばせば届きそう。
こんな迫力・・・初めて。

映画の方は擬人化は行わず、ナレーションだけで淡々と進んでいくのですが・・・それはそれで良いのです。
ナレーションが優しく「はやぶさ」に語りかけるような感じでストーリーが進んでいきます。
イトカワの発見、失敗と挫折・・・地表へのタッチダウンの成功と、地球への帰還までが描かれています。
劇的なシーンも、ナレーションが優しく語りかけてきて、心の奥の方にじわじわとした感動が積み重なっていくのです。
そしてエンディングでは・・・。


もう、泣けました。
ニコニコの「イトカワをねらえ!」も良いけど、『全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』も素晴らしかったです。
この物語の結末が、あと数時間後に現実の世界でわかるなんて・・・これほどわくわくする事はありません。


余談ですが、科学館ではこの映画のDVDとブルーレイの販売を行っているのですが、DVDの方はすでに完売でした。
PS3などのブルーレイ再生機を持っていない、ゆりゆめPは涙目で家路に着くのでした。
アマゾンでも売り切れてたから、ここに来たら買えると思ったのに・・・。
りょうまいで乱心してみた奴の解説



この動画について色々解説したいと思います。
・・・誰得って感じですけど、やっちゃいますw

まず最初にこの動画語る前に紹介しておかなければならない動画があります。



若燕Pの『また春に会いましょう』です。
この動画はとにかく素晴らしかったのです。
りょうまいというカップリングを生み出しただけでなく、わざと立ち絵の目を隠して妖しい雰囲気を醸し出したり、毎回毎回気になる所で引っ張る上手さ。
もう、新しい話がうpされる度に物語に引き込まれました。

そして何よりも、エロいのです。
第1話のエロさは素晴らしいものがあります。
直接的な表現は一切使っていないのに、もうえろいのです。

純粋に話が面白いだけでなく、こんなにえろいとは・・・。


そんな風に良い感じにモヤモヤしていた頃に、レオハルトPが



このような動画を上げていたのを発見したのです。
これも衝撃でした。
何がって・・・もうりょうまいでやっちゃってるんですよw
ニコニコなのに、直接的な手段でw

でも、この動画は削除されないのです。
こんだけ大っぴらにやっちゃってるのに。
そこで色々僕なりにこの動画を研究して、なぜ削除されないのか仮説を立ててみたのです。

その仮説とは・・・まあ、こんな所で言うのもアレなので、秘密ですw


で、そこで思ったのです。
レオハルトPのやり方を踏まえれば、もうちょっと過激なモノが作れるんじゃないかと。
幸い、この二つの動画を見て、僕の妄想はもう完了しています。
あとはその妄想を見つけた法則に則って表現していけば・・・。

元からゆりゆめPはおねショタとかそういうのが大好きなのです。
だから、りょうまいでの妄想も楽勝でした。
涼が全くの受け身体質なのは単純に僕の趣味ですw
それに、そうした方が舞さんのエロさが際だちますし!

あとは、若燕Pが編み出した目を隠して背徳感を表現する技法をパク・・・参考にして、動画を組んでいきました。
しかしその・・・文章の時点ではあまりエロくは感じてはいなかったのですが、立ち絵というか座り込み絵というか、それを編集していたら、もう自分でもビックリするほどの破壊力でしたw
歪氏の立ち絵の口元を隠しただけなのに・・・。
絵の力って凄いなぁ、と思いましたw


さて、ゆりゆめPは動画作成能力が低いのです。
元々文章を書くのは好きだったので、どうしても文章での演出で終わってしまうのです。
他のニコマスPのような、映像である利点を活かした演出がどうしても苦手なのです。
だからいつも、選曲の段階で凄く悩むのです。
なんせ、動画を組んでいる段階ではBGMの事なんてこれっぽっちも考えてないですからw

いつもだったら序盤はクロノアの曲でも使ってれば何とかなるんですが・・・今回は勝手が違いました。
序盤からエロいシーンで始まっているのです。
イメージ的には人妻との背徳的な行為なわけです。
だったら、ちょっと暗めの曲が良いのかもしれない。
でも、涼ちんの反応は、舞さんに突然エッチな事をされて狼狽えている感じだったのです。
そうなると・・・暗い曲ではちょっとイメージが違うのですよね。

ここに来て思い知らされるのです。
僕は文章としてシーンをイメージしていただけで、動画としてのイメージが全くできてなかった事に。
それからは、僕のHDDに収録されてる楽曲を聴きまくりました。
でも、全くイメージ合うモノが見つからないのです。
背徳的でありながら、涼ちんの狼狽えぶりをも表現できるような曲なんて・・・。

そこで発想を変えて、涼ちんの狼狽えぶりを表現する曲に絞るようにして探したら・・・あの曲が出てきたのです。
猫っぽい感じが、にゃんにゃんしてるシーンにはちょうどいいかな、とw


最初の曲が決まれば、あとはもうするすると良い感じに編集できました。
そしていよいよ投稿です。
もしかしたら削除されてしまうかもしれないけど・・・これが削除されずに残れば、きっと面白い事になると思いました。
表現的にはギリギリだけど、描いてる内容は直球でアウトな代物ですから。
覚悟を決めて、投稿してみたのです。

・・・ビックリしましたw
ゆりゆめPの再生数なんていつも3桁止まりなのです。
それなのにこの動画と来たら、1日で千再生を超えやがりました。
こんな事は初めてだったので・・・。
というか、みんなの食いつきぶりに驚きましたw


正直、1回だけでやり逃げするつもりだったので、続編を作る予定などはなかったのです。
妄想の段階では今回の続編の範囲までの展開は構想にありましたが、動画にするつもりはなかったのです。
でもあまりにも評判が大きかったので・・・調子に乗ってやっちゃいましたw



以上が『りょうまいで乱心してみた』の解説です。
続・りょうまいで乱心してみた
2日前なんですけど、新作動画を投稿しました。



涼ちんが日高舞にエッチな事をされちゃう、という動画です。
前回の



の続編という、とんでもない代物なのです。
前回だけでもアウトものなのに、本格的な事をやらかしちゃってます。
ギリギリを狙ってます。
ギリギリ過ぎてアウトになってるのかも。
でも、削除はされてないからセーフだと思います?


・・・しかしその、みんなのコメントを見ていると色々楽しいですw
途中で動かしてみると、ちゃんと突っ込みが入りますし。
こういうみんなで盛り上がってる感が味わえるのが、ニコニコの特徴ですよね。
ホント、動画を投稿していて良かった!

解説はまた気が向いた時にでも。
ブログ始めてみた
初めまして!
ニコニコ動画で細々とノベマスを投稿している、ゆりゆめと申します。
ここでは、自分で作った動画の解説とか、お気に入りの動画とかを紹介していこうかなぁって思っています。

それではよろしくお願いします。




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